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Patrick Dempsey Tops ''50 Sexiest Men on TV''(Yahoo ファイナンス)
(同じ記事がBusinessWire経由でも)
ボストンヘラルド紙にはダイジェストバージョン)

Inside TVという「女性向けの週刊TVガイド誌」が発表した「TV界のセクシーな男性50人」リストにゴランもランクイン。「彼らとならいつでもお医者さんごっこするわ」カテゴリー(笑)にカーターのノア・ワイリー、「ハウス」 のヒュー・ローリーとオマー・エップス(昔のERでガント役)とともに選ばれている。

50人も枠があればゴランはトーゼン入るでしょ!、がファンの感想でアリマス。

(追記)
"Inside TV" 印刷版に掲載されたゴラン部分のスキャンがこちらにアップされている。
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ER10-14 "Impulse Control" より

Abby:
Pratt, Miguel's knee infusion is from TB.
「プラット、ミゲルのヒザの炎症は結核からよ」

ブログ用語の「トラックバック」ではない "TB" 。
結核のことで、もとのtuberculosis(ちゅばきゅろーしす、ってな感じの発音)は長くて難しいからか、もっぱらこちらの略語が使われる。

*************

~ひと騒動起こしたサムに、自分と話すまで患者を診ちゃダメというウィーバーからの伝言を伝えたフランク~


Frank (to Sam):
Don't hit me. I'm just a messenger!
「殴んないでくれよな、俺は伝えただけなんだから!」


このセリフのネタ元は、

Don't shoot (またはkill) the messenger.
「情報の伝え手を撃つな(殺すな)」

という決まり文句・格言だと思う。(悪い)ニュース、問題を報告した人物を責めてもトラブルの根本を解決することにはならない、というような意味。

バリエーションで、
The messenger always gets shot.
「撃たれる(=攻撃される、損をするetc)のはいつもメッセンジャー(伝え手)」

・・みたいなフレーズもあり。

サムは患者のボーイフレンドを殴った(hit)ので、フランクはネタもとの動詞shoot (kill)を hitに置き換えてジョークのつもり?

昨日のER10-14「労務管理」のラスト近く、ウィーバーがカーターにヘンリー(赤ちゃん)の写真を見せたりの心温まるシーン。ほほえましいウィーバーの「親ばか」ぶり、しかし私が注目したのはカーターのロッカーに貼られていたステッカーのスローガン。




"Little Red Riding Hood lied. Rescue the wolf."
「赤ずきん(Little Red Riding Hood)はウソつき、オオカミを救おう!」

・・ナンジャソリャ?
とちょっと調べると複数の動物保護団体がヒット。オオカミが人を襲うというのは「赤ずきんちゃん」の話が植えつけた誤った先入観で、本当は保護すべき対象なんだから、というような活動があるようで。

(確か昔の「ザ・ホワイトハウス」にもオオカミ保護を訴える人々がコミカルに登場していた。「妙な陳情」というエピソードだったか)
ゴラン関連で・・・

ショートパンツ&サングラスのパパラッチ?ショット(写真クリックで大サイズに)

記事は新しいけれど(ボンドがどうとかという内容のよう)、写真はいつのもの?

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最近のロンドン滞在の折は”ドーチェスター”(ホテル)に宿泊(信頼度は「?」)? ハンガリーの雑誌にちらっとそんな記述があったのだとか。スターさんはさすが高級なトコに泊まります。マイコージャクソンが滞在した際に騒ぎを起こしたこともある、芸能人・セレブ御用達的5つ星ホテル。

========== 

Yahoo!エンタテイメント/ETonline

メジャーな媒体に掲載されたゴランの名前も出ている「次のボンドは誰?」記事の例。リンクされているビデオクリップ(ゴランは登場しない)でこのネタを語るメンバーがクライブ・オーウェンにジェラルド・バトラーと豪華。

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(追記):
先月、6回目の結婚記念日をメキシコ(カンクン)での9日間のホリデーで過ごした、ほかの内容のクロアチアの雑誌"Story" 記事を英訳してくれたものがこちらこちら。奥さまIvanaさんへのサプライズとして、ゴランはボートを借りてドルフィンスイム(イルカと一緒に泳ぐ体験)をプレゼントしたのだとか。
E!onlineがソースと言う情報で(URLは見つけられない) 、ジョン・ステイモスが実現しなかった後のER12シーズンの新キャスト候補にスコット・スピードマン(「フェリシティの青春」)の名前が「噂されているというウワサ」があるということ。レギュラーかゲストかなど、詳しいことは不明。

追記:
"Watch with Kristin"(E!Online)
ER10-14 (215回) 「労務管理」

・メモ
ラストのルカ&サムシーンに流れた印象的な曲はダイド(Dido)の"Here With Me" (アルバム "No Angel")。NHKでも放送されたSF青春モノ「ロズウェル」のテーマとして有名。また、映画「偶然の恋人」「ラブ・アクチュアリー」でも使われ、いずれのサントラにも収録されている。


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いつもどおり盛りだくさんなエピソードながら、全ては最後の「ルカの背中」で吹っ飛んだ。撃沈。沈没。I'm totally blown away! うぉ~~、神様ありがとう、特大感謝します、いいモノ見せてくれて! なんとたくましく、スバラシイ「背中」。
皿洗い姿もグッドでした。

それにしても、ルカの部屋っていつも暗い。暗すぎる。インテリア照明というにも無理がないか?

アレックスと同じ年頃の助からなかった子供の患者、16歳でサイテーなボーイフレンド&妊娠のかつての自分と似ている女の子の患者とサムには本当に辛いシフトだった。しかし、彼女には確かに "Impulse Control (衝動のコントロール)" (エピソードタイトル)が必要ではあるかもしれない。殴っちゃダメでしょ(周りの反応~特に傑作なルカの表情!~は面白かったけど)。辛い一日を癒やしてくれるのは、ルカとのイイコト?(笑)

二人のキャラクターが友達になる時、その片方は必ずアビーなのだった。今回はサムといきなり親密トーク。お互いの過去(アビーは中絶体験)を語り合ういい場面だったけど。過去といえば、ルカがサムに故郷には子供がいたといこともさりげなく告白。びっくりするサム。もっと突っ込んだ会話になるかと思いきや、患者がサムに話しかけて消化不良。もったいない。

カーター&ケムがカップルとしてどうとかいう問題ではなく、今回要所要所にはさまれたこの二人のシーンはなくてもよかったかと、個人的には。妊娠中に初めてのスケート?危なくないの?とかよく分からないこともありで。それにカーター君。永遠の別れでもないのに(確か数週間の予定って言ってた?)、搭乗ゲートまで入ってもう一度サヨナラを言うためだけに九千ドル払って東京行きチケット? 理解ムズカシです。

労務管理のおじさんのキャラクターがいかにもで安くて怪しくてサイコー、面白かったなあ。

ER10-13 "Get Carter" より

~アビー、サム、チュニーのルカトーク~

Sam:
What is with Kovac and his holier-than-thou healing hands?
I'm pretty sick of that.
「コヴァッチの ”聖なる癒しの手” みたいなあれ何のつもり? うんざりよ」

Chuny:
I don't know...Those healing hands have their good points. Right, Abby?
「さあねー。ツボを知ってる(←意訳) ”癒しの手” だけど。ね、アビー?」

Abby:
(無言)

Sam:
Did you go out with Kovac?
「コヴァッチと付き合ってたの?」

Abby:
Briefly. Yeah.
「短い間ね」
(注;一年弱ぐらいは付き合ってたけど、それって「短い」?)

Sam:
AND Carter?
「で、カーターとも?」

Abby:
Yep.
「そう」

Chuny:
Abby's the ER slut.
「アビーはERの"slut" なの」

Abby:
I went out with two doctos in the five years that I've worked here.
「ここで働いてる5年で二人のドクターと付き合っただけだって」

Lester:
Hey Abby, are we still on for tonight?
「アビー、今夜の予定はそのままでいいかな?」

Abby:
Yeah. (to Chuny and Sam) We're studying! And you shouldn't talk, Chuny.
「ええ。(チュニーたちに)一緒に勉強するんだってば! チュニー、それにあなた言えた義理じゃないでしょ」

Chuny:
Kovac gets around.
「コヴァッチは遊んでるから(意訳)」


holier-than-thou・・・いやに聖人ぶった、偉そうな顔をした(holy比較級+than+thou[汝、そなた])
go out with・・・ ~と交際する、付き合う・デートする
slut・・・ ”だらしのない女、身持ちの悪い女、ふしだらな女” etc
get around・・・~を歩き回る、世慣れている、派手に遊ぶ、発展家だ、etc



アビーはERの、何でしょう? 吹き替えでは「娼婦」となっていて、ご苦労お察しします。slut とかbitchとか、英語には他にも山ほどあるこの種の単語(罵り言葉?)、日本語ではあまり使わないので自然な訳にするのは難しい! 「このアマ!」とか「アバズレ!」とか、私たちの実生活ではまず聞かないからなあ。


NYタイムズ紙(読むには読者登録が必要な場合も)

「セレブリティ・シャレード」(こちらを参照ください)に出演中のERキャロルことジュリアナ・マルグリースの写真が番組を紹介した上の記事に。隣はスタンリー・トゥッチ、そしてチャド・ロウ、スティーブ・グッテンバーグ。

*************
お母さんと一緒のマリア・ベロ(もと・アンナ)という写真がこちらなど。
22日、ミュージカル"Wicked"のLAオープニングにて。

4日  ノア・ワイリー(カーター)・・71年生まれ
8日  ジュリアナ・マルグリース(キャロル)・・66年生まれ
9日  グロリア・リューベン(ジーニー)・・64年生まれ
10日 シェーン・ウエスト(レイ・S11~)・・78年生まれ
24日 シェリー・ストリングフィールド(スーザン)・・67年生まれ
25日 リンダ・カーデリーニ(サム)・・75年生まれ

「今日が誕生日の芸能人」記事で最近よくERの新旧レギュラーの名前がヒットすると思ったら、6月生まれの人がこんなに。Happy birthday to you all!

先日誕生日パーティを開いたというシェーン・ウエストの写真がこちら。出席者にはプラットことMekhi Phiferの顔も(少し重め?)。こちらの辛口ゴシップ記事中の出席者からのレポートによると、「400人の参加者にトイレが二つで30分待ち」だったのだとか(笑)。


samcoi cinemaさんからいただいた情報です)

来月25日の夜9時から0時半、ゴラン主演のTVシリーズ「スパルタカス」がスター・チャンネルで一挙放送されるとのこと。契約しているラッキーな方はぜひご覧ください。

「スパルタカス2004」前編後編

月曜日なのでERと重なってしまうのが問題? 再放送があるかな。

(「スパルタカス」DVDはこちらなど)


先日もお知らせしたERほかのDVDソフトシェルセットの期間限定値下げキャンペーンの全容が、ワーナー・ホームビデオのサイトに掲載された。

WHVソフトシェルキャンペーン(1)(2)(3) 

7月29日、8月26日、9月30日の3回に分けて、ERではそれぞれ1~3、4~6、7~9シーズン分のソフトシェルDVDセットが50%オフ(半シーズン分で2,615円)の値段で発売される。

驚きなのが、今年3月にボックスセットが出たばかりの第9シーズンがラインナップに含まれていること。ソフトシェル版の発売はボックスセットから一年後なのが通例なのに、半年も早いリリースの上、いきなり半額での販売! 一万円以上払ってボックスセットを買った私の立場は・・・(泣)。気を(何とか)取り直し、この機会にまだ持っていないシーズン分の購入を検討してみよう。
ERスーザンのシェリー・ストリングフィールドが、現在製作中の "Gone" と題されたインディ映画に主演というニュースがVariety.comに。

Sherry Stringfield has been tapped for the lead in "Gone," now in production.

She'll play a woman who receives a visit from her childhood
sweetheart in the indie drama, directed by Andrew Shea,
who is producing along with scribe John Rafter Lee.


内容はこれだけ、あまり詳しくはわからない。10日ほど前にファンボードに書き込まれた情報では、シェリーの役名はカレン、「自分の子供を中絶したと思っている相手の女性に復讐を企てる男性・・」というかなりセンシティブなテーマの話とのこと。
左はER10-9 「去りし者」、右は今週放送だった13話「百日咳」のニーラ。



同じ柄の色違いを持っている?なセーター。割とコンサバ、無難なものをフツーに着ておきましょという感じで、彼女のキャラクターのイメージをよく表していると思う。


ER10-13 "Get Carter" から

~ハイチからの移民たちに百日咳ワクチン接種をしながら~

Carter:
Hey, Kem enjoyed your lecture.
「ケムは君の講義良かったって」

Luka:
Yeah, she's the only one. I don't think I got through to the any
of the others. Maybe it's the accent?
「彼女だけだよ。それ以外(の学生たち)には全然通じてなかったと思う。アクセント(訛り)のせいかもな」

get through to ~ ・・・~に通す、~に理解させる、分からせる、話[気持ち・意志]が~に通じる◆【直訳】ある部分を通り抜けて(通過して)~にたどり着く

久しぶりの「ルカの訛り英語」ネタ!自分で言っているところが新展開かも。他人に指摘される彼のアクセント英語には長い歴史(笑)あり。以下、備忘録として・・・
... 続きを読む
先日20日、ERプラットのMekhi Phifer が深夜のトークショー "Jimmy Kimmel Live" (ABC) に出演。トークの内容の詳しいレポートは見つけられないのだけど、ERをエンジョイしていることと映画を監督する話題は出たらしい。写真はWireimageで見ることができる。

Sonyがこの"Easier, Softer Way" を買うと決定したという部分が新しいニュース記事。
Comingsoon.net



007シリーズの総合情報サイト「MI6」のフォーラムへの書き込みによると、19日付のクロアチアの新聞記事中に「ゴランは次の水曜日、ロンドンでボンド役のオーディションに臨む」とあるとのこと。言葉が全然分からないので確認はできないけれど。サイトの見た目(ヌード写真とか)から判断するとタブロイド紙っぽいので真偽は不明、ただのゴシップの可能性も大ありながら、「次の水曜日(・・明日?)」と具体的なトコロがなんとも微妙。ボンドマニアっぽい掲示板の他のメンバーが即座に「俳優サイドがそういう具体的な話をリークした時点で、その人物は選考レースから脱落するのが通例だよ」とシニカルに教えてくれているのもおもしろい。


(その他、未確認のゴラン情報)
・これまで住んでいたのとは別のLAエリアに家を買ったらしい
・今度また義理の(奥さんの)お父さんと組んで恋愛モノの映画を撮るかもしれない


追記
MI6フォーラムに上記のクロアチア記事の大まかなところを英訳してくれたものが書き込まれた。「水曜にオーディション」以外で興味深いのは、ゴランが先日の文化賞授賞式の後、自分がボンド役の候補の一人で製作側とコンタクトがあると初めて公に認めた、とのくだり。

*********

再追記(6月24日):
MI6のニュースとしてこのネタが掲載されるや、それを元にした記事がいくつものメディアに掲載されている。イギリスのタブロイド、THE SUNとか!
ネットの力って恐ろしい。もともとはMI6フォーラムにクロアチアのファン(一般人)が「こっちの新聞にこんな記事が」と、そのラフな英訳を書き込んだ投稿が情報ソースの全てだもの。それをMI6がトップページに転載、すると速攻で世界各地のメディアがそこから引用し、あっという間に既成事実化・・。たとえば、ファンの英訳が間違ってたとしたら?
ER10-13 "Get Carter" (「百日咳」)より


~ルカの話題のその先は? アビーとサムのむふふトーク~

Abby:
Listen. About earlier. I don't want you to get the wrong idea.
About Luka. He's a good guy.
「ねえ、さっきの話ね。誤解しないでほしいんだけど、ルカのこと。彼、いい人なのよ」

Sam:
I'm not looking for anything right now.
「今別に誰かと付き合いたいわけじゃないから(意訳)」

Abby:
OK. I just thought you should know.
「ならいいけど。知っといてほしいかなって」

Sam:
Thank you. But independence works pretty good for me.
Although I wouldn't mind some regular sex.
「サンキュ。でもひとりが(”自立”が)が性に合ってるの。”定期的な”セックスは
歓迎だけどね」
(吹き替え→「ありがと。でも風変わりな人って好きよ。セックスはノーマルがいいけど」)

Abby:
No kidding. I'd settle for irregular sex!
「マジで? 私、”不定期” だっていいけど!」
(吹き替え→「本当? 私はアブノーマルがいいわ」)


「レギュラー」「イレギュラー」の後半部分(爆笑)、どんな日本語訳になるのか注目していたのだけど。「ノーマル」「アブノーマル」って、それじゃ全然意味が違う! 妙&余計な印象(笑)を与えちゃう。それにサム、「風変わりな人が好き」なんて言ってないよー。そのまま訳して問題があるとも思えない内容なのに、なぜこんな「創作訳」にされたのだろう。解せない。
ER緊急救命室 10-13 (214回) 「百日咳」

(メモ):
エピソードの原題 "Get Carter" は同名の映画(オリジナルは1971年、2001年にスタローン主演でリメイクのハードボイルドモノ)から。

エリザベスがらみで登場したエラちゃんの友達のパパ役、Steven Culp。特徴がないのが特徴(?)のルックスで、"JAG(犯罪捜査官ネイビーファイル)"のCIAエージェント役ほか、「24」2シーズンや「ザ・ホワイトハウス」5シーズンから何度も登場する議員役など数多くのドラマで活躍。ERには6シーズン1話に、エリザベスが転職先として考えている「ラッシュ病院」から、彼女を値踏みするため会いに来たドクターという違う役で出演歴あり。昨年から今年は大ヒットシリーズ "Desperate Housewives" のレギュラーに。

===================

・・・・エラちゃん?! 成長スピードが早過ぎ!! 
吹き替えの声が川田妙子さん、どうしても昔のレイチェル(マーク娘)と被る。

スーツ姿のルカ、いつ見てもいいですね~。美味すぎる画で、こたえられませぬ。出番が少なかったので少々残念。しかし、最後にいきなりなびっくりシーンが待っていた!サム、大胆というかなんというか。話の前半ではルカについて文句言ってたのにねえ。これまでアレックス関連で彼にいい印象を持っていたとは思うけど。

エリザベスと何かありそうな男性が二人も登場。マークが亡くなってもうじき2年だものね。

「撃たれたのは足、しかし血管を通って銃弾が心臓に到達」。前にも同じケース(6シーズン最終回、学校で撃たれ、ルカが担当した少年)があった。珍しくない話なのだろうか。

「DV被害のママを守るため」と7,8歳の子供が(家にある)銃を持っているだなんて・・。そんなふうに考えてしまうこと、痛ましいし、間違ってるし。やりきれない。ガラントやプラットが優しく接していたのがせめてもの救い。

ミスを犯してまだ若い患者の首を折り、全身マヒにさせてしまった数話前のプラットの話。そのエピソード内で完結してしまうには重大すぎるストーリーラインだと思っていたら、今回続きがあったのか。

ルカについて (1)サム、アビー、チュニーが (2)サムとアビーが話すそれぞれのシーン。女同士トークで面白いんだけど、特に(2)の訳は、どうかなあと。後日書いてみたいと思ってます・・・。

「ロマノメモリアル病棟」ネタは、悪趣味で脚本のセンスを疑う。冗談にもなってないよ!

スーザンおめでた、おめでとう。 Go go, チャック&スーザン!

(追記)
ルカサムが電車に乗り込んだのは、いつもの 「ライブラリー・・」駅。駅名のプレートは写らなかった(端で切れていた)ものの、"Library" と大きく表示のある地図(?)の看板が確認できる。

クロアチアの文化省が文学、美術、音楽、映画、舞台などアート全般を対象に部門を設けて毎年贈るという、権威・由緒のある "Vadimir Nazor Awards" 映画部門を "Long Dark Night " のゴランが受賞(俳優賞、ではないらしい?)し、本日ザグレブでの授賞式に出席した模様がクロアチアのテレビでも放送されたとのこと。放送局サイトのストリーミングでも見られたらしく、見逃したのが残念!

授賞式での彼の様子のレポートはこちらなど。

まだ里帰り中のようで、故郷での夏休みをエンジョイしているんだろうなあ。

(追記) 
現地時間の夜に放送された授賞式の模様のニュース映像クリップ(お昼にあったという中継ではない)が早速Enzaさんのサイトに! ゴランが映るのは数秒ながら、一人だけカジュアルなファッションでやや浮いている(笑)様子などが見て取れる(ひとりクールビズ状態だ)。 いつも感謝!また、小さな写真がこちらの新聞(雑誌?)記事に。


(再追記・余談)
今回のBleu Profond 更新で、上記のビデオクリップなどとともに追加されたクロアチア雑誌Storyのスキャン。先月の結婚記念日をメキシコで過ごしたというゴラン夫妻のラブリー写真もほほえましいんだけど、個人的にウケさせてもらったのがこれ。今度「ハムレット」を演じることになった故郷の親友&俳優仲間、(同じファーストネーム)ゴラン氏に、ハムレット役では先輩のゴランがアドバイスという記事。Tシャツのロゴのジョークがイイ!"Trust me, I'm a doctor. 「僕はドクター、信用してね/任せてね」" ぶわははは! そして、友人ゴラン氏が身に着けている「よろい」はルカゴランが去年「スパルタカス」で使っていたうちの一点じゃないの(=写真)。撮影後、記念に私物にしている?





10日、テレビや映画で活躍した女性に賞を贈る "The Crystal and
Lucy Awards 2005" に出席したERキャストの二人。

ローラ・イネス(ウィーバー)、(サイズ大
リンダ・カーデリーニ(サム)


13日、ラスベガスの映画祭でのベントンことエリック・ラ・サル。ドクター役という主演映画 "Inside Out" のプロモーションだったよう。
その1
その2
その3



9日、ヒラリー・ダフ姉妹がオーガナイズしたというクラブ(?)のオープニングに顔を出したシェーン・ウエスト(レイ役、S11~)。その数日前(今月3日)には映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」で共演したマンディ・ムーアと、若者に関するチャリティ?のパーティーを主催。・・・メークしてますね?
更に、ちょっと面白い写真が「ファンとデジカメで記念写真の図」な こちら(2日)。





昨夏アメリカなどで放送されたジュリアナ・マルグリース(ERキャロル)主演のドラマシリーズ「ザ・グリッド」が7月29日からスターチャンネルで放送される予定。「テロとの戦い」を描くシリーズで(90分×3回)で、ジュリアナはアメリカのテロ対策チームトップというカッコイイ役。共演に「ザ・プラクティス」のディラン・マクダーモットほか。アメリカだけではなく、協力して任務にあたるイギリス(確か米英共同制作)やテロを「起こす側」の事情も描かれる。ジュリアナはこの作品の熱演でゴールデン・グローブ賞にノミネートされた(受賞はならず)。スター・チャンネルを見られる方はぜひ!

スター・チャンネル「ザ・グリッド」ページ


AV Watch

ワーナー・ホームビデオのキャンペーンで、7月29日からERやフレンズなどの初期のDVDソフトシェルセットが従来の約半額で再発売されるとのこと(期間限定??)。半シーズン分が2,615円、ワンシーズン分揃えても5,000円ちょっと、名作ぞろいの初期のERがこの値段なら断然お買い得!現在の値段で買った身には少々悔しい。Amazonなどでは(定価からさらに値引きで)予約受付け中。
ER10-12 "NICU" (「新生児ICU」)より

~担当した赤ちゃんの様子を見にNICUに来ていたカーターと話していた研修中のアビーにお呼びがかかる~

Abby:
That's my cue.
「出番だわ」

cue・・・合図、(俳優の登場次の演技などの)きっかけのせりふ[しぐさ,合図,キュー]
日本語でも「キュー」で通じるかな?テレビなどでよく使っている。以前ERで聞いたこれと同じせりふで個人的に思い出すのは、7シーズンでルカと関わった司教さん(J.クロムウェル)が病身を押し、反対を振り切り強引に退院して教会での務めを果たそうとしたシーン (「森の中の散歩」)。ルカに支えながら自分の出番を待ち、バッハの音楽が流れると "That's my cue" と言って聖堂内へ出てゆく。

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~ニーラにNICUの厳しさを説くドクター・ラーブ~

Dr. Laab:
Look. We do our best. Some kids will end up hospitalized for life.
And some will go to the prom. Neela, there are no guarantees
in this work. If you can't live with that, I suggest you become
a bank teller.

「いい? 私たちはベストを尽くす。一生を病院で過ごす子たちもいれば、プロムに行けるようになる子たちもいるんです。この仕事に保証というものはありません。それに耐えられないなら、銀行員にでもなりなさい」

for life・・・一生、死ぬまで
prom・・・(高校などの)卒業記念(ダンス)パーティー
live with・・・やって行く、耐える

いかにもアメリカ的な「プロムに行ける子もいる」の部分は、「幸せをつかむ子も」と意訳されて吹きかえられていた。

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(余談)
ニーラがアビーに自分のダメさを嘆いたりする、二人がジャンボマートそばで話すシーン。アビーが「昔、産科で看護師やってたときは・・」と自分について語る部分を英語音声で聞くと、「その頃は未熟児が怖くて。カエルみたいに見えると思ってた」とちょっとドキッとさせられるほどの率直さ。でも吹き替えではカエル云々は訳されていない。単なる字数制限の類か、それとも日本側スタッフの気配り的なもの? 
ワシントンタイムズ紙

今月20日から5日連続でアメリカのケーブル局AMCで放送されるという "Celebrity
Charades" (「有名人ジェスチャーゲーム大会」?)にキャロルだったジュリアナ・マルグリースが出演。

既に収録済みのこの番組、他の出演者にはスタンリー・トゥッチ("Shall We Dance?") やハンク・アザリア、ロレイン・ブラッコ(「ザ・ソプラノズ」)、フィリップ・シーモア・ホフマンなども。賞金はそれぞれが事前に選んだチャリティにというセレブ番組の定番スタイル。ヒラリー・スワンク&チャド・ロウ夫妻が番組製作の「エクゼキュテイブ・プロデューサー」なのだとか。

charades (シャレード) はジェスチャーゲームで、この番組では「映画のタイトルを身振りで表現して当てさせる」ものらしい。思い出すのはER6シーズン、キャロルの出産エピソード。マークがレイチェルとお父さんを連れて結婚前のエリザベス宅を感謝祭ディナーに訪ねた時、テレビが壊れていて写らない?マジ?フットボール見れないじゃん!と不満げなマークパパにエリザベスが「シャレードでもしましょうよ("We can play charades if you like" )」と返す、というシーンがあった。
だいぶ前に録画したものをやっと見た "Will and Grace " 再放送エピソードのひとつに、ゲイのジャックが彼にとっては夢のような女性靴の豪華コレクションを見せられた時、

"Once I was lost and now I'm found!(「失くしてた自分を見つけたわ!」)"

とひれ伏すシーンがあった(もちろんジョーク)。

んん? そのセリフは・・・。 ER、ルカとカーターコンゴ物語の10-2("The Lost") のラストシーンで、アフリカに残ることを決めたカーターがルカに「(自分がどうしているか)アビーに聞かれたらこう伝えてよ」と託した言葉と同じじゃないか(アタマのonce はなかったかもしれない)。なるほど、どこかにオリジナルのある決まり文句のフレーズだったのか。

出典は?少し検索をかけてみると、複数の歌の歌詞の一節としてなどたくさんの用例がヒットする。どうやらオリジナルはキリスト教関係かららしいのだけど、「コレ」というはっきりしたものは力不足で分からなかった。

(どなたかご存知の方がいたら教えてください)

ER 10-12 (第213話) "NICU"

ルカの出番がないことを事前に知っていたので、番組を見る集中力はいつもの半分ぐらいだった。そして病気・治療法の説明などの医学用語がいつにも増して多く、全部は理解できていない気がする。

監督(演出)をローラ・イネス(ウィーバー)が担当したエピソード。

新生児ICU(Neonatal Intensive Care Unit)の略、"NICU" はオリジナルでは「えぬあいしーゆー」ではなく、「にきゅ」と発音する。

・・・重苦しい話だった・・。あまり救いがない。厳しく、そして悲しい現実ばかりが突きつけられる。

ERに出てくるシニアなポジションの女性ドクターはみんなカッコイイ。今回のNICU部長の女性(ドクター・ラーブ)も例外ではなかった。厳しいけれど、言っていることは正しいんだもの。

昔産科のナースをやっていた経験もあってか、新生児ICUのローテーションで優秀さを発揮するアビー・・はいいんだけど。これはいただけないと思った点が一つ二つ。まず、急変した赤ちゃんを目の前にして、本来学生には許されない治療行為をベテランナースの制止を振り切って自分だけで強行しようとした場面。そして、担当した赤ちゃんをエリザベスが手術で救おうとしたけれどダメで、家族にそのニュースを伝え、その後なきがら(?)を引き渡す・・という一連の場面(モーラの演技は素晴らしかった)。

彼女、トシは食ってるし(失礼!)ナースとして医療現場での経験も豊富だけれど、あくまで現在の立場は学生。どちらも学生がドクターの同席、指導なしで対処していい場面ではないだろう。多分実際にはありえない。もし自分の子供が重病で見込みの厳しい手術を受け、やはりダメだったという状況に置かれたら、(たとえずっと担当してくれて信頼しているとしても)それを医学生ひとりから知らされるなんて事態になったら怒るけど。ドラマと分かっていても、ERのこういう現実離れしたシーンには違和感を感じることが最近特に多くなった。

暗い話が多い中での明るい話題は、ウィーバー&サンディに赤ちゃん誕生のニュース。
・・うーむ。良かったねえ、のはずではあるけど、あまりに唐突すぎて。一切の前フリがなく、サンディが超久々に登場したと思ったらいきなり出産シーン。アビーたち職場の同僚が知らなかったのはよしとしても、視聴者にそこに至るまでの経緯の説明が全くないのはどうかなあ。

プライベートな時のケリーの表情は、ドクターやってる時と全く違う。いつもながら、ローラ・イネスは見事。

厳しいNICUローテーションをともに乗り切り、友情の深まるアビーニーラコンビ、なのだった。めでたしめでたし・・・(?)
以前出たニュースの通り、ERガラントだったシャリフ・アトキンスが昨日アメリカ本国で放送された夏のミニシリーズ "The 4400" のエピソード(第二シーズン第二話)にゲスト出演したとのこと。元野球選手という役だったらしい。登場がこの回だけなのかはまだ不明。


********
昨年12月に「パイロット版を製作」のニュースがあったエリック・パラディーノ(元・マルッチ)出演のイラク駐留アメリカ軍を描くドラマシリーズ "Over There" は、アメリカFXで7月27日から全13回の放送が決定。番組の公式サイトでは予告編ビデオが見られる。また、7月の初回放送の6日後(第二回放送前)に、その回分(プラス特典映像)を収録したDVDをすぐ発売という変わったプロモ戦略(?)も話題に。

Zap2it
別の「ネタ」のために古いシーズンのDVDを飛ばし飛ばし見ていたら、たまたま「ザ・ホワイトハウス(原題 "The West Wing"=TWW)」のトビーことリチャード・シフが患者役で出ているシーンと遭遇した。急遽針路を変更、ERにかつてゲスト出演した「TWW」でおなじみの顔コレクションを。

「マロリー」のアリソン・スミス以外は、シーズン1と2(本国での放送は1994年から96年あたり)というERの初期に出演が集中しているのも面白い。およそ10年前の「ドナ」や「トビー」は今よりほほがふっくらしている感じ。

TWWのトビー、リチャード・シフはER2-17にコミックリリーフ的な患者役で。マークに「薄毛の同志」として話していた(笑)。


TWWのジョシュことブラッドリー・ウィットフォードのER出演は全エピソード中でも一、二を争う傑作、1-19「生と死と」ほか。悲劇的な結末を迎えてしまう臨月の患者の夫役。ベレー帽!




ジョシュの秘書ドナ役ジャネル・モロニーは、ER1-17に生活が苦しく息子が栄養失調の若い母親役で出演。ダグ(G.クルーニー)に「援助を受けてでも、とにかく栄養のあるものを食べさせるように」と諭される。




初期のTWWでの大統領秘書、ランディハム夫人だったKathryn Joostenは2-18「夜勤」で目が見えないと訴える患者役。


大統領首席補佐官レオの娘マロリーのアリソン・スミスは、日本では最近放送されたERシーズン10、第6話に妊娠中の患者役で。


閉鎖の告知が出てから1日も経たずして、"TWoP" (Television Without Pity)のERフォーラムがあっさり閉められてしまった。本国でERの第9シーズンが始まった頃(02年秋)に何かのオンライン記事でその存在を知って以来、番組やキャストの最新情報のソースとしてかなりお世話になった場所なのでちょっとショック&寂しかったりする。
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ER 10-11 "Touch and Go" より。

~~ カーターとアビーの和解(????)シーン ~~

Carter:
You seem happy. 「ハッピーそうだね」

Abby:
Right back at you. 「あなたも」

Carter:
So we are OK? 「じゃあ、僕ら大丈夫かな?」
(吹き替え訳では「恨みっこなし?」)

Abby:
We are OK. 「そうね」

Carter:
Good. Because Kem and I are gonna go get some dinner later.
I want to know if you want to come with us.
「良かった。後でケムと食事に行くけど君もいっしょににどうかと思って」

Abby:
Ah...Well. Not THAT OK. 「・・・そこまで ”大丈夫” じゃーないわ」


英語では全部「オッケー」「オッケー」「オッケー」で簡単に済むところ、自然な日本語にするには工夫が必要とされるシーン。吹き替えはだいぶ意訳されていた。「恨みっこなし?」はさすがプロの仕事。個人的にはそれだと元の"We're OK?" よりもカーターの「虫が良すぎ度」が強調されるように感じてしまうのだけど、ではどのように訳せばと考えると思い浮かばない。

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~~ 足の傷で暴れる患者に応急手当をしようとするルカがニーラに指示 ~~


mybelt.jpgLuka:
Undo my belt! 
「僕のベルトを外して!」

Neela:
What??  
「ええっ?」


うほっ。ルカのベルトならいくらでも外すから、ニーラ、私と代わってもらえる?
・・とサムい冗談はさておき。

undo は見た目そのまま、doに「逆の動作」を表す接頭語 un- がついたもの。もともとの「(一度したことを)元どおりにする、元に戻す」などのほか、特に「外す、ゆるめる、(服を)脱がす」の意味。

第一の意味でundo が使われているフレーズでは、
"What's done cannot be undone(「すんだことは元には戻せない」→「覆水盆に返らず」)" という受験の時に覚えた「ことわざ」が未だに出てくる。


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