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USA TODAY
"After 11 years, Dr. Carter takes leave from 'ER' "

一般の全国紙という媒体のメジャーさと、”ジョン・ウェルズ(製作の)は~と語った” という形式から「これがファイナルな決定なのね」と思わせるノア・ワイリー/カーターのER降板問題に関する記事。

「現在放送中の11シーズンでレギュラーは降板、そしてその後2シーズンにそれぞれ4話ずつ出演」ということで契約がまとまったよう。目新しいのは「12,13シーズンには4話ずつ出る」という具体的な部分。

ストーリー的にはまあ妥当に、
(1) (コンゴで出会った)ケムと一緒になり
(2) 「国境なき医師団」タイプの組織で働く、という設定でカウンティを去るとのこと。

シーズンフィナーレの一話前(21話)にはケムとパリで再会という話が用意されていて、4月早々パリロケもあるのだとか。


(私見)
ノアがレギュラーを降板したらオープニングクレジットのトップは誰が飾ることになるのだろう? 11シーズン現在ではカーター、アビー、プラットの順、そのまま繰り上がってアビー(モーラ・ティアニー)かな。

降板後もワンシーズンに4話ずつのゲスト出演って・・・(小声)中途半端な辞め方じゃないかい?(/小声)。 きっと11月か2月か5月のSweeps(視聴率強化月間)に合わせた登場になるのだろう(笑)。アフリカ物語になるのか、それともガラントやルカの話で使った「現地では治療できない患者をシカゴに送り込む」パターン?


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(ER10-01 "Now What?" より)

~アビー宅でぶつかった後、険悪ムードのまま職場で患者を一緒に治療したカーターとアビー。ひと段落つき、プラットに呼ばれた彼はトラウマを出て行く~

Carter;
Call me if you need me.
「必要だったら僕を呼んで」

Abby;
I won't.
「呼ばないわよ(あなたなんか)」、もしくは「ならないわよ(必要になんか)」

" I won't " の後に 省かれているのは " call you " 、それとも " need you "? 
どちらにしても、ハハハ!なアビーの皮肉リアクション。


********************
アビーがスーザンにカーターへの不満をぶちまける。

Susan;
He came straight from the airport to your place. That's gotta
tell you something.
「彼は空港からまっすぐあなたの家に来たんでしょ。それには意味があるはずでしょ」

Abby;
What, he's horney?
「何よ、 "やりたい" とか?」

horney・・・性的に興奮してムラムラする、やりたがっている、エッチな・・・( "horn (角)" からの形容詞)

女同士トークでミもフタもないあけすけアビー(苦笑)。


********************
チェン、ニーラに親切なプラットに怒る。

Chen;
You were all over her. It's humiliating and embarrassing.
「彼女にベタベタして。 屈辱的だし、みっともないわよ」

Pratt;
I wasn't all over her!
「ベタベタなんかしてないって!」

Chen;
Don't make a fool of me.
「私を笑いものにしないで」

all over・・・ベタベタする
make a fool of ~ ・・・~を物笑いにする、かつぐ、笑い者にする、 etc




本日BS2で新たに放送がスタートする「FBI 失踪者を追え!(原題 "Without A Trace")」。米本国では木曜10時のERと同時間帯に放送され、昨秋スタートの最新第3シーズンでついに視聴率で上回って、今やERの方が「裏番組」か・・というまでになった番組なので録画もセットしつつTVの前にスタンバイ。

パーツが中央に集まってる顔の主演のアンソニー・ラパリア、よく経歴を見ると2000年の映画「オータム・イン・ニューヨーク」でERのスーザンことSherry Stringfieldの夫(&リチャード・ギアの同僚兼親友)をやってた人なのだった。記憶になかったのであわてて見直してみたりして。


(第一話鑑賞後)
失踪した女性のお母さん役に見覚えあり。あ、ER7シーズン("Sand and Water")でルカが担当したレズビアンのカップルうちの一人(死期が近いパートナーの女性と一番近い関係なのに、法的には他人のため何も出来ないという矛盾)だったんだ。 出版社の上司役のおじさんは「24」で見たなあ。
AIM
TV Guide Online(ページ中ほど)

上は23日付の短いインタビュー記事(?)。息子さんのオーウェンくんにドラムセットを買ってあげたetc、ノアのいつもの「家族子供ラブ!」トーク、プラス自分が関わっているLAの劇場のプロジェクトについて。

下は「TVガイド」オンライン版。これはもういささかうんざり、「これで何回目だよッ」みたいな、「(読者)ノアはERを去るの?」→「(答え)印刷版の次号を見てね。ついに決断を下したみたいだよ」記事。
アメリカ版が来月早々に発売になる「エレクトラ」DVD。その販促目的でか、映画本編からやカットされて未公開のシーンのビデオクリップを掲載してくれているのが下記の映画サイト。

Rope of Silicon.com

ページ右側の"DVD Multimedia" 以下に、それぞれ一分半ほどのものが計十本、ネットの環境に合わせて "Hi" (ブロードバンド向け)バージョンと "Low" バージョンで見られるようになっている。

マーク役ゴランは十本のうち "Approached" と "Elektra Gone" 、そして "Death From Below" の三つに登場。"Death From ~ " が本編からで、残りは未公開シーンとのこと。 "Hi" バージョンだとかなり高画質で、その姿をたっぷり堪能することができる。

(写真が掲載されているDVDジャケットの漢字は、見なかったことにしておこう・・・)

・・・それはヒゲ。

*若手編*
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*先輩編*
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*一人でツーパターン編*
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*番外編*
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新シーズンスタート! *Happy Dance*


エピソードタイトルの邦題どおり、おおお、ERだよERだよこの感じ・・という「混乱」ぶり。けれど、「混乱度」、いつもより高かったような気も。建物内大改造中という物理的な状況がさらにそれに拍車をかける。

医学生ニーラ初登場。いいですねー! 何と言うか、キャラクターも演じるパーミンダ・ナーグラもとても好感度が高いと思う。フレッシュでけなげで。

患者のケースは二の次でレギュラーの各キャラクターの私生活の動向ばかり注目して見てしまうって、果たして正しいのか(笑)。

エピソード冒頭、カーターが空港からアビーのアパートに直行する道中でのBGMは、8シーズンのマークの最期の時などに流れたERオリジナル(?)のピアノ曲。このカップルの運命を暗示とか?

アビーって「偶数シーズンのはじめ」で彼氏と別れるのがパターンなのかな? ルカと別れたのが2年前の8シーズンアタマ。とすると次は12シーズンですか? カーター&アビーはもうどうにでもなってくださいな。でもどっちかと言うとアビー感じ良くない・・・つけなくてもいい言いがかりをわざわざつけてるような印象あり。それと、起き抜けにいきなりタバコ。 肌に悪いよ?

気づいたら、ロマノ、プラットにガラントとこぞってヒゲ。

チェンの嫉妬メーラメラ視線の怖いこと!

外で口論していてるカーター&アビー、アビーが愛想をつかしてしゃべり続けるカーターを残して院内に戻りかけたその時、チュニーが出てきてルカのニュースを知らせる・・というシーンの撮り方が好き。画面のこちら側で演説をぶち続けるカーター、その遠景にチュニーとアビーの図。音で聞こえるのはカーターの声だけ、けれどチュニーにニュースを告げられたアビーがアップになった時は "What??!" と言っているのがはっきり分かる。見せ方うまいなーと思うし、モーラ・ティアニーの演技もいい。このエピソードでのアビーはクエスチョンマークながら、このシーン以降のショック状態&カーターを必死に止める彼女(演技)は、痛々しくて真に迫っていて印象深い。

来週は早くもこのシーズンの「ルカハイライト」エピソードである第2話。
ただただ雨が降らないことを祈ります(私のBS視聴は悪天候だと映らなくなってしまうアンテナ経由)。
いよいよ放送開始まで秒読み!のER10シーズン。
その途中から時々登場するアレックス役のOliver Davis(こちらも参照ください)が、「ER」、そして昨秋スタートでレギュラー出演中のシットコム「Rodney」での演技が評価され、ハリウッドで活躍の18歳以下の子役たちを対象としている "Young Artist Awards" にノミネートされている。それもERと「ロドニー」で別の二部門にという快挙(?)だ。昨年はERでノミネート、そして受賞もしているので二年連続なるか? 発表は4月30日。

今年のノミネーション一覧

→映画部門とテレビ部門、それぞれがさらに細かくカテゴリー分けされて部門・ノミネートの総数の多いこと多いこと。今年で26年目の賞ということで、それなりに権威のあるものなのだろうか?

上のリストによると今年「ER」からは他に10の12に登場する男の子や、数話にちらちらと出てきた「コーデイの付き合いかける相手の娘」役の4歳ぐらいの女の子もノミネート。



ニュージーランドヘラルド紙

ニュージーランドではER11シーズンの放送が最近始まったのか、ロック小僧&ドクターなレイ役でレギュラーキャスト入りしたシェーン・ウエストのインタビュー記事。実生活でも俳優と音楽の両方をやっている人で、"Jonny Was" と名乗るバンドのボーカルを務めている。

(内容から抜粋)
ERの役のものと知らずに受けたオーディションの話(前日のバンドのライブ用の黒いマニキュアそのままで行った)、これほどのステータスを確立している番組に加わるのはコワイことだった、音楽活動も軌道に乗りはじめていたので、俳優との両立にはリスクがあるが後悔はしていない、15歳で俳優を目指すことを決める前から音楽は自分の一部だった(両親ともそれぞれバンドをやっていたし)、バンドの他のメンバーもERのことは応援してくれている・・・etc。
ER 11-17 関連:

視聴率速報記事(Zap2it)
CBSが "Without A Trace" を放送しなかった週なので、時間帯ではERがトップ。

ビデオクリップ;
ニーラルカ

次回11-18の放送は当分先の予定。4月半ばか下旬?


************
NBCのERサイトに、" Inside ER with its true heroes" と題されたエピソードの予告編ではないビデオクリップがアップされている。番組全体のプロモ的な内容で、11シーズンのエピソードからのシーン集&ニーラ、サム、スーザン、カーターを演じる俳優たちの短いコメントで構成。

NBC ER


************
ダニー・グローバーのプラットの父親役でのゲスト出演をNBCが正式に発表。「5月19日放送分(恐らくシーズンフィナーレの22話)から数回」の予定で、12シーズンにも引き続き登場するとのこと。

NBCUVのプレスリリース



イラクからヤケドの少女に付き添って来たガラントはカウンティまで来たらしい。しかしERには寄らなかった。ニーラは彼に上で会ったという外科医デュベンコからそのことを知らされ、驚く&混乱。彼の同行は出発直前の決定だったし、どうも彼女にはそのことを知らせていなかったようだ。ニーラはアビーに自分に知らせがないことへの失望や、手紙のやり取りだけの相手に想いがふくらんでいる自分へのいらだちなどをぶつける。
... 続きを読む
時間が過ぎるのは早いもので、ER11シーズンのネタバレが最終話(22話)まで出始めている(AEBなど)。

さて、カーターは??などということはさておき、この回にはプラットの父親(疎遠だったという設定のはず)役として「リーサル・ウェポン」シリーズなどのダニー・グローバーが出演するとのこと。一回きりなのか、それともアビーやカーターの親役のように何度も登場するのだろうか?

トラックバックさせていただくスーザンの吹き替え担当・山像かおりさんのブログによると、来週の放送開始を前にER第10シーズンの日本語吹き替え収録は最近終了したとのこと。

記事には声優の皆さん&翻訳を担当されている木原さんなど、貴重な写真がアップされていて楽しい! 

難解な医学用語てんこ盛りのERを日本で楽しめるのは、声優の方々、そして翻訳などなどスタッフの皆さまのおかげです。感謝!

ER9-11「友の助け」、ルカの責任で植物状態になってしまった青年リックのお母さん



そして、9-22「悪夢」ほかのコンゴ物語で、片足を失う少女チャンスのお母さん


・・・本放送時にも触れたように、バーバラ・イブ・ハリスという同じ女優さん。
一人の俳優がERの別のエピソードで違う役を演じるケースは他にもあるものの、ワンシーズンの中でということは珍しいのでは。しかも両方ともルカと関わるキャラクター。

1. ルカ、カッコ良すぎ
2. カーターの「目」(直接的な目線、そして視点)が多くを語るエピソードである

ルカ様!なエピソードということで、半年前の本放送時に感想を3回にも分けて書いていて(このブログの昨年9月分)。さすがに再放送を見てもそれ以上付け足すことはあまりない。

今回で9シーズンの再放送が終了し、間を置かず来週からは即10シーズンがスタート。
いよいよだ!待ち遠しいことこの上なし!


(高嶋カウチさんの「どこでたブログ」”ERのアジア系俳優たち” にトラックバックです)

ERにはアジア系のキャラクターも割と登場する。高嶋さんが記事中で触れてらっしゃる主な人物以外で私が思い出せるゲストには、「ジョイ・ラック・クラブ」でミン・ナと共演していたRosalind Chao(写真)が6シーズン、ドクター・ローレンス(アラン・アルダ)のアルツハイマーの程度をテストしているドクター役でとか、シーズン3の「日本から来た名医・オキダ医師」(演じたのはSab Shimono)、それにチェンの両親役など(余談:この両親役は、シーズン10以降も含め登場するたびに俳優が変わっている)。7シーズンでマークがヘリで連れてきた患者(白人男性)の婚約者の女性役がアジア系だったこともあったし、医学生が複数出てくる場面などでは必ずアジア系も混じっている。カーターにハリを打っていた学生もいたなあ、そういえば。

フライング気味なネタバレとしては、シーズン10に現在アメリカのテレビで最も知られたアジア系俳優のひとりと思われるDaniel Dae Kim (「24」2シーズンのベーカー捜査官役から、このERを経て現在は大人気のABC "Lost" のレギュラー)、そして"CSI" などのアーチー・カオ(=写真)の二人も登場する。

作品の舞台であるシカゴの人種別人口構成はわからないけれど(西海岸よりはアジア系少ない?と想像するぐらい→追記シカゴ日本領事館のサイトによると、白人とアフリカ系がそれぞれ4割ずつ((アフリカ系の方が2%ほど上回る))、ヒスパニック2割、アジア系は約4パーセント)アメリカの実情を多少は反映するよう努力はしてくれているのだろう。特に医療従事者にはインド系なども含めアジア系の人々がかなりの割合を占めるらしいし。

しかし、日本に住む日本人として、ERでの特に日本人・日系人(と思われる人々)の描かれ方には複雑な思いが。出てくるから単純に嬉しいかというとそんなことは全くないのだ。9シーズンでのかなり「ハァ?」だった尼僧&僧侶たち、先に挙げた「ドクターオキダ」、はたまた7シーズンあたりでアビーをうんざりさせていた日本人ビジネスマン(?)のグループ患者(食中毒で吐きまくる)など、「ちょっと勘違い」もしくは完全に笑いのネタ(と勘違いのミックス)としての登場ばかりで。特に患者として出てくる場合は、これはアジア系に限ったことではないながら、どうも「ナニナニ系の人はこう」的なステレオタイプな描かれ方が多いと感じるし。そのあたり、切に改善を希望・・・だけど期待はしていないのが正直なところ。

それにしても、上記のDaniel Dae Kim(コリアン系) などはアジア系以外のアメリカ人からも普通に「カッコイイ人」と認識されているようなのだが日系ではそういう役者っていないなあ。やさしいタカタももちろんいい味出してはいるけれど、いつかアメリカ人たちに "hot!" とか ”ゴージャス!” などと言わせる日系オトコが出てこないだろうか。

俳優・キャラクターから製作スタッフに目を転じると、ERにはシーズン8あたりから脚本を何話か手がけた後、11シーズンでは "Co-Producer" として毎回オープニングにクレジットされている Yahlin Chang という女性もいる。ニューズウィーク誌のアート&エンタテイメント担当記者という経歴の持ち主とのこと。こちらの「ハリウッド(製作する側)のアジアン・アメリカンの女性たち」みたいな記事に写真あり。ちなみに、"The West Wing (「ザ・ホワイトハウス」)"では、エディター(編集)などとして Janet Ashikaga という日系女性らしき名前がよくクレジットされている。エミー賞にノミネートされたりしているのだが、検索してもそれ以上のことがよく分からないのが残念。


(注;英米では「アジア系」は東南アジアはもちろんインド系も含まれることが多いですが、
ここでの「アジア系」は便宜上、おもに日系・中国系・韓国系などのことです)
春から始まるBS海外ドラマ(NHK)

いよいよ新シーズンが迫ってきたということで、毎年恒例のBS海外ドラマ紹介番組が今年も。ER新シーズン分も含め、それぞれの番組の先取り内容が少し見られるはずなので一応チェック!

放送は明日22日(火)の午後10時から。その他、BSと総合で計三度(!)の再放送もあり(日時は上記リンクに)。

ここ数日で何度かNHKの番組の合間にこれらの作品のCMを目にしているのだけど、キャッチするのがいつも途中からで、なぜか韓流ドラマのものばかり。ERなどの宣伝って流れている?
ER11シーズンの新作エピソードとしては約一ヶ月ぶりに来週放送となる17話の予告編ビデオが、NBCサイトにアップされた。

NBC ER

いつもの"Featured Video" リンクから。 おぉ、ルカがサムの元彼氏と!
ガラントとニーラ!
NBCUMVのプレスリリース

「ザ・ホワイトハウス」「ジョーイ」の新シーズン分製作決定とともに、「ERの2シーズン分の契約延長」も発表されている。現在の契約で確定していた今秋スタートの第12シーズンまでにプラスしての2シーズン分ということで、数字が相当悪くならない限りは2007~2008年放送予定の14シーズンまでは製作されることに。シーズン11でカーターがセンターの時代は終わりになるとして、さて今後はいったいどんな展開に?

日本では、従来のペースでずっと放送してくれると仮定すればあと5シーズン分! そこまで見続けているだろうか。


昨秋スタートの医療モノドラマ、FOXの"House" (番組公式サイト)。
シーズンが進むにつれて人気が上昇中らしい。最近のエピソードではERとそう変わらない数字を取っていて、ERが「ナンバーワン医療ドラマ」の座を追われる日も近いのかも・・・。

レギュラーのドクター役の一人がオマー・エップス。ER第3シーズンでカーターと同期のインターン、デニス・ガント役だった。ショッキングな最後で絶たれてしまったカウンティでのドクターとしてのキャリアは別の場所で継続中?(笑)

ヒュー・ローリー演じる少々エキセントリックなドクターが主人公で、他のレギュラーにはロバート・ショーン・レナード(映画「いまを生きる」の弱っちい((失礼))主人公!)やLisa Edelstein(ERにもゲスト出演歴ありなど様々なところで見かけるけど、「アリー」での「私実は男なの」というクライアント役がインパクト強烈だった)など。
「ER、14シーズンまで?」のニュースの日本語バージョンがFlix ムービーサイトYahooに(同じもの)。
13日、ディズニー映画 "Ice Princess" のプレミアにやって来たMing-Na(チェン)とお嬢さんのMichaelaちゃん。うわ~、カワイイ!

GettyImages(1), (2)
Wireimage




外傷治療の時などにドクターたちが目を保護する目的で着用するゴーグル。

プラットだけは常にレンズ部分が曲線的デザインのものを使っていて、他のみんなと違っているような気が。個性の演出ってところ? ホントにしょーもないトリビアながら、一度気になると毎回チェックしてしまう。


レンズのデザインが直線的なスーザンの着けているものが、カウンティでのスタンダードタイプ。ERでも外科でも。
ベントンだったエリック・ラ・サルが出演するパイロット版の新ドラマとして名前の出たCBSの法廷もの、"Conviction" (こちらも参照ください)。そのパイロット版にサリー・フィールド(アビーママ)も出演、主役を張るというニュース。

Hollywood Reporter
Filmstew
iVillage 

「弁護士軍団を率いて注目度の高い訴訟に挑む検事」役だそう。
本放送で見た時も時間軸に混乱し、今回再放送で見直してもあっちへ飛びこっちへ飛びの、めまぐるく、数も多かった患者全てのケースをフォローしきっていたかどうか全然自信がない。たまにはこういうのがあってもという手法だけれど、ルカのどん底エピソード「ふり返れば」も変則時間軸モノ、ワンシーズンに2話はどうかなあ。

マグーの店を火事にしてしまうことに、(200回記念エピソードとして派手な画を見せること以外の)何の意味があったというのだろう。未だに納得していない。

「日本人」の役に「日本語」をしゃべらせるのなら、せめて日本語に聞こえる程度に話せる能力のある俳優を起用してほしいわー(←若い方の尼僧役の人の”日本語” のナンジャコリャ度はかなりのものだった。アメリカモノでは映画・ドラマでよくある話ではあるけれど)。

アビーとカーターのラストでのギクシャク度。前回、エリック(アビー弟)がおばあちゃまのお葬式を台なしにしてしまった件が "the last straw" (最後の一撃、的なもの)だったということになるのか。ただ、この時点ではカーターのコンゴゆきは2,3週間だけの予定、それにしては二人ともそのことをシリアスにとりすぎな描写に思えた。

カーターとプラットの治療場面を同時進行で描く「画面二分割」シーン。手が込んでる!右画面と左画面でそれぞれの場面が進行しながらもセリフが重ならない。上手いなあ。どうやって撮影したのだろう。

もしもし、プラット? カウンティに残る心変わりは結構ですが。でもそんなに簡単にいくものなの、決まっていたほかの病院でのレジデンシーを辞めて、出て行くはずだった現職場でもう一度働くことって?

*****

(半年前、本放送の際の文句(?)です)


雑誌 "People" の最新号に掲載されているというプラット役Mekhi Phifer の記事について報告してくれている書き込みがこちらの掲示板に。

「レゴが大好きで、自宅のリビングに一万ピースもある大作を完成させた。サンディエゴの”レゴランド” サイコー・・」という部分もERでのプラットのイメージから想像するとほほえましいけれど、興味深いのは彼とゴラン(ルカ)はプライベートでも仲がいい、というくだり。本当ならちょっと意外な組み合わせ?
「しょっちゅう一緒に射撃場に行く」のだそうだ。ゴランは「ウィンチェスター(銃の名)」をそしてMekhiはもっと多くのコレクションを所有とのこと。
(さらに)ER9-20 "Foreign Affairs" より

~クロアチア少年の治療チームに参加してくれるドクターやナースをリクルートしてまわっているルカに、チュニーが友達の外科ナースジェイシーは(上層部に断られた)6月に休みがとれるなら協力すると言ってるよ、と教えて~

Luka;
I can't control vacation schedules.
「休暇のスケジュール調整までは口出しできないよ」

Chuny;
Hey, everything's on negotiation.
「すべて交渉しだい」

Susan;
I thought nurses were supposed to be angels of mercy.
「ナースは ”慈悲の天使” のはずと思ってたけど?」

Chuny;
Even mercy has a price.
「”慈悲”にだって値段はあるの(タダじゃーないの)」

"angel(s) of mercy" (直訳すれば「慈悲の天使」)は日本語の「白衣の天使」のように「看護婦」を表す使い古された決まり文句のひとつ。スーザンのからかい気味のセリフにチュニーが切り返す「”慈悲”だってタダじゃないわよ」のひとこと、シンプルながら英語っぽい言い回しで笑ってしまった。

ちなみに「ジェイシー」はエピソード後半のアンテの治療シーンに登場していたので、ルカは何とか休暇を認めさせたのか、それとも彼女が「慈悲」で折れてくれたのだろうか?
ロイターHollywood Reporter

現在第12シーズン(今年秋スタート予定)までの製作が決定しているER。
それがあと2シーズン分(少なくとも)延長される契約がNBCとワーナーとの間で結ばれる模様、という記事。「第14シーズン」までは続くということになる。

14シーズン! どうなるのだろう? 
想像するのは難しい。

こうなったら、20年30年と続けてもらいましょう。
カーターも完全には降板しない(かもしれない)ことだし、彼がカウンティの院長になるぐらいまで!

(追記)
さらに記事いくつか。
E! OnlineZap2itロイターUK

「ERは現在でもNBCの番組でトップの数字を取っている」「しかし、NBCがワーナーに支払う金額は98年当時の一話あたり1.300万ドル(約13億円)から、今回の契約では800~900万ドル(8~9億円)に値下がりしている模様」というのが共通する内容。

Yay! 待ってました!
ER10緊急救命室(NHK海外ドラマホームページ)


新レギュラーとなるニーラとサム、それぞれの吹き替えを担当されるのは
ニーラ・・甲斐田裕子さん
サム・・安藤みどりさん
来週水曜日(3月16日)、銀座で「エレクトラ」の試写会が開催されるとのこと。
東京近郊の方、いち早くゴランをビッグスクリーンで見るチャンスです!応募の締め切りは14日(月)。

↓詳細&応募はこちら↓
  FOX JAPAN

・・・「リサーチ試写会」だそうで、Foxのサイトの公開予定作品をチェックしても、「エレクトラ」はまだはっきりとした公開日は出ていない。大丈夫なんだろうか?

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本国の作品公式サイトにしばらく前から日本語バージョンが追加されいる、のだが、どーもあまりヤル気が感じられない。トップページ左上の見出しに途中で切れているものがあったり、作品紹介の本文でかぎかっこ(「」)が全部開けっぱなし(最初の” 「 ” だけで、該当単語の終わりに ”」” がない!)だったり。使われているフォントの種類なども含め、突っ込みどころが多いのだ。日本語ネイティブのスタッフのきちんとしたチェックは入ってないでしょ、明らかに。小さな「」がポイント、「ルカ・コヴァッチュ医師」という表記も珍しい(ゴランの紹介文中)。

Elektramovie.com(日本語)

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4月5日発売のアメリカ版DVD(リージョンコード1)はワイドスクリーン版、フルスクリーン版の2種類あり。
Elektra(Widescreen Edition)
Elektra(Fullscreen Edition)

リージョンコード2のイギリス版DVDは5月30日発売。
Elektra(Amazon UK)


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