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彼女と一緒に、ファッション関係のイベントに顔を出したレイ役シェーン・ウエスト(29日)。
DailyCeleb

この人、特に写真だと私はどうも目の辺りの暗さが気になる。どこか荒んだ感じ。ファンにはそのワルっぽさも魅力なのだろう。

ガールフレンドのJenna Dewanさんも芸能人(ダンサー兼女優?)。ジャスティン・ティンバーレイクと付き合っていたこともあるという女性らしい。

(追記)
ハロウィンイベント(31日)での金髪ロングヘアカツラ姿。誰の仮装?



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11月にコメディ "Scrubs" にゲスト出演する元・キャロルのジュリアナ・マルグリース。
NBCサイトからの写真その1その2

ERとは全然違う印象!写真を見ただけでは一瞬ジュリアナと分からなかった。




マルッチだったエリック・パラディーノが現地時間で昨夜放送のドラマ "Dr.Vegas"(CBS)のエピソードにゲスト出演。

"Dr.Vegas" は今秋スタートした新シリーズで、ラスベガスを舞台に吉田栄作、じゃなかったロブ・ロウがカジノに常駐する医師役を演じている。今のところ評判は芳しくなく、"The West Wing (ザ・ホワイトハウス)" を降板後、昨年NBCの弁護士もの("The Lyon's Den")に主演したものの打ち切りの憂き目にあったロブ・ロウ、またコケるか・・みたいな状況のよう。

エリックの最近の写真がこちら。彼女と仲睦まじい様子がイイですね。ERの頃に比べて顔がシャープになったような気がする。

マシュー・ペリー(「フレンズ」)の横でポーカーの図、がこちら
声の出演をしたディズニーアニメ「ムーラン」DVD化にあたってのミン・ナ(ERチェン)のインタビュー。内容の多くは「ムーラン」関連。が、2ページ目後半にERについてが。
「自分も最近のチェンには正直なところがっかりしている。ERは2年前で降板するはずだったけど残るように説得されたの。そろそろ”Drチェン” はお終いにするべきかもね」

「自分はひとつ場所にずっと留まるというタイプではないけど、ERには4年出演している。今度はもう少し軽めで、楽しいものをやってみたい。ERに出演できたことはとても誇りだし、まだまだ毎回高いクオリティを保っていると思う。でも、なんといっても11年目という番組だし」

思いっ切り降板を示唆? 11シーズンのこれからのネタバレには、「チェンがカウンティをやめたんだって」と他のキャストが話すシーンがあったような気がする(うろ覚え)けれど、さて。

チェンは10シーズンからずっと出番が少なく(中国に行っていることにされて何週も登場しなかったり)、ミン・ナが不満をもっても不思議ではない。

インタビュー冒頭の彼女のプロフィール説明には現在のご主人との出会いについても。彼女が出演した映画「ジョイ・ラック・クラブ」のプレミアへ車で送っていく人が必要で、当時師事していた演技の先生が生徒のひとりを差し向け、その人と・・ということみたいだ。

(追記)
AEB(掲示板)には他の掲示板経由として、「ミン・ナの現場のさよならパーティーが11月1日にあるらしい」なんて情報。真偽のほどはいかに。
NBCUMVにER11-6 "Time of Death" (11月11日放送予定) からの写真が3枚追加。

レイ・リオッタ(ゲスト)その1その2
サム

この6話は11月Sweeps(視聴率調査/強化月間)の目玉で、ゲストのレイ・リオッタ演じる患者の治療の進行を「リアルタイム」で描くという試みのエピソード

サム(Linda Cardellini)個人をフィーチャーした写真がこのサイトに出たのは、11シーズンで初めてでは。

(追記)
レイ・リオッタがもう一枚追加された。
映画 "エレクトラ" からの新しい写真の数々がこちらに。
しかし!15枚以上ありボブ・サップまでいるのに、ゴランは一枚もない(怒)。掲載されたサイトのターゲットが男性中心なのだとしても、まるで無視とはあんまりだ。多分一応「準主演」の人なのになあ。

で、あちゃーやっぱり、なのが例えばこの写真の服。

「小銃弾を気にするな」・・・? 「ローシ」とか「センセイ」「ニンジャ」などなどの登場キャラクター名を知った時点から腹はくくっているけれど、予想にたがわず妙なニッポンのイメージがかなり出てきそうな映画だ。他のキャラクターが着ている「着物」も微妙だし。





先週末に届いたゴラン主演のミニシリーズ「スパルタカス」のDVD。Yay! 
3時間の長さがあるため全部一気にとはいかず、ようやく見終わった。

目の保養にはもうもう最高ってDVDだ。この作品のために鍛えたカラダをたっぷり堪能(?)でき、その意味ではサービス満点。それと、いつもゾクゾクさせられる彼の「声」の幅もまた一段と素晴らしい。ささやくようなトーンから、群集のリーダーとして仲間を鼓舞するスピーチ、突進の雄叫びまで。もちろん脱ぎっぷり(?)には「うぉぉー」、でも映像ナシの音声だけだって延々聞いていられそうだ。いくつかの批評では「リーダーとしてのカリスマが欠けている」と言われていたゴランのスパルタカスだけれど、かなりいい線いってるじゃないの、と思う。

ただ、髪型にちょっと違和感を感じた。いつものルカとあまり変わらないスタイルが、剣闘士や反乱兵となった姿の衣装と少しミスマッチなような・・。

主要キャストの過半数をイギリス出身の俳優が占めるからか、ニュートラルな英語がとても聞きやすい。

作品全体としてはどうだろう。最後まで飽きたりはしなかった。正統派の、王道をゆく作りという感じ。大河ドラマっぽい。なにしろゴランが主演でほぼ出ずっぱりだから、まずそこに集中するのでいっぱいいっぱいだったというのが正直なところではある。

アメリカでのDVDリリースに合わせて出た割と好意的な作品評がこちら。これによるとアメリカ版ディスクには未公開シーンのオマケがあるらしいのに、日本版のボーナスは「ユニバーサルスタジオジャパン」の宣伝のみ。うーん悔しい。けれど日本でDVDになったということ自体予想外だったから、本編を見られるだけで感謝しなければ。

レンタルにもなっているはずなので、皆さまぜひぜひご覧ください。
2週間ほど前に、「エミネムの新曲PVにマイケル・ジャクソン怒る!」という話題を見かけていた。

例えば・・
エミネムVSマイケル:過激ビデオ問題の全貌

今まで知らなかったのだが、エミネムの日本語公式サイトで見られるそのビデオ("Just Lose It")には、映画「8Mile」で共演したMekhi Phifer(プラット)が出演している。プラットが出てくるのは曲の後半。ドレッドのヘアスタイルといい、クラブっぽい場所といい映画そのまま。

それにしてもパロディ満載のビデオ・・。マイコーのみならず、マドンナ、MCハマー、ピーウィーハーマン、ビリー・ボブ・ソーントンの「悪いサンタ」などなど。パリス・ヒルトンとかは本物だし。
ER11シーズンで新加入のRay役シェーン・ウエストが先週出演したCBSのトークショー"The Late Late Show"のビデオがファンサイトに。相手をつとめるホストがなぜかデヴィッド・ドゥカヴニー!

難しいセリフは何度も書いて覚える、ERのものとは知らされずにオーディションに出た、血は苦手だけど、ドラマ中の作りものの血は大丈夫などと話している。あとはボーカルをやっているバンドのツアー中のエピソードなど。
本日BSで放送だった「ザ・ホワイトハウス」3-5、オープニングのゲスト出演者に Mary Mara の名前。ERに昔(第二シーズン)何度も登場したロレッタ役だった。マークが関わる、子供のいる娼婦でガンになって・・という患者。

どんな役かな?と見ていたら、今日の「ホワイトハウス」ではCJをカンカンに怒らせるレポーター「シェリー」。
昨日24日ハロウィンのチャリティーイベントに参加した、ERのサムことリンダ・カーデリーニの
写真

髪チェック。まとめたスタイルなので確実には分からないけれど、これまで放送されたER11シーズンでは全体にかかっていたウエーブが(多少は)取れている??

イベントの主催は、小児ガン患者のこどもたちが参加するキャンプを主に運営している団体のようだ。マクドナルド(ハンバーガー)もスポンサー。
堕ちる堕ちる、どんどん堕ちるルカ。何度見てもトホ、トホ、トホホホ・・なエピソード。
患者のママとの最初の駆け引き場面(「アイダホ出身だよ」etc)でのニヤけたサイテー男顔のサイテーさ加減、最高だ。

アビーとカーター、ケンカするのは別に結構。しかしカーター。煮え切らず、独りよがり、はっきりしない言葉で逃げまくり、いたずらにそのケンカを引き伸ばすのはやめて欲しいかも、脚本の方々。「だからー。何なのよ?」と、個人的には言いたくなってしまうのだ。

心臓科のDrケイスン。この役者さん、出てくるたびに「なんて青い目なんだ」と思う。

ジェリーの折り紙はフツーにちゃんと折れているのに、アビーもカーターも感じ悪(笑)!

ケリーの表情の端々に、強がっているけど脆く傷つきやすい一面も、というのが見える。ローラ・イネス、うまい。

ゴランのファンサイトBleu Profondが更新され、Videoセクションには2001年2月21日の NBC "Today" 出演分がアップされている。日付はその中で "The Crossing (ER7-15)" が明日放送、と言っていて特定できる。 ERの150回記念エピソードで、列車事故現場での活躍、そして司教(ジェームズ・クロムウェル)に妻子を失った過去を話し・・という、ルカファンには特別な回。

インタビューの概要がyumikoさんのサイト過去ログに。

ゴランのビジュアル、今もいいけどシーズン7のこの頃はまた格別だ。
2004.10.24 ER11-4 関係 
視聴率記事
ロイターZap2it

FOXで野球の生放送(ヤンキース対レッドソックスの第7戦)があったため、ERは時間帯でほぼ同率一位の野球と"Without A Trace" (CBS) についで3位だったらしい。

キャプチャ(サム)
キャプチャ(カーター)
枚数の違いで登場時間の差が一目瞭然。

ビデオ(ルカ、エリザベスラスト)




新潟県の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ひと晩明けると、被害が予想以上に大きかったことが分かり驚きました。
震度6の揺れが一度ならず三度もとは、想像するだけでも恐ろしいことです。
一日も早く元の生活に戻れますよう。
先日アメリカでテレビ放送されたというドッグショー "Nuts for Mutts" の模様がこちらにアップされている。

全部で4本あるが、何しろドッグショー。ゴラン(モーラも)はホントーにチラチラとしか映っていない。でも楽しそう。リスト左から2番目のビデオNo.4に、30秒ぐらいのインタビュー。「このイベントに出るのは2回目。友達に誘われて。前回とても楽しかったし、モーラも自分と同じくパグを飼っているので(僕のは茶色、彼女のは黒) 今回いっしょに参加しようと誘った。」
2004.10.22 ER 11-4 "Fear" 
エリザベスのラストエピソード。
前回エピソードでカーターが頼み、彼女が執刀した(と思われる)HIVポジティブの患者同士の臓器移植が問題となる。近い将来に合法化される可能性濃厚だが、現時点では違法な手術。処分を決定するためのアンスポー、ケイスン、ケリーらシニアなドクターたちとのミーティング(聴聞会?懲罰委員会?)で自分の意見を述べるが「違法は違法」といわれる。

ケリーが会議の結果をエリザベスに告げる。テニュア(終身在職権)は失うが、病院には残れるというポジションがオファーされる(「クビにしろという人もいたけど私(ケリー)頑張ったのよ」)が、断るエリザベス。最後にカーターを川岸の遊歩道に呼び出し、カウンティを辞めることを告げる。二人とも泣きそう。「マークを失い、多くの友は去り、私や娘をここに引き止めるものはもはやないことはずっと分かっていたのだけど、前へ進むのって難しいでしょ。でも今回の件や娘、新しいドクターのおかげで状況がよく見えた」。みんなに別れを言わないのを謝っておいてねとカーターに頼む。「何か伝言は?」に "Tell them it's been lovely (素晴らしい時を過ごせたと伝えて)" が最後のせりふ。そして、道路への階段を上ってゆく後ろ姿がエピソードのラスト。冒頭、ほんの少し出たエラ役は、先シーズンとは違う子役に。

会議の前には、手術をプッシュしたのが自分なのでとカーターがエリザベスをかばい、自分も出席できるようケリーに頼むシーンも。しかし、ケリーはそもそも現在の彼の状態が大丈夫なのか(子供を失ったトラウマ、ヤク中ということに変わりはないetc)に疑問を持っている。

スーザン仕事復帰。妊娠中にオファーされてその時は断ったポジションはまだある?とケリーに尋ね、それをゲット(チャックが主夫をやる?)。新しいER部長だ。しかし、管理職は何かと忙しく面倒な仕事も多く、ぶーたれる。

幼い姉妹がアパート3階の窓から転落する事故。母親(と兄)がパニックの現場へ救急車乗り当番のアビーらが駆けつける。「暴力を振るう夫が家に押し入ってこようとして・・」と取り乱している母親。カウンティへ運ばれ、カーター、アビー、ルカ、サム、エリザベス、プラット、レイ、デュベンコらが懸命に治療にあたるが、ひとりはER、もう一人もORで命を落とす。

やがて、兄がプラットに打ち明けた話や警察の捜査から、夫は既に死んでおり、家に押しかけてきたというのは母親の幻覚と判明。その幻覚でパニックとなり、子供を「逃がす」ため窓から飛び降りるよう強要したのだった。我に返り、呆然とする母親。まわりもみなやり場のない思い。この事件の担当として初登場が、ソーシャルワーカーのウェンデル(メッチェン・エイミック)。

登場以来、異常に神経質な態度が強調されていたインターンのハワード。とうとう子供(上の事件)の治療中に完全に切れ、シフト後にロッカーを片付け出て行ってしまう。アビーが説得しようとするが耳を貸さない。ただでさえ人員不足なのに医者が一人辞めた?! とあ然の新部長スーザン。早急に代わりを探すがとんでもない候補しか見つからない。・・・病院向かいのジャンボマートでレジを打っているニーラ(注:なんと好都合な!)に、カウンティでレジデント(インターン)をやるよう説得。ニーラ、少々逡巡するが承諾。

チェンが少し登場。足のギブス(1話の交通事故)をプラットに外してもらう。お父さん(10シーズンで中国旅行中に交通事故、以来痴呆の状態)の在宅看護が大変だと漏らす。

レイやルカは治療シーンはあるものの出番は少ない。ルカの登場時間はカーターやアビーの十分の一(?)だ。彼はサムに、一緒に住む話、決心してくれた?と聞いている。考え中、とサム。しかしムードはいい感じ。

確か来週は再放送で新作の放送はなし。
2004.10.21 最新写真! 
昨日20日、カリフォルニアFoxスタジオでの映画 "Long Dark Night" のスクリーニング(試写) でのゴランの写真の数々がWireimageに。Sherry Stringfield(スーザン)が来てくれている。

この作品をアメリカ市場に何とか・・と頑張っているのかな?
アカデミー賞の外国語作品部門に出品希望とかという話もあったので、その関係かもしれない。
先週の11-3 "Try Carter" からの、アビーとカーター分ビデオ(保存用)と
この二人がメインのキャプチャ

ビデオ#4アタマのフランク・・・。
医学生「アビーって誰かと付き合ってる?」
フランク「俺と。カラダだけの軽い関係だけど。3人目をいつでも募集中」。

18日、「第8回ハリウッドフィルムフェスティバル」 という映画祭にプレゼンターとして登場し、"Hollywood Breakthrough Actress Award" (「ハリウッドでブレイクした女優賞」)に選ばれたキーラ・ナイトレイ(映画「ベッカムに恋して」で共演)へ賞を授与したというニーラのパーミンダ・ナーグラ。

GettyImages
Wireimage(1)
Wireimage(2)



(ER8-3 "Blood, Sugar, Sex, Magic" より)

~彼氏の車を「ちょっと借りて」、パトカーに追いかけられたと話すアビー~

Abby;
But it was an emergency. We had to get Wham! tickets.
「だって急いでたんだもん。ワム!のチケット取らなきゃいけなくて」

Carter;
That's a crime.
「そりゃ犯罪だ」

吹き替えでは、やはりというか”Wham!” は省かれて単に「コンサートのチケットが欲しくて」とされ、カーターの「それ犯罪だよ」も「車を ”借りた” あげくのカーチェイス」を指しているような印象になっている。が、オリジナルでは「ワム!(のチケットを取ること)」が犯罪(センス的に?)いうジョークで、笑える度ちょっとアップ?
先週末の段階ではその将来は不確定、的なニュアンスもまだあった、Sharif Atkins(ERガラント)の刑事ドラマ「ハワイ」。週が明けてみると、案の定と言うべきか完全に打ち切りというニュースがいくつも出ていた。

詳しい内容のホノルル地元紙
E!online
futon critic

NBCの広報が「製作をストップした」と認めたということなので、おそらく最終決定。

水曜日8時の時間枠は、ABCの新ドラマ"Lost"(旅客機事故の生存者たちが謎の無人島でサバイバル生活、というアドベンチャーもの。マシュー・フォックス、「ロード・オブ・ザ・リング」のドミニク・モナハン、「ロズウェル」のエミリー・デラヴィン、Daniel Dae Kimやキム・ユンジン(「シュリ」)など) が好調で、視聴率もいきなりトップテンに入っている。こちらのドラマもロケ地がハワイで、同じ時間帯にハワイで撮影した新ドラマシリーズが2作並ぶという状況だったのだ。"Hawaii" はその争いに敗れた形に。

「イラクへ派兵された」という設定でERを去ったガラント。帰って来たら嬉しいけど、まあ無理だろう・・・。
(ER 9-3 "Insurrection" より)

~ロマノ、カーターに文句を言う~

Romano;
Yo! "I am Spartacus" - come here! That proletarian revolt you staged
left us a little short-handed down here.

「おい、”俺がスパルタカスだ” 野郎、ちょっと来い! お前が決行したプロレタリア反乱のおかげで、こっちは”手が足りなかった”んだぞ。」

Carter;
Ha!(笑う)

Romano;
Oh, did you think that was clever ?
「巧い!と思うか?」

Carter;
Yeah.

Romano;
Wasn't a joke.
「ジョークなんかじゃない」


「スパルタカス」(ゴラン主演のドラマ版DVD今週末発売!)がこんなところで言及されていたのでちょっと嬉しくなる。

"I am Spartacus." はオリジナルの映画(キューブリック監督、カーク・ダグラス主演)の有名なせりふ。捕虜の集団から、反乱の首謀者であるスパルタカスを捕らえようとローマ軍側が「スパルタカスが名乗り出たら残りのものは助ける」と言うと、他の剣闘士たちが彼をかばい、口々に「I am Spartacus (俺がスパルタカスだ)!」と叫んで・・というような感動場面らしい(注;映画は未見なので正確性には欠けるかも)。ちなみに、ゴランバージョンの作品ではこの場面はないとか。

"short-handed" は字面どおり「手が足りない」(ここのshortは「不足の、足りない」)。それがロマノ(実際に手が片方ない)の口から出たのでカーターがつい笑ってしまう → ロマノ、「ジョークだと思うか」とムッとする。吹き替えでは英語のニュアンスが無視された訳になってしまっているのが残念。

(吹き替えバージョンの該当部分)
「おい、スパルタカス来い。お前のプロレタリア反乱のせいで私まで駆り出されたぞ。」
(カーター笑う)
「後悔してないのか。はた迷惑な。」         
このエピソード、本放送も今回もいまひとつ乗れ切れなかった。2週前に「サル痘&ロマノの腕」があったばかりなのに、もうまた大仰な騒ぎの「ドラマ!」か、と感じてしまったことが大きいかもしれない。どこか無理矢理作った感があるというか。

中ではスーザンに一番共感できる。Go, girl!

ルカの「手当たり次第」ぶりが初めて具体的にほのめかされた回である。登場一瞬、「”ごめん” と ”ありがとう”、それだけ?(怒)」の病院職員役は、「アリーマイラブ」第三シーズンでビリーのアシスタント「サンディ」だったGina Phlips。 「アリー」ではきゃぴきゃぴ(死語)な女の子というキャラクターだったし、髪の色ももっと明るめだった。事前にERのこの回に出ると知らなければ、全く気づかなかっただろう。

アビーと弟エリック役のトム・エベレット・スコットは、「かわいいベイビーブラザー」というムードがよく出ていてほほえましい。しかし本放送で先がどうなるかを知っているので、あちゃー、登場しちゃったか・・と思ってしまう。
ルーシーとニーラ!

ER10からセミレギュラー的に登場するダメダメレジデント、モリス役のスコット・グライムズ。音楽をやる人のようで、先週撮影された、自分のバンド(?)を率いてライブの模様の写真の数々が上のリンク(全5ページ中2ページ目)。ニーラことParminder Nagra は現在ERで共演中なので分かるのだけど、元・ルーシーのKellie Martinとはどういうつながりがあるのだろう?
地上波のシーズン8では2代目のレイチェルとしてHalee Hirshが登場した。
初代のYvonne Zimaはどうしている?と検索したら、ほんの先週(13日)に撮影された写真が出てきた。お姉さんが出演した映画のスクリーニングに、いずれも子役出身の3姉妹で出席したようだ。さすがに成長している。

16日に行われた「第20回SHINE Awards授賞式(?)」に出席したERケリーのローラ・イネスSHINE AwardsのSHINEは"Sexual Health IN Entertainment"の頭文字で、「セックス(sexuality)を正確、率直に描いている作品」に贈られる賞だそうだ。今年ERは10シーズン10話 "Makemba" でドラマ部門にノミネート。これはコンゴ編の第三弾エピソードで、カーターが現地でHIVクリニックの仕事をしているKem(Makemba)と出会い・・という回。で、賞の結果を探したのだが今のところ見つけられない。

(追記)
結果についての記事
ドラマ部門の受賞はERなどを押さえ "Law & Order;SVU"。
今年3月、ゴランがアビーのMaura Tierneyと一緒にゲストで出席し、楽しげだった写真の数々が印象的な「雑種犬のドッグショー」の模様がアメリカのAnimal Planetチャンネルにて本日放送予定。犬が主役だからゴランが大して写るとは思えないけど、見てみたい。

Monday's best bets on TV
October 18, 2004
"Nuts for Mutts" (8 p.m., Animal Planet). Woof, woof. A celebration
of mixed breed dogs revolves around the third annual Nuts for Mutts
Dog Show in Woodland Hills, Calif., the hang loose, celebrity-
punctuated canine carnival that includes competition in such categories as "Best Kisser," "Best Dancer" and "Fastest Eater." "ER" stars Maura Tierney and Goran Visnjic are two of the celebrity judges. And glamorpuss
mutt-o-phile Kim Basinger proclaims "I have many mutts." Arf, arf.
キャプチャ(カーター)
キャプチャ(全体)
次回のプロモ(予告編)

視聴率記事
ロイター
Zap2it

視聴率は解釈の仕方や調査方法で読み方が違ってくるようだけれど、ERが「同時間帯のトータルの視聴者数では "Without A Trace" に負けているものの、もっとも重要視される18-49歳の年齢層では勝っている」というパターンは続いているようだ。

それにしても、前回11-2の最終的な週間視聴率をみてもERはドラマ中でも5位(上にはCSI(本家とマイアミ)、Without A Trace、ERと同順位に"Everybody Loves Raymond""Desperate Housewives")。
毎回トップが当たり前だったのは遠い昔の話になってしまった。
E!online (最後に載っている話題)

ゴシップということで具体的な番組名などは出していないが、「人気長寿ドラマの新キャストが態度悪く、現場で嫌われている。新シーズン最初2話の彼の出番は削られまくったし、新たな男性キャストの加入も発表された。もしかしてそのうち降板かもね」・・・。これはもうERのレイ(Shane West) でしょって言われてる。
あくまで単なるウワサで、真偽は不明。E!はメジャーな媒体ではあるけれど。
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