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BSで本日放送の「ザ・ホワイトハウス」3-9。感動的なクリスマスエピソードだった・・ことはさておき。

聴聞会でレオについた女性弁護士ジョードン役はJoanna Gleason。ERでは第2シーズンで、マークと短期間付き合ったテレビ関係の女性「アイリス」だった。「フレンズ」でレイチェル(ジェニファー・アニストン)の上司?だったこともあったっけ。今日の「ホワイトハウス」ではレオが誘っていたけれど、TV Tomeによるとこの番組にはあと数回登場するようだ。ミュージカルでトニー賞を受賞したこともあるというから、舞台でも活躍している人なのかもしれない。結婚三度で現在の夫はクリス・サランドン(スーザン・サランドンの元夫、ERにもマークの脳腫瘍のNYのドクター役で出演歴あり)。この夫婦で「アメリカ映画史ロマンス映画ベスト100」みたいな番組に出ていたのを昔BSで見た記憶がある。

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先日のTV Guideオンライン版記事 中に予告があったように、現在アメリカで読める印刷版の同誌には、ノア・ワイリー(ERカーター)去就問題の記事が載っているようだ。ウエブ版では今のところ見つけられないので、以下掲示板に転載されたテキストをさらに転記。

Dec. 5-11,
From TV News by Michael Ausiello

Noah Wyle's ER Dilemma

Forget cardiac distress, ER fans are just plain heartbroken
by Noah Wyle's decision to quit playing Dr. John Carter at
the end of this season. But is his exit really definite?
'I'm fairly confident that I'm not gonna be a series regular
next year,' he says before suggestively adding, 'I'm still doing
a bit of soul-searching about it.' Wyle who insists he isn't
just holding out for a fat raise, is open to coming back
'periodically,' especially for ER's final episode-whenever that
is. 'That would be a wonderful bookend to (my role),' he says,
'so I'm hoping they don't kill me!' Just to be safe, I'd watch
out for falling helicopters.


要約(&意訳);
「来シーズン、レギュラーはやんないけどたまに顔を出すとかならいいかもしれない。・・・ギャラアップを狙ってゴネてるワケじゃないよ」


私見;
・・・ 永遠に "(本人の弁によるところの)soul- searching" やっててくださいね。
NBCのERサイト

今週木曜日に放送の11-8 " A Shot in the Dark " のプロモ(予告編)ビデオが公式サイトにアップされている。カーター写真のFEATURED VIDEOから。
「盲導」も写っている。小さい!
ポール・マクレーン(ロマノ)監督回。

エピソードタイトルのnext of kin は 近親者、親族という意味のイディオム。
アビー&ファミリー、女の子になりたい男の子の患者モーガン&両親、プラットと血のつながらない兄、息子から虐待されている母親、一度は置き去りにされた赤ちゃんとその母親・・と、いくつもの「当事者とそのNext of Kin」にまつわる人間模様が描かれた。対照に(=日本語タイトル「独りぼっち」)その"Next of Kin" がいないという共通点を持つ患者の高齢女性マチルダとルカ。

性同一性障害(と言っていいのかな?)の男の子、モーガン。理解してくれた父親が事故で亡くなってしまい、ずっと離れて暮らしていた母親のもとへ。それは仕方のないことではあるけれど、あのお母さん! ただでさえお父さんを失ってショックを受けているわが子の、髪をその場で、切る?? いくら現在の自分の夫が「女装の男の子」への理解を示さないと思うにしても。

アビー。相変わらずの「私が全部わかってるの!」的な言動は少々鼻につくし、ママに対する言葉でひどいものもあった。それでも最後はさすがに気の毒。彼女は自分のやり方で弟のことを想い、必死なのだから。しかし、周りが見えていない部分もあるかもしれない。マグーの店でのカーターとのシーン。そばにいるボーイフレンドとして、彼は力になりたいと思っているのに彼女はそれに気づいているのかいないのか。全部ひとりで背負い込もうとしていて。

ルカ、ルカ、ルカ。 「マチルダ」さんにはいい感じで接していたのに。小切手もあれだけ押し付けられれば一旦受け取ったのはまあ、よしとして。しかし・・・! そのマチルダさんが亡くなってすぐ、それもスーザンへ彼女の患者の扱いに「倫理に反する」なんてケチつけた舌の根も乾かぬうちに、小切手を換金?!? しかも手数料を2割も取るヤバそうな両替所で。しかもしかも、車に乗っていたのは前回バーで出会った娼婦とはまた微妙に別の女性だったようだし。しかもしかもしかも、職場は職場で医学生エリンがいきなり馴れ馴れしいし。スタッフドクターだというのに、この学生との間でも何かあったの?
ゴランファンとしては足を向けて寝られないEnzaさんのファンサイト。またまた更新、最近のマテリアルをアップしてくれている。ビデオセクションには、先日出たばかりの公共広告クリップ(プラス同じシリーズの昔のものも一点)と、01年夏出演のCNN「ショウビズTODAY」。

写真やERのキャプチャも追加されていてますます充実。
新追加の写真では映画 "Committed (邦題:ノンストップ・ガール、2000年作品)" プレミアで共演者と写っているこのショットなど、ヘザー・グレアムやルーク・ウィルソン(「キューティ・ブロンド」)と、今見てもなかなかな顔ぶれ。

「ショウビズ~」ビデオは出演映画 "The Deep End" プロモーションのインタビュー。

・・・・ルックスは生まれつきのものだから、「カッコいい("heartthrob") 」ばかり言われても困ってしまう。

・・・・" The Deep End" では短い期間に「ワル」から「いい奴」に180度変わる役。(長い)撮影の間に、作品上の短い時間(数日間の設定)の間でそれだけ変化するキャラクターを演じるのは難しかった分、やりがいもあった。

・・・・お金はテレビで稼ぐから(「たくさん」とは言ってないよ(笑))、映画はスクリプト、監督・スタッフで選ぶ。

("The Deep End")
アメリカ版DVD(リージョンコード1)
イギリス版DVD(リージョンコード2、PAL方式)
監督がローラ・イネス。
ガラントが初登場、子犬みたいにドクターたちの後ろをくっついてまわる姿はカワイイ。

全体的には、暗いわ消化不良感は残るわで、正直なところあまり「好きではない」部類のエピソード。ベントンの養育権争い、エリザベスvsバブコックに、問題児レイチェル、どれもこれも・・。カーター&スーザンも、姉弟的な関係でやめておいて~。

そして、ルカ! エピソード前半、二コールを外傷に入れてから一連の勘違いエコヒイキ行動は、個人的には彼のER史上最悪シーン輝くナンバーワンだ。BSでこの辺りを見ている頃は、とてもとてもフラストレーションがたまった。

しかし深く心に残ったセリフも出てきた。
カーターが、患者グレイスに多くの自傷行為の傷を見つけた後に言う。

Grace;
Why are you doing this?
「どうしてこんなことするのよ(半泣き)?」

Carter;
Because I know what it's like to need help when you least want it.
「助けなんていらないと思う時ほどそれが必要ってことが、僕にはわかるからだ」

"I know" の部分を強調したところに彼の思いがこもっていて、6シーズン最後のベントンとの感動シーン(薬物中毒を認めなかったかたくなさをベントンが崩した)が蘇ってくる。

ロマノがファッションで楽しませてくれた。
治療現場でのバンダナが「サイコロ」柄。そして、オフィスではテラテラと光沢がかったボルドーっぽい色のシャツ。派手! サスペンダー愛用も相変わらず。ルーシーが自宅に押しかけて来た時の高価そうなガウン姿とか、職探しに失敗し、断腸の思いで妥協したベントンがオフィスに来た時のベージュ系シャツなど、キャラクターを表現するの手段の一環か、結構インパクトのあるものを着てくれるヒト。
新聞に目を通していて、一瞬「マーク?!」と思ってしまった写真。
この方似てませんか、アンソニー・エドワーズに。

バルター・ウンターライナー氏(オーストリアの建築家)

ヘアスタイル(?)とメガネだけではなく、まーるい目のあたりも。
TV GUIDE

このサイトの記事は流れるのが早いので、以下、該当部分を。

In The News: Noah Wyle, Ruben and More!
Friday, November 26, 2004

MEDICAL UPDATE: Is Noah Wyle reconsidering his decision
to bolt ER at the end of the season? In the upcoming issue
of TV Guide magazine (on sale next week), the actor says
he's "doing a bit of soul-searching about" his impending exit,
adding that he's "fairly confident" he'll be checking out come
May. I don't know about you, but I'm sensing a lot of wiggle
room there, folks.


やめるんだか違うんだか、もうどうにでも。
本人は降板で固まっていても、製作側が引き止めに必死で思わせぶりな記事を出すよう仕向けているのか・・・。
ERのちょっとしたネタバレが出ていた Zap2it 記事、その(ER関連)すぐ下に二代目レイチェルこと Hallee Hirsh の名前が見える。日本では第二シーズンぐらいでNHKでの放送が打ち切られてしまったが本国ではまだまだ続くシットコム、"Will and Grace" のクリスマス前後のエピソードにゲスト出演予定だとか。主人公グレイスの秘書兼友達、カレンの継娘(ステップドーター)役。

その他、来年放送予定のNBC土曜朝の子供向けドラマ " 29 Down" (撮影はハワイ、ティーンエイジャーのグループが無人島でサバイバルという、ABCの人気シリーズ "Lost " の子供バージョンのような作品 - ロイターの記事)のレギュラーや長寿シリーズ"JAG"のセミレギュラーなど、最近も順調な活躍ぶりのよう。

本人のオフィシャルサイト

"29 Down" 関連でのホノルルの新聞の電話インタビュー(今月21日付)
ER(8シーズン)のハワイロケは、ストーリーの内容はともかくものすごく楽しかったそうだ。

ずっと疑問に思っているのが、Hallee というこの人のファーストネームの発音。Eがひとつ少ないHalle と同じ(例;女優のHalle Berry)だよ、いや、「ホリー」(よくあるHolly の発音)だ、いやいや「ヘイリー」 (こちらもよくいるHayley)だと、いろいろな説を目にしたことがある。日本語サイトでは「ハリー」とされているところが多いけれど、さて?
映画「エレクトラ」PRで応じたゴランの充実インタビュー記事。「初耳」な内容がいくつか。

WIZARDUNIVERSE.COM

(この作品の撮影で何か新しい経験は?の質問に)
・・・本物のオオカミと共演したこと!自分の顔から数インチしか離れていないところにオオカミがいたり、(破れた?)ジャケットの一片を自分で持ち、もう一片にはオオカミ用のチキンが詰め込まれてるなんていうのはすごい体験だった。

・・・マーク(ゴランの役名)はエレクトラの恋の相手ではある。でも数パターンの展開を撮影してあって、最終的にどれが使われるのかはまだ知らない

・・・自分は4年前からカンフーをやっているけど(注;カンフーのことはプロフィール記事などでは目にしていたけど、本人がそのことを語っているのを読むのは初めてかも)、ERではもちろんそれを使う機会はない。そして、「エレクトラ」でも役立てられないんだ、アクション作品なのに! なにしろ役が作品でただ一人の「普通の男」だから。

・・・(バンクーバーでの)撮影中も出番がない時はしょっちゅうロスに戻っていたからその間のことは知らないけど、現場でベン・アフレックやコリン・ファレル(親作品(?)「デアデビル」のキャスト。「エレクトラ」にカメオ出演するという噂あり)を見かけたことはない

・・・ウインドサーフィン(趣味のひとつ)を初めて体験したのは、(作品のロケ地だった)カナダのスクール。
NBCの公共広告 "The More You Know" に出演、カメラに向かってそれぞれのテーマに沿った短いメッセージ(「子供と本を読もう」「家族で話をしよう」「子供の学校と積極的に関わろう」などなど)を言うERキャストたちのビデオ。

Goran Visnjic(ルカ)その12
Mekhi Phifer(プラット)その12
Linda Cardellini(サム) その12
Ming-Na(チェン) その12

赤系を着ているゴランは珍しい。
米本国で昨日24日に放送された"The West Wing (ザ・ホワイトハウス)" の6シーズン
6話 "The Dover Test" を監督したのは、ERのDr.ウィーバーことローラ・イネス。

監督経験はERで5度、「ザ・ホワイトハウス」でもこれで4度目(リストはこちら)。女優の副業なんて言えない立派なキャリア。カッコいいなあLaura Innes!
ER9-8 First Snowfall 「初雪」より


~大雪。帰りかけるカーターに、手が足りないから手伝ってと頼むスーザン。ウィーバーに頼んでよとカーター~

Carter;
Where's Weaver?
「ウィーバーは?」

Susan;
She can't get her car out.
「車を出せないの」

Carter;
The El's running.
「El(電車)は動いてるよ」

Susan;
And it's hard walking through the snow with a cane. She's disabled,
remember?
「雪の中つえをついて歩くのは大変でしょ。彼女は障害者って忘れてない?」

最後のスーザンのせりふ、後半の「障害がある」部分は吹き替えでは省かれていた。
ここ、彼女の声のトーンがなんとも絶妙だと思う。カーターをそんなに責めるでもなく、障害のことに触れていてもウィーバーをからかったり変に同情している調子でもなく、けれどどことなくユーモラスでもあり・・・。

________________________________________________


~アビー、買ってきた飲み物をママに手渡す~

Abby;
All they had was Diet Shasta.
ダイエット・シャスタしかなかった」

Maggie;
They still make this?
「これ、まだ作ってるの?」

Abby;
I hope so.
「だといいけど」

”Shasta”はアメリカで売っているコーラのブランドらしい。「まだ作ってるの?」なんて言ってるところをみると、この「ダイエット・シャスタ」は一時期の日本での「ドクター・ペッパー」的ポジションのものなのかも? 

アビーの "I hope so." という答えの意味を一瞬考え、そして笑った。「まだ作ってるのならいいんだけど=もう作ってないかも=(今買ってきた)コレ、一体いつの?」
本日BSで放送された「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」3シーズン8話で、ERのオペ室ナース・シャーリー役のDinah Lenneyを発見。スミソニアン博物館のスタッフ役(?)で、トビーに状況説明をしていた。

ロマノをも軽くあしらえる女性、シャーリー。ERのサブキャラの中でも、クールさでは受付ランディといい勝負・・と個人的には思ってる(笑)。


キャプチャ集(全体)とビデオ(カーター、アビー)

(追記)
週間視聴率
先週は放送が休みだった"Desperate Housewives" が戻ると、ERは前回の4位から今や定位置の5位に後戻り。やっぱり。
"In Style" 誌最新号に掲載されたというモーラ・ティアニー(ERアビー)の記事の内容が掲示板(22日10:31の投稿)に転載されている(上のほうに見えるパンツスーツ姿の写真は後述の別の雑誌のもの)。「お宅拝見」の記事らしく、彼女とご主人が2年前に購入したというロサンジェルスの家のインテリア、エクステリアが細かく説明されている。

自分はニューヨーカー(NY出身)、とLAでは賃貸住まいを続けていたが(NYには既に持ち家あり)、実際に暮らして仕事をするのはLAという生活が13年続き、さすがに、と家を買ったそうだ。

愛犬(パグ)の名前は「ローズ・ケネディ」(元大統領の母親の名から)。特にご主人がケネディ家を「崇拝」しているのだとか。

(追記)
記事の写真がこちらにアップされている。うわ~、ステキなお家!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Los Angeles Confidentialというローカル雑誌からという、現11シーズンのER女性レギュラー全員の写真がこちら(ミン・ナの姿はないので、やはり降板?)。リンクに掲載された以外の写真もあるようで、リンダ・カーデリーニ(サム)分はファンサイトに高品質バージョンが。

メイクもバッチリ、みんなERとはガラリと違うイメージ。特にケリーのLaura Innes! ただ、個人的な感想ではスーザンとケリー以外は衣装の似合い度、写真のコンセプトが「??」。ニーラ、いったい誰がそんなドレスを!? どんな時でもスカートはNo(?)のモーラ(アビー)、そのポリシーはともかく、もう少しスタイル良く見えるシルエットのパンツが(上着も)あるんじゃないかなあ・・・。

(追記)
Sherry Stringfield(スーザン)分もファンサイトに。こちらは大きくして見るにはメンバー登録が必要? それにしても彼女、春に二番めのお子さんを出産以来、痩せたー!

ウェブをチェックすると新しい写真やニュースが入っている、というのは一日のスタートとしてなかなか嬉しい。映画 "Long Dark Night" の記者会見風景のゴランの写真がWireimageに。撮影日は今月4日となっているが週末にここをチェックしたときには見当たらなかったので、アップされたのはこの一両日かな。

Bleu Profondでは早速拡大バージョンで見ることができる。ありがたや、ありがたや。
ER8-6 "Supplies and Demands" (「需要と供給」)より


(カーターとアビーの関係に興味津々のスーザン。アビーはルカと別れたばかりと聞き)

Susan;
I get it. You don't wanna be the rebound guy.
「なるほど、”リバウンド男” になるのはゴメンってわけね」

「後釜になりたくないんだ?」が吹き替え。それだけでは少しニュアンスが違うかな? 日本語一語にはうまく訳せないけれど、"rebound guy (リバウンド男?)" と聞けば意味するところは簡単に想像できる。他の人と別れたばかりで落ち込んでいる時に優しくされたりして、好きかどうかわからないのにはずみで付き合ってしまう相手、ってところだろう。

_______________________________________________

(エリザベスを励ます検視医のDr. アプトン)

Dr.Upton;
For the record, Dr.Corday. I don't agree with what people
are saying about you.
「コーデイ先生。言わせてもらえば、あなたについてみんなが言っていることは違うと思っていますよ」

for the record・・・記録のために、記録として残すための、念のために記しておくと、一応^記録[紹介]しておくと...etc
                      ↓
「分かっているかもしれないけど一応言っておくと(はっきりさせておくと)」みたいな含みでよく使われる。

_______________________________________________

(マークに車で送ってもらったエリザベス、同乗のレイチェルに謝る)

Elizabeth;
Sorry about the detour, Rachel.
「レイチェル、遠回りでごめんなさいね」

detour・・・遠回り、迂回、回り道
簡単な(と思われる)単語だけど、知らなかった。なるほどこう言うのか、と勉強になるER。
アビー&エリック&ママ。
アビーが片方に対応するだけでも大変なのに、ママと弟が同時に両方登場するとヘビーさが少々度を越しているかもしれない。それぞれの立場に立てば、3人の気持ち、どれも分かるような気がするだけに、出口が簡単には見つかるわけもないこの家族の問題は難しい。
ただ、アビーは「自分が絶対正しい!」という態度が前面に出すぎかなあと思う時も。
それと、柱の陰に隠れたスキにママに向かって中指を立てたジェスチャーはいただけない。

エリザベス、ネイサンを不合格にしたと言っていた。外科のローテーションは医学部のカリキュラムに必須のはず。このままでは彼はドクターになれないのでは? しかしネイサン役ドン・チードルの出演は今回が最後。なんだかあやふやな結末だ。以前、不合格になった場合の異議申し立てがどうとかという会話があったような気もするけれど、その時も結論は出なかったような気が?

エリックがアビーを「姉さん」と呼ぶのと医学生「ネイサン」が同じエピソードに出てくると、つい笑ってしまう。あっちもこっちもねーさん、ねーさん。

何といっても、エリザベスの奮闘が光ったエピソード。必死な姿は迫力があった。それが報われて少なくとも子供ひとりの命は救えた。が、それでもお母さんともう一人の坊やは亡くなってしまったわけで・・。なんともやりきれない。
AEB
21日8:43付けの書き込み参照。
オリジナルは読むには読者登録が必要なローカル新聞サイトの記事。最近ノア本人が応じた電話インタビューとのこと。注目すべき部分は太字で強調されている。

彼自身はカーターが11シーズン中にアフリカへ戻るという形でカウンティを去ることを予想しているらしい。

(この話、一体いつまで引っ張るのだろう。これがオフィシャル!ファイナル!done!というもので早くケリをつけてほしい)
掲示板への書き込み(写真の下分)で知らせてくれた人によると、現在発売中のPeople誌(ジュード・ロウがトップに選ばれた恒例の"Sexiest Man Alive" 特集号)に、ERの看護師マリク役Deezer Dの結婚式の記事が載っているそうだ。 

それによれば、エリック・ラ・サル(ベントン)、スーザンのシェリー・ストリングフィールド、ローラ・イネス(ウィーバー)、ミン・ナ(チェン)、シャリフ・アトキンス(ガラント)、パーミンダ・ナグラ(ニーラ)、メキー・ファイファー(プラット)がゲストだったほか、カーターのノア・ワイリーと受付ジェリーのアブラハム・ベンルビはパーティーで花婿の付添い人を務めたのだとか。

マリク、お幸せに!
そしてなんとまあ豪華な出席者の面々。オンラインで記事や写真を見つけられないのが残念!

(追記 24/Nov)

記事のテキストは以下;

Talk about "something old, something new". When ER's
Deezer D. (a.k.a. Nurse Malik McGrath) tied the knot
with makeup artist Samatha Enson at Pasadena's United
Methodist Church Nov 14, he had 11 season's worth of ER
castmates along to cheer him on.

Among the 300 guests were original costars Eriq La Salle
and Sherry Stringfield and groomsmen Noah Wyle and
Abraham Benrubi, as well as more recent colleagues Laura
Innes, Ming-Na, Sharif Atkins, Parminder Nagra, and Mekhi
Phifer.

"They're much more than coworkers," says Deezer, 39 (real
name Dearon Thompson), of the 13 costars who attended.
"They're part of my extended family."

(ソース・・Parminder OnLine)



番組オフィシャルサイトビデオセクションに追加された、ノア・ワイリー(カーター)主演のTVムービー "The Librarian" の予告編ビデオ

笑いを強化した「インディ・ジョーンズ」といったコンセプトの作品? ノアの持つ、育ちが良さげでちょっと弱っちい(失礼!)雰囲気と、演じるキャラクター(勉強ひとすじ、マザコンも入ってるお坊ちゃま?)が結構マッチしているのではないだろうか。ER初期のカーターを思い出させるコミカルさもたっぷりなようで、見てみたい。日本での放送を希望!


予告編中のフリン役ノアのせりふより;

”世界の運命は僕が握っているんだ・・・悲しいことに”
("The fate of the world is in my hands...that is just so...sad.")

・・・Hahahaha!


(追記)
ビデオの再生ソフトと接続スピードが選べる予告編は、番組サイトの "PLAY PREVIEW" リンクから。ページ上部、ノアと3人のキャストが見える作品バナーの右下。
2004.11.21 ER11-7 関連 
視聴率記事
ロイター
Zap2it

この木曜日は9時からの"CSI" が百回記念のエピソードで、番組の自己ベストに並ぶような数字をたたき出したとのこと。10時からのERは例によって "Without A Trace" の下、しかし差はわずか。それにしても "CSI"の総視聴者数は3150万人、 "ER" は1900万人弱。大差、だなあ。

キャプチャ集(サム)
ビデオ(ルカ&サム)
キャプチャ集(カーター)

最終的に確定した前回11-6の週間視聴率でERは4位。久々に5位から上がったと思ったら、新番組としてスタート以来絶好調、ここのところずっと2位あたりにつけているABCのドラマ "Desperate Housewives" が放送ナシの週で、その分繰り上がっただけだった・・。

ER11-7 "White Guy, Dark Hair"


ウィーバー、ER部長就任からしばらくが経つスーザンに、いろいろ注文をつけている。

サムが「昨日からルカと一緒に住んでる」と話して他のナースたちに冷やかされている。

中年の女性患者が運ばれてくる。顔は腫れ上がり、他も骨折だらけのひどい状態。担当のルカとサムに必死で「レイプされた」と訴える。刑事が犯人の手がかりを求め話を聞きたがる。同じ手口の事件が他に4件起きているのだ。患者自身も警察に協力する意思を示すも、ルカが「今の容態ではしゃべれない」と制止。喉を切開して呼吸器につなぎ、そのチューブの先端には(体内で)肺を保護するための小さな「風船」も付属している。その後サムは「一度に短い時間ずつ管を外して風船をしぼませれば、ささやくぐらいはできる」と主張、「リスクを犯す必要はない」というルカと対立。ルカは彼女の被害者を警察に協力させることへの固執が、個人的な背景と関係しているのかもと思っている。元彼氏(息子アレックスの父親)のスティーブに虐待を受けていたのかと疑っているのだ。

サムはルカが他の患者に関わっている間にその手段を自分の判断で強行。結果、患者は刑事の質問に答えているうちに嘔吐し吐瀉物を肺に吸い込んでしまう。ルカ、駆けつけるが、すでに危ない状態。容態に疑問を持つスーザンに、彼は「風船が破裂したのでは?たまに起こることだ」とサムをかばう嘘をつく。ほどなく患者は亡くなってしまい、ルカは解剖の際に問題が発覚しないよう注射器でチューブに空気を注入、実際に「風船を破裂」させる(注;マズい、まずすぎる、それはダメだろう・・)。自分を責めるサム。ケガはひどかったから、どのみち亡くなっていたかもしれないし、と慰めるルカ。今回のエピソードタイトル は、「結局彼女が思い出せたのは、犯人が ”白人で、黒っぽい髪”って、それだけよ。そのためだけにこんな結果に」というサムの後悔の言葉から。

腹痛の韓国系の少女をアビーが担当。あれよあれよという間に出産してしまう(そこからカーターも担当に加わる)が、頑として妊娠・出産の事実を否定し続ける。また、「4時までに家に帰らないと叱られる」とも言い続ける。ソーシャルワーカーのウェンデルが呼ばれる。学校からまっすぐ帰宅しなければならない理由は「お兄さんの面倒を見るため、23歳の」。兄本人がやって来て、精神の発達に障害のある人だとわかる。そして「約束破ってないよ、誰にも赤ちゃんのことなんて言ってない、ボク何も悪いことはしていない・・」という兄の叫びをきっかけに(?)、少女は最後には赤ちゃんを抱くまでにはなる。アビーは赤ちゃんの父親はこの兄かもと思ったのだが、結局、相手はボーイフレンドだった(?)。古風な厳しい家庭で未婚のティーンエイジママなんてとんでもない話、という恐怖からの現実逃避だったのか。 

カーターはこのケースで暴走気味。「守秘義務があるからダメ」というアビー、ウェンデルを振り切って少女の母親に事実を告げたり、本人は嫌がっているのに無理やり赤ちゃんを抱かせようとしたり。アビーがウェンデルにカーターの事情(ケムとの子供を亡くしたこと)を話す。その後、自分の行動を謝るカーターをウェンデルは「あなたの赤ちゃんのこと聞いたけど・・」と気遣う。

ケガ人に扮した大勢の ”レンジャースカウト”の少女たちを救急隊が次々に運んでくる。「工場で事故発生、負傷者多数」という設定の抜き打ち訓練だ(注;日本で「レンジャースカウト」はガールスカウトの高校生版ということだけど、ここでは小学校高学年から中学生ぐらいの子たちだった)。主にレジデント(ニーラ、レイ、モリスなど)が担当してんてこまいとなるが、子供たちが騒ぎまくり走り回りまくりでそのうち収拾がつかなくなり、ER部長・スーザンが一喝。「もうおしまい!出て行って!治療が必要な本物の患者がいるの!」

お父さんを連れて病院から帰ろうとしているチェンがプラットとバッタリ会う。とにかく介護が大変そう。プラットは「療養施設に入れるべきだ」と助言するが、チェンは聞く耳持たず状態。

来週はおそらく放送なし(感謝祭の休日)。


ER9-7 "Tell Me Where It Hurts" から

(躁状態でしゃべりまくるエリック)

Eric (to Abby);
Sorry, Jody dragged you into this. She's immature, she likes the drama..
..what can I say? She's the "Jerry Springer" generation.
「ゴメンねー、ジョディがこんなことに引っ張り込んじゃって。 彼女ガキだし、"ドラマ!"
みたいなのが好きなんだよ。全くしょうがないよな、『ジェリー・スプリンガー』世代は」



吹き替えでは「メロドラマに毒されてるんだ」となっていた後半部分、"Jerry Springer" は、一時期日本でも深夜にダイジェストバージョンを放送していた視聴者参加のリアリティ?トークショー?番組。下品さで有名。大抵セックスがらみの「秘密」を参加者が告白したり暴露したりして、その当事者同士がつかみ合いのケンカになるというのがパターン。カップルが出てきて「告白することがあるの・・私実は男なの」→「彼氏」が激怒して「彼女」に殴りかかる、とか。大体の雰囲気は上の番組公式サイトリンク、"CLIP OF THE DAY" のビデオでどうぞ。

多分このテの番組をモデルにしたんだろうなーというのが、ER8-1で、ドクターが目を離した隙に病院で飛び降り自殺してしまった女の子の事情を後で母親が告白したケース。「テレビに出て(娘の)彼氏が実は異母きょうだいだと娘に言ったけど、それはお金目的のウソだった。娘はその彼氏の子供を身ごもっていた」というような。
(11-6 "Time of Death")

ビデオキャプチャ集
「Noah WyleはERの12シーズンにも出演するかもしれない」記事。これによれば(信憑性は不明)、番組プロデューサーと契約延長について話し合い中だそうだ。「もし延長なら、(12シーズンでの)出演回数を減らすという条件で」。先日のUSA TODAY の記事でも同じようなことがほのめかされていたっけ。

個人的には、この話題には少々うんざりしてきた。ドラマ中のカーターがどうのではなく、ノアサイドの煮え切らない態度がちょっと。

製作側との駆け引きもきっとあるのだろうけど、いつまでやっているのという感じだ。
シーズンも三分の一が過ぎているというのに。
そこまでして引き止めなくてもいいんじゃないの、なんて・・。

結局降板しない方に、千円!
ER第十シーズンから登場するシングルマザーのナース、サム(ルカと付き合い中)。その息子アレックス役のオリバー・デイビスがレギュラー出演中の今秋スタートしたシットコム、「ロドニー」。フルシーズン(22回分)の製作が決定したというZap2Itの記事。ここまでの視聴率が特に良いわけでもないが、悪くもないのでということらしい。

「アレックス」はERの11シーズンにも引き続き時々登場しているから、オリバー君は今後も二つの番組の掛け持ちを続けるのだろう。もっとも、「ロドニー」(主人公一家の息子役)でも、そんなに出ずっぱりという役どころではないみたいだ。
11シーズンの今後のネタバレによると、11話12話に一人ずつ、視聴者には記憶力テストみたいなキャラクターが登場するらしい。ハーブ・スピバックにジョージ・ヘンリーだ。

「スピバック」は第四シーズンでマークと絡んだ妙な弁護士。「医者のフリさせてくれ、パドルを当てさせてくれ」としつこかった。演じたのはクドい顔の(?)ダン・ヘダヤ。

チャド・ロウ演じた「ジョージ・ヘンリー」はスピバックとほぼ同時期(4シーズン前半)に登場した医学生。患者を診ることに全く興味のない研究オタクでカーターをてこずらせた。あと、ラテックス・アレルギー。

うーん、懐かしい。が、なぜ今さら~?!感も。二人ともオリジナルの俳優が演じなければ意味がないと思うが、Dan Hedaya, Chad Loweともそれなりに地位のある俳優、出てくれるのかな? (写真はジョージ・ヘンリーだったチャド・ロウ)

昨日15日、LAでHuman Rights Watchという世界の人権問題に取り組む団体(?)のチャリティーディナーに出席したというノア・ワイリー。 

Wireimage
Gettyimagesより




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