上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明けましておめでとうございます! 訪問してくださる方々に元気をたくさんいただいて、ブログ開設から3年と数ヶ月が経ちました。ERを楽しみながら更新を続けたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。2008年が皆さまに多くの幸せを運んでくれる年となりますように。

楽しい楽しい第10シーズンのNG集@ユーチューブで、一年を明るくスタート~! 笑い上戸な?ルカ/ゴランもたっぷり登場していて嬉しいです♪



スポンサーサイト
ER第10シーズンのNHK地上波での放送が発表された。


10月7日スタート、総合テレビで毎週土曜深夜(日曜午前)0:45より。
(ただし、初回は1:00から)

NHK海外ドラマ情報ページ・最新情報
ER10 緊急救命室
ソフトシェルキャンペーンアンコール・第6弾(ER7~ER10ほか)(ワーナー・ホームビデオ)

ER第10シーズンのソフトシェル版DVDの発売日が11月3日と発表された(11シーズンのコレクターボックスと同日発売となる)。初ソフトシェル化でいきなり通常の半額のキャンペーン価格! ワンシーズンを5000円強で揃えられる。(個人的感想→・・う、嬉しい・・。待っていた甲斐があった。買います予約します!!)


在庫がなくなり次第通常価格に戻る期間限定キャンペーンなので、購入予定の方はお早めに。ファーストシーズンから第9シーズンまでのソフトシェル版も、それぞれ同じキャンペーン価格で発売中/予定です。

ER1&2(発売中)
ER3~6(10月6日発売)
ワーナー・ホームビデオ

前例どおり来年3月あたりだと予想していたER10のDVDコレクターズセットの発売が、(まだBSで再放送中の)11月25日と発表されている。うわー、早い! 9シーズンのソフトシェルがボックス版から半年で出たりと、ワーナーの相次ぐ「前倒し戦略」?
ワーナーホームビデオ・10月のラインナップ

ER第10シーズン前半分が(第12話「新生児ICU」まで)、10月28日にレンタル解禁!後半分はおそらく一ヵ月後の11月にリリース。

従来から変わっているのが、ビデオと同時にDVDも出ること。これまで、DVDは翌年春のセル版発売後でないとレンタルにはならなかったと思う。



*********

NHKBSハイビジョンが10月17日(月)からER第5シーズンを再放送。10月31日まで、月~金曜午後4時から毎日2話ずつの短期集中放送。
ルーシーとか、アマンダ・リーとか。懐しい!

NHK海外ドラマホームページ・ER5



ER10-22 (223回) 「ドライブ」 ("Drive")

交通事故に遭遇して被害者を助けようとする場面のルカ。タイトなTシャツの生地越しに腕の筋肉のラインがクッキリ浮かび上がっていて、勝手にドキドキ、良い眺め。しかし、「車を運転中に交通事故(に遭遇)、けが人を現場で応急治療後(救急隊の反対を押し切って)、同じ車(救急車)に乗り込んでカウンティまで付き添うルカ」ってパターンはこれで少なくとも3度目(9シーズンで医学生を乗せ自分が事故った時、6シーズンだったか、幼い少女の飛び出し事故に遭遇した時)。運転が事故を呼ぶ危険人物?!

プラットは最近いい味出しているし、チェンを気づかう「友情」もいい。しかし、無理やり次シーズンへの「クリフハンガー」シチュエーションをひねり出したようなラストの展開は正直興味ナシ。かも。

ニーラッッ!! 迷ってる場合? ・・・あらららら、インターンを辞めちゃうの?? それじゃあ最終的にドクターになれないらしいのに、おいおいおい?? 迷いまくって、普段はノンスモーカーのはずなのにタバコまで吸っちゃう。降りてしまったインターンシップは「皮膚科」を選択していたらしいし。

アビー。テストの結果を見る場面の子供みたいな黄色い(レイン?)コートが、微妙ながら可愛かった。ナースの青いスクラブ姿も今日で見納めかな。晴れて ”ドクターロックハート”。

フランク式ファイリングシステムはおかしかった。「ナースだから "N" 」。・・大笑い。

夜逃げ状態サム。元彼スティーブから離れなければならないのはその通りだけど、ただ「逃げる」って、違うような。やり方が。

必死で治療を頑張った少年の患者が助かったのは救い、カーター。

スーザン、元気? 無事に赤ちゃん生まれたかな?

・「悪夢のドライブ」プラット&チェン
・逃げたサム
・ドクターのキャリアを降りてしまったのか人生の分かれ道・ニーラ
・ウィーバーの養育権争い
・カーター&ケム (・・・・?)

・・・と、引っ張りまくりのシーズン最終回ではあったけど。

3月末の放送開始から一週の休みもなく全22話を突っ走り、5ヶ月弱でシーズン終了。
例年より一か月も早い。この間はじまったばかりに思えるのに!
長い「シーズンオフ」になりそうだなあ・・・。



ER10-21 (222回) 「卒業」 "Midnight"

スーツにサングラスのルカ!うぉぉ、カッコいー。久々の眼福サービスショット。
美味しそうで、ヨダレどぼどぼ。

でも、サム(&スティーブ)とは何やってんだか、腰引けまくりで。意味ナシ。

ルカとスーザンがアビーたちの卒業式に出るのは分かるけど、なぜサム「一家」が?
ルカに複雑な顔をさせるためだけが目的の、都合のいい展開に見えた。

サムの元彼スティーブの吹き替えの声がイマイチ軽くてなじめない。オリジナルはもう少し低音で、アブナイ魅力があるにはあって。サムが何か抗しきれないのにも説得力があるような声質。

アビー! 駆け込み出席の卒業式、ガウン(・・とは違うか)を首からかけてもらった時のとびきりの笑顔がとてもとてもかわいかった!ミドルネームが「マージョリー」ですか。
・・・筆記試験(医師免許試験)と学校の単位は別物だからテストには受かってなくても式には出られる、しかしディプロマ(卒業証書、ともちょっと違う?)はナシ? ややこしや、ややこしや。

ずーっとぽわぽわといい味出していたレスター、出演はこれで最後らしくて寂しい。
ニーラ、アビーとの医学生トリオ、好きだった。今回の冒頭、あうんの呼吸で3人順番にプラットに毒づく場面×2回がサイコーで大笑い。

(その1)
ニーラ:  Jerk.
レスター: Bastard.
アビー:  Putz.

(その2)
ニーラ:  Wanker.
レスター: Turd.
アビー:  Dick.

→→→ どれも思いっきりの「罵り言葉」だ。バ●、ア●、サイテー野郎、ク●ったれ、みたいな。

レイチェル! 
・・・困ったちゃんぶりは健在。いきなりエリザベスを訪ねてきたと思ったら、目的はモーニングアフターピル(「事後避妊薬」)! まだ高校生。日本とは事情がかなり違うにしてもねえ。それに「家を出て友達とアパートで暮らしてる」って、よくあること、高校生で? 自分で家賃出してるわけじゃなかろうに。

レイチェルにマークのことを聞かれたときのエリザベス・・・(涙)。
このシーンでは、レイチェルも無防備で傷つきやすい女の子って感じだった。

いつもお洒落な(?)プラット、今回着ていたシャツがスゴかった。色はパープル、その上テラテラと光るような素材。


・・・・カーターとケム。
・・・・ただただ、怒りを感じる。なぜあんな筋立てにする必要がある?
人を死なせるのはいい加減にやめてほしい。話を盛り上げる方法をそれしか考えられないのなら、視聴者が離れていくのも無理はないよ!今シーズンこのカードを何度切った? ロマノ、そしてサンディからはまだ何週も経っていないというのに。

パパがカーターを受け止め、抱きしめてくれたのだけは救いだったけれど。

赤ちゃんが生まれたら、カーターとケム、3人をどうやって「家族」にしていくのか(アメリカなのかアフリカなのか、結婚するのかしないのか・・etc)考えるのが面倒だったのかとか邪推してしまう。実際には多分、ケムのサンディ・ニュートンの都合(今回の時点でおそらくご本人が妊娠初期)とか、現実的な問題もあったのだろう。

ER10-20 (211話) 「危険領域」 "Abby Normal"


*メモ*
オリジナルのエピソードタイトル "Abby Normal" の出典は1974年の映画「ヤング・フランケンシュタイン」のセリフ(多分)。こちら(上から四分の一ほどのところ)などでそのダイアローグを確認できる。「アビー・ノーマル」と「アブノーマル」をかけて、笑いを取る場面ぽい?

*****

らりらりれろれろ状態のラボのユーリ、おもしろい、おもしろすぎる!その相手をするニーラが、またサイコーで。

ユーリ: I love you, Neela. 「ニーラ、愛してるよ~ん」
ニーラ: Yes, I know. 「ええ、知ってる」
ユーリ: You rock. 「キミ、最高!」
ニーラ: Yes, I do. 「ええ、そうなの」

ぶわははははははは! しれっと軽く流すニーラ、実に "You rock!" だった。

アビー、アビー、アビー・・・。はぁ。分かった、お腹いっぱい・・と思わなくもない。復学して以来の彼女の「医学生」としての行動の描写には違和感を感じることが多々あり、今回はそれが限界を超えそう。ドクターの監督下とはいえ、アメリカでは学生があそこまで実際の患者の治療を任されるんだろうか? そんなことは多分ないと思うけれど、そうならば恐すぎる。ソーシャルワーカーと「タメ」でやりあったり、スーパーバイザーが反対する薬の使用を、世話になっているその人を裏切るように別のドクターに掛け合って認めさせていたとか。学生の身分なのにわきまえようよとか、何様?、とか思ってしまってダメなのだ・・・。

衣装のデザインのせいか、アビーが「・・・おめでた?」みたいに見えたのだけど、私だけ?

アメリカでは医師の資格試験って、短期間のうちに何度か受けられるものなんだ? 一度落ちて、再挑戦していたアビー。

「緊張感なさすぎじゃ?」と言いたくなる私服姿だったカーター。ダボダボズルズルパンツにオーバーシャツは体型隠し? スーツの時はさすがに決まっていた。が、おばあちゃまのお葬式以来の登場かな?のパパさんにちょっと共感したりもして。ケムへのあからさまな態度はいただけないけれど、独断専行みたいなカーターの財団・お屋敷処理のやり方もどうかと。それにパパが指摘していたとおり、赤ちゃんができてウキウキで家も用意している割に「結婚」の「ケ」の字も出ない二人の関係がどうも不思議。ケムは結局シカゴにずっといることに決めたのか、その辺もあやふやで。この二人は将来を一体どうするつもりなのかよくわからない(まあ、予告編で出ていたとおり・・・以下自粛)。

追い詰められているウィーバー。エリザベスが(いきなり)心配していて、昔は天敵のようだったこの二人の間柄からは不自然に思えなくもないけれど、同じように伴侶を失くしたものとしての彼女の優しさは嬉しい。誰かが心配してあげなければ・・。最後の留守番電話のメッセージには泣きそうになった。アレックス・キングストン、吹き替えの榊原さん、どちらも素晴らしくて。オリジナル音声の " How are you? " の部分、シンプルなフレーズに込められた感情・・・うううぅ。

出番は合計10秒ぐらいだったルカ。シャツ&タイが彼にしては非常に珍しい色(初めて?)だったぐらいしか語るべき点はナシ。貴重なんだからもっと見せてほしかった! ・・・というか、登場に全然意味がなく、いっそ出なくてもよかったかも。ルカもサムも。このシーン、ルカの隣のロッカーにはまだ「M Gallant」(ガラント)の名札が(悲)。しっかしルカ、ロッカーより背が高いんだなあ。デカい。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。