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(取り急ぎ・・・)

クリスマスも終わり、来月14日の公開に向けた「エレクトラ」のプロモーション活動も本格化しているよう。主演のJ・ガーナーはTV出演、その予定が目白押し。

ファンサイトのビデオセクションに最近分のクリップが3本アップされている。うち2本はどこかで見た映像オンリー、しかしファイルサイズ4.73MBの "Elektra Week on AH Day2" にはこのビデオと同じ服装、セッティングながら「エレクトラはまるでサッカーママみたい。僕と娘の二人をベビーシッターでもするように(笑)守るんだ」などと言っている短い未見のゴランが。

また、映画の一般公開に先立ち、来月8日にはジェニファーとともにゴランもレッドカーペットに登場するとというプレミアがラスベガスで行われる予定。
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TV GUIDEの印刷版に載っていたという情報が複数の掲示板に書き込まれていた。

10シーズン半ばでレギュラーを降板したガラント(シャリフ・アトキンス)が2月、3月の計二話に再登場するらしい。グッドニュース!ER降板後レギュラー出演していた新ドラマ "Hawaii" が打ち切りの憂き目に会い、スケジュールが空いたのか・・・・。でも、グッドニュース! できればもっと出て欲しいぐらい。

それからもう一人、ネタバレに出てきていたケリーの実母役がシシー・スペイセクで決まったということ。アカデミー賞ノミネート5回、受賞1回の大物ゲストだ。ひとつ気になると言えば、この女優さんは1949年生まれ。ケリーのローラ・イネスが1959年生まれで実年齢は10歳しか離れていないのがどうだろう、親子に見えるんだろうか? アビーのお母さん役がサリー・フィールドというのも、見た目母親としてはちょっと若くない?と少ーし違和感があったのだけど(このふたりは、女優の年齢では19歳違い)。
ER6-9 How The Finch Stole Christmas (「ドクター・ルーシー」)より

(クレオ、クリスマスで帰省のため病院を後にする。去り際、同僚たちへ・・・)

Cleo;
Merry Chtistmas, Kwanza, all that!
「クリスマス、クワンザ、その辺まとめておめでとう!」

Kwanza(クワンザ、カンザ)という単語を知ったのがERのこのエピソードだった。
北米でアフリカ系の人々が12月26日から新年までを収穫祭として祝うというもの(コンパクトにまとまった説明がこちらに)。宗教色はなく、歴史は40年弱と新しい。

クリスマス前後にはユダヤ教の人々が8日間にわたって祝うハヌカ(Hanukkah)もある。期間はユダヤの暦によって毎年変わり、今年は12月8日から15日、来年は12月26日から。ERでハヌカといえば、シーズン2のクリスマスエピソード「奇跡はここで起きる」で、マークの担当した老婦人とその家族が病院で祝っていたことを思い出す。

クリスマスのツリーのようにハヌカの象徴のようなものがメノラ(Menorah)という燭台。最近では9シーズンのクリスマスエピソード「ふり返れば」で、ユダヤ教に改宗したというヨシが「僕のメノラどこだよう」と探し出していた(ケンカに使われ壊れていた)。


 

アメリカでは多宗教、多民族の実情に配慮して、クリスマスだけおめでとうの「メリークリスマス」より、ハヌカやクワンザも含めて例えばHappy Holidays! などというフレーズが無難になってきているというような記事を最近いくつか見かけた。
2004.12.27 ER11-9 関連 
ファンサイトにアップされた、ER11-9 " 'Twas The Night" からの・・・・

キャプチャ集と)、
カーター、アビーのシーンのビデオクリップ(計10本)


公開までもう3週間にしてはスローな更新ながら、映画「エレクトラ」のオフィシャルサイトにマークことゴラン分も含め主なキャストのプロフィールなどが追加された。

トップページからABOUT THE MOVIE →CAST/CHARACTERS→MARKと進むと・・・

こんなカンジに↑
ゴランのプロフィール説明文は、これまでのキャリア(出演作)を手短かにまとめてあるという程度。
それは、Donal Logue (スーザンの「夫」→「婚姻無効」→でも付き合いは続き、そして・・・のチャック役、ER9~)。

DailyCeleb

24日、LAでホームレスの人たちにクリスマスの食事とプレゼントを配るというイベントに参加しているところ。それにより報酬を受けているかが?なので、「ボランティア活動」と言えるのかかは??。でもポイント高し、チャック!

それにしても、半そでTシャツ姿。他の参加者を見ても似たような服装だし、ロサンジェルスって暖かいんだなあ。


クリスマス過ぎと、例年なら多分放送しない時期にどうして?と思ったら、ニュースが入って中止の回があったからその分がずれこんだのか。時間変更も多いし、もう少しきちんと扱って欲しいですよ、NHK。

ケリーはサンディになじられる結末となるし、カーターはお母さんとギクシャクするわソブリキが再登場で出くわすわ、レイチェルは相変わらず親とぶつかってるし。そして日本語タイトルの指すバースデーガール、アビー(「暗い」誕生日というのとは少し違う気がするけれど、それはさておき)。本当に落ち込んでしまう一日、そりゃあビールを勧められたら飲みたくもなるよねと共感できるけど、そうだ、彼女はそれをやってはいけない人なのだ。

このエピソードの収穫と言えば、アビーの誕生日は1月10日だと分かった、ぐらい(笑)。患者に「今日は何日」と聞かれ、ルカが「10日」とあっさり答えた後に映るアビーの、「・・・気づいてくれないのか・・」みたいな表情(口もとんがるってものよ)、間がなんとも。おまけに元彼ルカに続いて前夫(リチャード)もその日をぜんっぜん覚えていないというダメ押しつき。


このページのポスター写真の横 "Watch Trailer" から見られるのが(回線速度をチョイス→AOLのソフトのアップデートを要求される場合も)、これまででもっとも長いバージョンの映画「エレクトラ」の予告編。2分半ある。
ゴランの未見ショットも複数個所加えられていて、ナイス、ナイス!


(追記)
コメント欄でNikoさんがお知らせくださった日本のYahoo! の記事が
こちら↓
サップ、遂にハリウッドデビュー

J・ガーナーよりゴランより、サップの方がここ日本では圧倒的知名度があるのは事実だから、こういう切り口でもいいかな。
NBCUMV

次回11-10 "Skin" からの写真がNBCサイトに。
ルカだ!! At last!

・・しかし、サムネイルから少し大きめのサイズを見ようとpreview をクリックするとパスワードを要求される。以前はなかったこと。

NBC.comのERサイトのphotoリンクには、この新しい(ルカの)2枚はまだアップされていない。こっちのリンクからもそこそこのサイズで見ることは出来なくなってしまうんだろうか? そうじゃないことを祈る。(追記)・・・アップされていて、「そこそこサイズ」で見られるようになっている(嬉)。
ネットを検索中にぶつかったマサチューセッツ州のローカル新聞(?)のイベント予定みたいな記事の中ほどにある「絵本の著者サイン会」の案内から、今年夏に出版されたという次の絵本にたどり着いた。

"What Julianna Could See"

ERキャロルのジュリアナ・マルグリースのお父さん Paul Margulies が作者で、「6歳の頃のジュリアナに作ったお話」なのだそうだ(Paul氏は広告関係の仕事が本業だった)。

日本のアマゾンでも取り扱い中
ルカとクリスマス、のまとめ。

*シーズン6*
他の人が家族とクリスマスを過ごせるよう、と連続勤務を買ってでていてヘロヘロ
(「ドクター・ルーシー」)

*シーズン7*
お父さんに会うため、クロアチアに帰省
(「最高の贈り物」)

*シーズン8*
孤独・・・。
"It's sort of worse at Christmas"
(「クリスマスは我が家で」)

*シーズン9*
クリスマスシーズン中もずっと勤務。
堕ちに堕ちたどん底の底。
クリスマス直前? 色々なことが積み重なった挙句、医学生を乗せた車で事故を起こす。
(「振りかえれば」)

*シーズン10*
クリスマスエピソードがカーター単独のアフリカ物語だったため不明。
(「Makemba」)

・・・と、ERに登場以来大抵一人で、誰かといっしょのクリスマスというものに縁薄かったルカ。そしてシーズン11。ネタばれにざっと目を通した時点では(細部までは読んでいないので、どこか見落としていたかもしれないけど)、ついに彼にも幸せなクリスマスがやって来る!!と暖かな気持ちになった。確か「サム、アレックスと過ごすんだと嬉しそうに仕事を上がる・・」という内容のみが出ていたので。

しかし実際にエピソードが放送されると、ことはそう単純には終わらなかった。クリスマスイブの夜、勤務を終えてサムと一緒に嬉しそうに病院から帰りかけるまでは良かった。しかしそこへチェンがやって来て、夜の勤務を替わってくれと頼まれるも、申し訳なさそうな顔をしながらも「悪いけどそれはできない。サム、アレックスと初めてのクリスマスなんだ」と断るという場面が入れられていたのだ。

掲示板に書き込まれた視聴者の感想には「昔の思いやりあるルカなら、困っている同僚の頼みを断らなかったはず、彼変わっちゃったね」みたいな意見が結構目立ち、まあそれも一理あるとは思える描写であり。これまで他人に代わってクリスマスに働いてきたのだから今回ぐらいは我を通しても許されるんじゃ?とファンとしては思うものの、何の留保もなく彼をハッピーにすることがどうして出来ないの~と、ちょっと製作側を恨めしく見てみたくもなるというものなのだ。
2004.12.23 ER11-9 関連 
11-9 "'Twas The Night" のキャプチャ集
2004.12.22 "Sorry" (ER8-10) 
ER8-10  "I'll Be Home For Christmas " より。

(クリスマス直前。子供用のプレゼントを盗んだ貧しい親子の境遇に同情するルカ、廊下に出てアビーに「何かできるかも」と持ちかけるが・・・)

Abby;
There's only so much you can do.
「してあげられることは限られてるわ」

Luka;
Yeah, I guess. ...It's just, uh....
「そうだね。ただ・・・」

Abby;
Miss your kids?
「(あなたの)子供を思い出すの?」

Luka;
Yeah.
「そう」

Abby;
Sorry.
「辛いわね」

Luka;
It's sort of worse at Christmas.
「クリスマスの時期は特にね」


私はどちらかと言えばCarby(カーター&アビー)よりLuby(ルカ&アビー)派、でも「熱烈支持!」とまではいかないのだけど、この二人のシーンにはとても好きなものが多い。第八シーズンクリスマスエピソードのこの場面もそのひとつ。優しくて悲しくて美しい。"Sorry" と言いながらルカの手を取るアビーの仕草は心からの思いやりにあふれている(tenderという形容詞がぴったりかも)。

ここでの " Sorry" はもちろん謝罪ではなく、辞書には「気の毒に思って」などと出ているほうの意味。ひとことで日本語に置き換えるのがなかなか難しい。吹き替えでは「わかるわ」とされていたが、ちょっと個人的にはしっくりこなかった。
あまりに数が多いことだし、後々どこかで役に立つかもしれない(わけないか)のでまとめてみる。シーズン9前半、どんどん底まで堕ちてくれたルカと「何か」があったと思われる女性たち。

・9-3 
「”ごめん”、”ありがとう”、それだけ?」と何やら怒っていた病院職員のキャシー。
・9-4  
冒頭、シルエットのみで夜から朝にかけての寝室シーンに映ったどこかの誰か。ベッドサイドに立ち尽くすうつろなルカ・・。
・ 同じく9-4 
患者の少女の母親。資料保管庫で何してるのー!
・9-5 
チュニー。アビーに弁解、"Hey, one time"
・9-7  
人妻ヘザー。本人は登場せず、夫が病院までやって来て「もう妻とは会わないでくれ」と言われる。
・同じく9-7 
娼婦その1。「一時間300ドル、ひと晩で2000ドルよ」
・9-9  
娼婦(?)その2。小切手を換金する際車の助手席に座っている女性。
・9-10 
医学生エリン。伏線は前回9-9「嘘つくと顔が赤くなる」などのやけに馴れ馴れしい態度から。

10話で8人! すごいなあ。プレイボーイと言えば、の昔のダグだってここまではなかったはず。
なぜ韓国の映画情報サイトに?という初出の "Elektra" ポスター新バージョンと、作品中からの写真数点がこちら

これまでオフィシャルサイトなどに掲載されたスチール写真は数あれど、ゴランの姿は皆無だった。多分これが初モノ!手には何やら恐ろしいものがあるけれど。

かなり大きくなります


(追記)
写真をよく見ると、ゴランが着ているセーターは着丈にしろ袖丈にしろ、彼にはワンサイズ小さめという感じで少々窮屈そう。なぜだろう。破れていたりしていて、かなりタフなシーンで着用しているものと思われるので(手の刃物からもそれがうかがわれる)、破れていないバージョンとか他にも同じデザインの替えが用意されいる衣装じゃないかと推測するのだけど。
ERアビーのモーラ・ティアニーが02年に出演した "The Nazi" という短編映画からのビデオクリップへのリンクが掲示板に紹介されていた。

ファイル本体(DLして保存用・クイックタイム)
ファイルのソースページ(作品の制作者?のサイト)

作品は13~4分という長さの短編で、こちらの内容紹介によると、白血病で死期の近いモーラ演じるキャラクターが自分の祖母が殺された収容所で働いていた元・ナチスの戦争犯罪者に「許し」を与えるためイスラエルの刑務所を訪れる、というような筋とのこと。元・ナチ役で、ビデオでもモーラと対峙しているのは名優ジェームス・クロムウェルだ! ERにはルカに大きな影響を与えるスチュアート司教役で7シーズンにゲスト出演・・と説明するまでもない。

ついでに(?)、彼女が同じ年に出演したもう一本の短編という "Rooftop Kisses" という作品。IMDbによると共演がアリソン・ジャニー(「ザ・ホワイトハウス」のCJ)にAnton Yelchin (ERにゲスト出演ほか、についてはこちらで)となっている。興味ぶかい。深すぎる。
例年通りだとそろそろ発売日が発表される頃だとネット通販サイトをまわってみたらビンゴ!

ER第9シーズンのDVDコレクターボックスと、第8シーズンのソフトシェルセットは来年3月4日(金)発売予定。

とりあえずアマゾンで。
シーズン9コレクターズセット
シーズン8セットその1その2


「ふり返れば」と「キサンガニ」の「ルカエピ」がある9シーズンは待ちに待ったDVDだし、ルカがあまり好きではなくてコレクターズボックスを買う気になれなかった8も、ソフトシェルはどうしよう・・・・。

(追記)
ワーナーホームビデオのサイトには外観の写真も。
第9シーズンセット
映画 "Elektra" の新しい予告編が公開された。

このページの一覧表のトップ、"Trailer 2: World Exclusive" で、回線速度に合わせて三種類のサイズ×三種類のプレーヤーのバージョンあり。

・・・ゴランの出番はヒジョーに短い、が、「マーク・ミラーだ」と自己紹介?など、これまで見たことのないショットが0.5秒ぐらい(笑)含まれている。

**********************************************

掲示板へのこちらの書き込みによると、ゴランはクリスマスを故郷で過ごすためにクロアチアに帰国中のよう。雑誌 ”Story” にインタビューが掲載されたり、テレビに出演したりの予定もあるということなので、そのうちそれらを目にするチャンスがあるといいなあ。

(追記)
番組出演のレポートがこちらに。あと、ゴランはクロアチア語で話す時もダルメシアン地方の訛りありというこちらも興味深い。
ERのマルッチ、エリック・パラディーノがケーブルチャンネルFXが制作するドラマ 
'Over There' パイロット版に出演。

ロイター
Zap2it
CBS

イラク駐留のアメリカ軍部隊とその家族を描くアンサンブルもの(主な登場人物は8人)で、「NYPDブルー」などのスティーブン・ボチコー(Steven Bochco )が製作、一月から撮影。パイロット版ということでその評判次第でシリーズ化されるかが決まるのだろう。軍隊ものなのでマルッチ・・いや、エリックも多分軍人役?
米軍のイラク現地駐留がまだ続いている現在、どんな内容のドラマになるのか。

エリック以外のキャストには、ER7シーズンに医学部入試の結果が納得いかずベントンに直談判にやってきた黒人学生、ウィリアム・ホワイト役で3話ほど登場したKeith Robinsonも!
「ライブラリアン」プロモーションのためのラジオ(電話)インタビュー。ワシントンのラジオ局らしく、「明日放送」と言っているところを見ると今月4日に答えたもの?(しかし局のサイトにはER放送日の9日となっている)

局サイトのファイルがあるページ
インタビューへ直接(リアルプレイヤー)

バスケの話をちらりとした後、ERを去る?話(内容はこれまでさんざんいろいろな場所で言っていることと同じ)やERでの「サイアク体験」について。ドラマ中で「”人体からあらゆる種類の液体”が自分の方へ向かって飛んできたことがある」のと「犬に人工呼吸」がトップ2だとか。最後に「どっちを選ぶか」みたいなゲームに答えている中で、息子さんが生まれた時、名前Owenの頭文字「O」のタトゥーを奥さんとお揃いで手首に彫った、と言っているのがノアのイメージからは少し意外な気がした。


ER9-11 "A Little Help From My Friends" より


(何かでハイになってる ”マスリート(math( 数学)+アスリート)”の少女に手を焼いているチェン)

Chen;
Sorry. She's one of my mathletes.
「ごめんなさい、マスリートの一人なの」

Susan;
Mathletes?
「マスリート??」

Chen;
Yeah, she's on a math team. They compete in math tournaments.
「そ。数学の大会に出るチームの一員なのよ」

Susan;
Ah, yeah. We used to call them geeks.
「ああ。昔はそういう子たちは geek って呼んだけどね」


(マスリートの子供たちを見送るチェン。プラットが来て)

Pratt;
Mathletes!
「(馬鹿にしたトーンで)マスリートか!」

Chen;
Oh, I take it you were never on a math team.
「あなたは数学チームにいたことはなさそうね」

Pratt;
Oh no. I was on a real team. I think we called it a "football".
「俺は”現実”のチームだったね。フットボールとも呼ぶけどさ」

Chen;
You were a jerk. Hmmm.
「なるほど。jerkだったってわけね。」
(注;jerk はたいていの場合「サイテーな男」みたいな俗語として使われるが、ここではもともとの意味にある「運動」と両方をかけている?)

Pratt;
Better to be a jerk than a nerd.
「nerd よりjerkの方がいいじゃないか」

Chen;
Are you insinuating that I'm a nerd?
「私が nerd だって言いたいわけ?」

Pratt;
Yeah. But you are a really hot nerd!
「まあね。でもホット!なnerd だぜ」


たまたま同じエピソードに両方が出てきたgeeknerd、どちらも「オタク」と訳せる単語。マニアックで頭のいい主に理工系・IT系の人たちを指す。スタートレックとかSF系のマニアも入るかも。ただ、それぞれから想起されるイメージは微妙に違い、"geek nerd difference" などと検索するといろいろ面白いものが読める。

私のイメージ的には、geek はとびきり頭が良くてコダワりつつも、まだ普通の社会生活を営んでいる人々で、時にはポジティブな意味も。一方、nerd はもう完全に自分の世界のみで完結しちゃってるグループ。言葉の響きもギークの方が可愛げがあるし(笑)。

少し調べてみても大体そのセンで合っているよう(しかし地域差もあるようで、nerd の方がポジティブと言う人もいる)。geek と呼ばれるのがある種勲章みたいな場合はあっても、nerdにはそれはありえない、みたいな。

ただしgeek にポジティブなイメージもというのは割と最近の話かもしれず、スーザンが言っているgeekはnerdとほぼ同じ、なのかもしれない。

ちなみにマークのアンソニー・エドワーズは駆け出しの頃 "Revenge of the Nerds(邦題;ナーズの逆襲)"という映画に nerd な一人としとして(笑)出演歴あり。

最近では、カーターのノア・ワイリーが TVムービー"The Librarian" で演じた「学位を22個持ってる」主人公が geek のカテゴリーに入るらしく。作品の予告編(こちら)のラストは、二人の女性がノアのキャラクターをケンカで取り合った(と思われる)挙句、勝者が "Get your own geek! (「他のgeekを見つけな!」) " と言うキメぜりふだ。
ERの第十シーズンから、カーターがアフリカで知り合った相手Kemを演じるサンディ・ニュートン。脚本家のご主人との間に先週、4歳のRipleyちゃんに続く二人目の女の子Nicoちゃんが誕生したとのこと。おめでとうございます。
NYNewsday(記事中ほど)

十月にお腹の大きな姿の写真を見て以来、時々「そろそろかな?」なんて思っていた。
それにしても美しい人だなあ。

この女優さんのおめでたってERでのストーリーラインに影響を及ぼしている? それがなければ、カーターとケム、赤ちゃんの悲しいストーリーはどうなっていただろう?

カーターの相手役として出演が決まったのが昨夏ごろ、そしてコンゴで出会ってすぐ彼の子供を身ごもる・・ぐらいの話を撮るぐらいまでは多分ご本人のおめでたの前だったのでは。ドラマ上での妊娠を実生活が追いかける形になり、”Kem”として赤ちゃんを無事に産んだら、その後に女優のお腹が大きくてはおかしい、さて・・・と制作側は考えたんじゃないだろうか。
ERの元・キャロルことジュリアナ・マルグリースが昨日発表された2005年のゴールデングローブ賞候補にノミネートされた。TV部門の「ミニシリーズ&TVムービー主演女優賞」カテゴリー。
ノミネート一覧

賞の対象となったのは、「ザ・プラクティス」のディラン・マクダーモットと共演、夏に放送されたTNTのミニシリーズ "The Grid" (オフィシャルサイトではまだ予告編ビデオを見ることができる。DVDは来年2月発売)。

作品が放映された当時にのぞいてみた掲示板などでは彼女の評判はそう高くなかったように記憶しているので、正直、ちょっと意外なノミネートかも? 名門士官学校卒の軍人出身NSC(国家安全保障会議)テロ担当オフィサーという役なのだけど、「どーやっても軍人には見えないよ」なんて言われたりしていて。でもおめでとう。賞を争う同じ部門の他の候補はグレン・クロース、ヒラリー・スワンク、ミランダ・リチャードソンと大物揃い、ジュリアナ、獲れるかな?



(余談)
テレビ部門の他のノミネートでは、ドラマシリーズの主演女優部門に  "Jack and Bobby" のChristine Lahti が入っているのが嬉しい。WBの新シリーズで視聴率は苦戦中ながら(当初は放送が日曜夜で "Desperate Housewives" の裏だった!現在は水曜に移動)正統派のファミリードラマ、いつか日本でも放送してくれないかな。「エイリアス」のウィルことブラッドリー・クーパーも出演。
昨日放送された「ザ・ホワイトハウス」の3-11「夢に向かって」。
ジョシュが(一目ぼれした)エイミーと2回目のデートだ・・とドナに言う場面。彼女と会う店は全然良くないよ、そこのピアニストはバカの一つ覚えみたいに同じ歌ばかり弾くんだから、とこぼす。ジョシュがこんな感じ・・と、歌詞の一節をあやふやに引用するとすかさずドナが残りを引き継いだりして、いつもながらの名コンビぶり。

後で実際に店でのデートシーンになると、ピアニストはやっぱりその曲を演奏していた(笑)。

その歌、「飾りのついた四輪馬車("Surrey With The Fringe On Top")」(ミュージカル「オクラホマ!」より)はER6-13「誰よりも君を愛す」の冒頭でも使われていた。マーク宅に滞在しているお父さんが、亡くなったお母さんのレコードコレクションの中から選んでプレーヤーに乗せ、マークが歌を口ずさみながらヒゲを剃る。

私は10年以上前に "When Harry Met Sally (「恋人たちの予感」)" で初めてこの曲を知った。大好きな映画でDVDまで買っているので、ビリー・クリスタル演じるハリーがサリー(メグ・ライアン)とギフトショップのカラオケ・マシーンで大はしゃぎで歌う場面が即座に頭に浮かぶ。

ひたすら明るい調子の曲だからか、「ER」でも「恋人たちの・・」でも、そして昨日の「ホワイトハウス」でも、半ばジョークが混じった扱いを受けているのが面白い。

Oklahoma! サウンドトラック
2曲目が"Surrey With The Fringe On Top" 、ちょうどドナが口ずさんだ部分が試聴できる(歌詞)

映画 "Elektra" の全米公開まであとちょうど一ヶ月。
プロモーションも徐々にということでアメリカでは作品のTVCMも放送され始めたようだし、
久々のPR映像マテリアルがネット上に公開された。もちろんメインはJ・ガーナー、が、嬉しいことにゴランがフィーチャーされている時間がこれまでで一番長い。わーい!
自分のキャラクターや作品、ジェニファーについてニコニコと話していてチャーミング。背景から判断すると、森の中でのロケ中に応じたインタビューのよう。撮影中の映像にちょくちょく登場してるのも嬉しい。

ビデオはこちらから。
記事の一番下、ビデオカメラのアイコンがそれぞれLow(30k)バージョンとHigh(330k)バージョンへのリンク。

「マーク・ミラーが僕の役名で、娘はアビー。詳しくは言えないけど、とにかく超能力集団のマフィア(?)から逃げているんだ」「エレクトラは、”もしかして普通の人間かも・・”って思えるタイプのヒーローなんだ。バットマンやスーパーマンみたいに常人とかけ離れているスーパーヒーローじゃなくてね。」「ジェニファーに”守って”もらう役、文句ないね。マークがエレクトラを抱き上げるて運ぶシーンがあるんだけど、彼女はそこで ”やっと!こんな(男性助けを借りる)シチュエーションが来た!”って感じだったなあ」「僕らは、それぞれ特別な能力を持ったワルモノたちに対抗して戦わなきゃならないんだ。特殊効果とかすごいはず」


来月14日の公開に向け、クリスマスが明ければプロモ活動も更に本格化するだろう。
J・ガーナーだけではなく、ゴランもどんどんメディアへ露出してほしい!

(追記)
ビデオは早速、いつも感謝!のファンサイトにも。
前回ミスをした青年のケースを検証する症例検討会のルカ。重苦しい役回り、そして「悪いのは全部自分だからどーにでもしてくれ」と半ばヤケクソながら、スーツ姿は一段とカッコよかった。けれど、その患者の青年リックの母親と話しているのをロマノに見つかり、勤務途中で帰されてしまう。親にきちんと説明したいというルカの気持ちももっとも、一方で、必要以上のことを明かして訴えられでもしたらそのコストは結局他の患者のケアへの質に反映されるんだぞというロマノの言い分も、ある意味「正しい」のだろう。

それにしてもロマノ、またルカのクルマのことを言っていた。「コストは誰が払うんだ、車を売るのか?」みたいな感じで。この人、屋上で腕を失う直前にも彼の車を皮肉っていたのだ。お互いヘリに自分の患者を乗せようと言い争う場面で、「お前のViper(車種)で運べばいいだろう」と。Viper、羨ましいんだろうか(笑)?

リックの母親役Barbara Eve Harrisは このシーズンの最終22話と10シーズン2話のアフリカエピソードに、やはりルカとからむ全く別人の役で再登場する

ウィーバーの流産は見ていて辛かった。ただ、彼女らしいと言えばそうだけれど、どうしてあんなに無理をするんだろう。アビーじゃなくても、もう今日はやめなよ、帰ってゆっくり休んでと言いたくなる。

93歳老人&その妻、の話関連。他が暗めのストーリーが多いということで、狙いは笑い担当だったのかもしれない。が、ガラントやカーターの表情やセリフなどところどころ面白くはあったものの、個人的にはうげげげ、という感じだった。


年内の第9シーズン再放送はここまで。本国の11シーズンもしばし休みだし、世界あちこちでクリスマス&年末年始のホリデーモードに突入。ER関係の新しい話題もしばらくはそうは出てこなくなるだろう。
LAの新聞の不動産セクション?記事

ノア・ワイリーがLos Feliz (LA北部)の敷地1.5エーカー(約6000㎡)、1922年築という自宅を380万ドル(4億円弱)で売った・・という内容。AEBへの投稿からいただいたものだが、よくこんな記事を見つけてくるなあ、と感心・・・。
このブログのサイドバー「エキサイトブログ」でリンクさせていただいている、山像かおりさん
(ERスーザン役など)のブログ「KAORI'S ROOM」。

現在、例年通りならBS2で来年春から放送と思われるER第十シーズンの日本語吹き替えの収録が進行中とのこと。先日11日分の書き込みの内容から勝手に!推測させていただくと、全22話中13話あたりまで終わっているのかな(「スーザンが久々に登場したものの、エピソードスタートからオープニング音楽までの間 ~ 英語では"teaser" と言ったりする部分 ~ だけで帰ってしまう回」)。

本国でも日本でも、ERにかつての勢い・人気がないことは事実だと思うし、加えて日本には現在の猛烈な韓国ドラマブームも。アメリカで放送が続いているからこちらでも、とは限らない・・と戦々恐々としているので、声優さんご本人が吹き替えを収録中と明言してくださっていると、少なくとも第十シーズンは見られそうなんだ、と安心できる。とてもありがたい。

山像さんは来年二月放送分の「ザ・ホワイトハウス」にも、ローラ・ダーンの演じる役の声でゲスト出演されたそうで、こちらも楽しみ!
先週のTV Guide 記事などが元?の、ERのドクターチェン、ミン・ナ 降板のニュースが日本語でFlixムービーサイトに。

記事で本筋とは関係ないながら気になるのが、「ナ」が彼女の姓として扱われていること。「は語った」とか。これは多分違うんじゃないかな。ミン・ナは昔(ERファーストシーズンの時など)本名のフルネームどおり "Ming-Na Wen" と名乗っていて、Wenが苗字、Ming-Naが名前(ファーストネーム)だと思う。芸名上で「Wen」を取ったのがいつかは分からないけれど、”ミン”と”ナ”をバラすのは、日本のタレントなら例えば「優香は優が苗字で香が名前だよ」としているみたいなものでは?
2004.12.12 ER11- 9 関連 
視聴率記事
ロイター
Zap2it

"Without A Trace"(CBS)が新作エピソードを放送すると、同時間帯のERはやはりトータルでは負けてしまう。ただ、ロイターの記事では「ERはkey demo(最も重要視される18-49歳の視聴者層)では例によって "Without A Trace" を上回る」と触れてくれている。

キャプチャ(カーター)
ビデオ・・ニーラルカ

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