ER14-16「誤解が招くもの」

■エピソードタイトル

「真実はいずれ必ず明らかになる」といった意味のこの回の原題 "Truth Will Out" の出典は、シェークスピア「ヴェニスの商人」第2幕第2場。
次回ER14-16「誤解が招くもの」("Truth Will Out" )のアメリカでの放送を前に公開された、ルカことゴラン・ヴィシュニッチ(Goran Visnjic)のインタビュー(&日本語訳)と、エピソードの撮影風景(メイキング)のビデオです。ルカとゲストキャラクターのウォルター(ハル・ホルブルック)の話題など、ほぼ全てがネタバレとなる内容です。



昨年夏に乳がんを公表し、出演が決まっていた新ドラマからも治療のため降板したモーラ・ティアニー(アビー)。仕事への復帰作となる舞台作品 "North Atlantic" (2月10〜21日にロサンゼルス、3月10日〜4月25日にNYで公演予定、共演にフランシス・マクドーマンドなど)のリハーサル風景の写真が、劇場のFacebookや劇団/演劇集団のサイトなどに掲載されています。

〜ER14-14「破れた心」("Owner of A Broken Heart" )より〜
サム&ゲイツとか、ブレナーとか。正直、今のところは「はァ?」という感じで、控えめに表現しても興味なし。新キャラクターを「問題児」として派手に登場させる手法は使い古されているし。大体、「お子様には不適切」なシーンで始まって終わるエピソード(まあ、最後の最後はアビーとルカのシーンでしたが)なんて、「医療ドラマ」としてどうなんでしょう?! モリスの感電(のグライムスの演技!) は おもしろかった・・・けれど、展開はバカバカしさもやりすぎな感ありであまり笑えず。
LA Times
Zap2it ほか

昨年、パイロット版の製作が発表されていた(このブログの関連過去記事)、「エイリアン侵攻もの」新作ドラマのシリーズ化決定をケーブル局TNTが発表。タイトルはまだ未定のこの作品は、スティーブン・スピルバーグがエクゼクティブ・プロデューサーを務め、ERカーターことノア・ワイリーが「エイリアンから侵略された地球でわずかに生き残った人間のリーダー格」の人物を演じるもの。パイロット版にプラス9話分が追加オーダーされて最低でも計10話のシリーズものになり、放送開始予定は来年2011年。ノア演じる「トム・メイソン」は「仕方なくエイリアンへの抵抗勢力のリーダーグループの一つのリーダーになる元・歴史の大学教授」とのこと。

==

ノアはまた、クルーニーが呼びかけて実現した昨日のハイチ地震支援チャリティテレソン "Hope For Haiti Now" に参加、他のセレブたちとともに視聴者からの寄付金を受け付ける電話に応答していたよう。

dlsb.jpg ERの新しいスタッフドクターとして初登場のサイモン・ブレナー役を演じるのは、オーストラリア出身のデビッド・ライオンズ(David Lyons)。ERがアメリカ進出の本格的な第一歩だったよう。