上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週の再放送エピソード後などに流れたという、ER12シーズン今後のエピソードの予告編ビデオへのリンクがAEBに。
いつもさまざまな情報を教えてくださる "Cody" さんに大感謝、ありがとうございます。

*
*
*
*
*
2秒ぐらいの"Luby"・・・How cute is that?!
スポンサーサイト
ERの舞台、 " (Cook) County General Hospital " 「(クック)郡総合病院」の頭文字
"CGH" を影のついた十字の真ん中に配した病院のロゴマーク(校章ならぬ、院章?)は、セットや小道具のいろいろなところに配されていて、ドラマのリアリティを演出するのに一役買っている。ちょっとチェックしてみただけで下のようなものが集まった。「カウンティホスピタルオリジナルグッズ」、探せばまだまだありそう。


名札は基本










病院入り口の看板や、










部屋のガラス戸にも。










カルテなどの書類保管用フォルダ









メモ用紙(?)









患者の私物を入れる袋









何人ものキャラクターがさまざまな場面で手にしているマグカップ。
マーク、自宅でも使ってるし!(下右)









(追加)

クリップボード







*******


(追記:1月30日)

第三シーズンまでは、現在とは違うマークが使われていた。County General Hospitalの頭文字C・G・Hを入れ子式に丸く収めたようなデザイン。








From "TV Gal (Zap2it);

Okay I need to talk through how I actually like
Luka and Abby together again on "ER" (Thursday, NBC,
10 p.m.). Usually I get so annoyed when "ER" puts their
plotlines on a repeat cycle but I find myself rooting for the
star-crossed duo. First of all Luka has never been sexier.
Never. And perennially downtrodden Abby has been
downright perky since the two got back together. Plus
her hair looks so much better (really is always comes down
to the hair). There's a joy to Luka and Abby that wasn't
there before.


=========

ゴランとクルーニーを比較するなどして論じた(笑)TWoP掲示板へのファンの方の書き込み;
... 続きを読む
2005.12.27 (備忘録) 
(Croatian Article 22/Dec)

・ Christmas holiday in Aspen ??
・ 2 Sibenik Episodes ??


(完全な「ひとりがたり」モードです)
... 続きを読む
以前「ザ・ホワイトハウス」キャストのER出演歴をまとめたように、「デスパレートな妻たち」もチェックしてみました。

メインの主婦役4人組(プラスワンでイーディも)にはER歴なし、他にもあまりいなくてなぜか少しがっかり。「フーバーさん」とかホアニータおばちゃん(ガブリエル姑)あたりの人が、お茶目な患者役でERに出ていたことがないかなあなんて思っていたのだけど。

一番の収穫(?)はER6-10「家族の問題」に出ていたこの少年↓。



息切れの症状でERに来て、ガンの再発が手の施しようのない状態で見つかったという辛いニュースをマルッチに伝えられる・・という役。すっかり成長して、「デスパレートな妻たち」ではどこか不安定なところのあるメガネくん、ザックを演じているCody Kaschだ!

ザックの”一家”(写真)には揃ってER出演歴があり、秘密ありまくり?な父親ポール・ヤング役マーク・モーゼスは、ER9-21「夜が昼と出会うとき」で溺れて生死の境をさ迷う娘に付き添う父親役(下左)、”あの世”から番組の語り手を務めるポールの妻&ザックのママ、メアリーアリス役のブレンダ・ストロングはERファーストシーズン5話「心臓提供者を探せ」に交通事故被害者の妊婦の役で出演(下右)。






ブリー(マーシャ・クロス)夫のレックス役スティーブン・カルプは、ER6シーズンと10シーズンにまったく別人の役で出演。下左は6-1「ウィーバーにはかなわない」の「ラッシュ病院のドクター」役(エリザベスが転職先として考えていた病院から様子を見に来た)、右は10シーズンに数回登場したエリザベスが付き合う教師デイブ役。




(「懐かしのルカねた・記録用」その2です)

ERのルカは、故郷クロアチアの内戦で妻と幼い子供二人を失うという悲劇的な過去を背負ったキャラクター。

彼が番組に加わった第6シーズンのエピソードには、家族を失くした具体的な状況についてルカ自身が触れるシーンが二度ある。最初は第10話(「家族の問題」)。自分が担当した患者の処遇に関連して「家族は絶対に引き離しちゃいけない」とウィーバーに強い調子で主張し、少しためらった後に以下のやり取りが続く。

***

Luka;    My wife and kids were taken.
Weaver; In the war?
Luka;    Yeah. And then killed.

***

ルカのせりふをそのまま解釈すると、「妻と子供たちは自分から引き離され(=どこかに連れて行かれた?)、そして殺された」という状況になると思う。
シンプルな動詞 "(were) taken" に、とても重い意味。

ところが、9エピソードが経過した19話(「一番短かった一年」)、ルカが湖畔でキャロルに語った「家族を戦争で失くした状況」は・・・・

***

Luka;(家族は室内に残して、食料を買いに一人で自宅アパートを出た・・に続き)
I was only maybe 50m away when I heard the whistle in the air.
Artillery shell hit the building.

「50メートルほどしか離れていなかった時、上空でシュルシュルと音が聞こえた。(アパートの)建物を砲弾が直撃したんだ

***


・・・あら。変わってる。

最初のバージョンの「連れ去られ、殺された」という痛ましさが強く印象に残っていたので、19話が放送された時にはルカのモノローグに感動しつつも「・・違うよ、前と?」と混乱し、以前の録画を探して見直した。そして、日本語吹き替えでは10話の該当部分のやり取りが、

ルカ「僕は愛する家族を奪われた」
ウィーバー「戦争に?」
ルカ「そうだ。殺されてしまった」

・・と、原文がある意味うまくぼかされていることを発見して(まずは吹き替え版で見たはずだけど、オリジナル音声の印象の方が強かった)、「うーむ!」とうなった(?)ことをよーーく覚えている。のちに19話で語られる状況と矛盾しないともいえる訳になっていて。

その後海外のER関連サイトを訪れるようになり、"taken and killed" から「砲弾」へのスイッチは多くのファンが「あれ?」と首をかしげた有名どころのポイントだったと知って、やっぱりそうだったんだ!と一人納得した。

長寿番組の宿命か、ERでは単に前に出てきたことを忘れているとしか思えないキャラクター関連の設定変更が珍しくない(よく "continuity problem" なんて言われている)。が、ルカという人物には重要な意味を持つ過去の設定が同一シーズン中という短い期間で変えられたのには何か理由がありそうで、最初のバージョンは90年代という近い時代に実際に起きた内戦への言及としては刺激が強すぎた・・ぐらいの推測がそんなに的外れではないような気がする。

"taken and killed" だと、ルカから家族(弱者である女性と子供)を引き離し、そして手を下した直接的な「誰か」の存在が強烈に浮かんでしまう。戦争で家族を失う悲劇に変わりはなくても、アパートに砲弾が撃ち込まれてという設定の方がいろいろな意味で「安全」だったのかな、と。歴史的な事実としてどうか、という問題もあったのかもしれない。
話題がない時用のストック、「懐かしのルカねた・記録用」その1。


ER第6シーズン1話で番組に初登場したルカの記念すべき最初のセリフは、救急車に残されていた幼い女の子に話しかけたこれ↓

Luka;
Hi. What's your name? My name is Luka.
「やあ、お名前は? 僕の名前はルカだよ」



中学一年生の英語教科書の例文のようなフレーズに、製作側の遊び心が隠されている。

"My name is Luka" 、それはスザンヌ・ヴェガ最大のヒット曲、その名も"Luka"の 歌詞の出だしをそのまま引用したフレーズ。88年の発表当時はかなり話題になった歌(テーマが児童虐待)ということで、ERルカのこの第一声は相当数の視聴者にウケたよう。

新キャラクターの名前が決まった後、「”ルカ”っていやーあの曲じゃん」と、いかに「マイネーム・イズ・ルカ」と言わせる設定にするかの会議でもあったのかも・・・。


自局の番組に出演中のスターたちが登場して毎年製作されるNBCの公共広告(Public Service Announcement = PSA)、"The More You Know" シリーズに新たなラインナップが追加され、公式サイトのリンクからERリンダ・カーデリーニ(サム)が登場している新作2本のビデオが確認できる。「飲酒運転、ダメ!」と「友達に学校を辞めさせないで」と短く訴えるもの。ページ左側の本人の写真下のリンク、もしくは右側の項目一覧から"Drinking and Driving" と "Stay in School"。スターの写真一覧のリンクにはERからG.Visnjic (ルカ)とM.Phifer (プラット)の顔もあるけれど、現在のところこの二人分は以前からの作品(・・だと思う)。
昨日発表されたゴールデン・グローブ賞のノミネート、ER関連では映画部門にジョージ・クルーニー(監督賞、脚本賞とミュージカル&コメディ部門助演男優賞の3部門!)、マリア・ベロ(ドラマ部門主演女優賞)の名前。

公式サイト(候補一覧) - 63rd Golden Globe Awards Nominations

ERアンナだったマリア・ベロ、対象となったのは同じ「ヒストリー・オブ・バイオレンス」ながら、今回は助演ではなく堂々主演女優賞での候補だ。

テレビ部門にER関連の候補はゼロ!かなりムリして、シンシア・ニクソン(11シーズンにゲスト出演)とか、フェリシティ・ハフマン(モーゲンスタンぶちょーことウィリアム・H・メイシーの実生活での奥さま、テレビ、映画両方で候補に)ぐらい・・?

それにしても「デス妻」強し。 4人全員が主演女優賞候補だし。
ドラマ部門の作品賞候補に "Grey's Anatomy" (WOWOWで一月から放送)、そして主演男優賞候補に "House" のヒュー・ローリーと "Grey's Anatomy" のパトリック・デンプシー、助演女優賞候補のサンドラ・オー(Grey's・・)と、医療ドラマのニューフェイス関連の名前も。ちょっと複雑。

ゴールデングローブ賞の発表は来年1月16日。



Zap2it;
By Total Households, By Viewers

Variety

LA Times

視聴者の実数は前回から落ちているものの、ERは今シーズン初めて週間ランキングでトップ10に入った。12月に入り、ホリデーモードで再放送や放送中断になった他番組があることが関係しているよう(フットボールとか、「デス妻」とか "Lost" とか?)。「裏」の "Without A Trace" は今シーズン最高レベルの数字だったとか。
アカデミー賞の前哨戦に位置づけられる一連の映画賞のうち、昨日結果が発表されたニューヨーク批評家協会賞の助演女優賞を、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」出演のマリア・ベロ(ER4シーズンのアンナ・デル・アミコ)が受賞(公式サイト・受賞作・者一覧)。主演のヴィゴ・モーテンセンの妻役で作品の評価も高かった。前哨戦からトータルにアカデミー賞関連情報を充実の更新度で日本語で伝えてくれるこちらの有名サイトによると、今回マリアが受賞したNY批評家協会賞の助演女優賞受賞者の過去10年のオスカーノミネート率は実に7割。ERレギュラー経験者で初?のノミネートの可能性も十分にありそう。

ちなみに、作品賞はERサムのリンダ・カーデリーニが「小さいけれど印象的な役」で出演している話題作「ブロークバック・マウンテン」(先週末から全米公開中)で、こちらは主な映画賞の作品賞を数多くゲット、現在オスカーの最有力候補らしい。



上は10日ほど前、「ブレークスルーアワーズ」授賞式でのマリア。隣は4歳違いの弟クリスさん、なかなかカッチョイイかも(笑)。


メインはクレメンテ関連の話らしい12シーズン14話などの「ネタばれ」が少々。
... 続きを読む
ER12-10 "All About Christmas Eve"

クリスマスイブの日。
... 続きを読む
うぉわ、うぉわ、うぉわ。
ルカ. is. ハッピー. ・・・・
... 続きを読む
前回12-09視聴率の確定記事:

LA Times

Futon Critic

(Zap2it - Nielsen)
By Total Households, By Viwers

裏の "Without A Trace" が再放送の週ということもあり、ERはまずまず(今シーズン2番目)の数字。それでも結果はほぼタイというところで、完全に「勝つ」まではいかない。

===========

エピソードの放送から一週間も後になって、NBCの番組公式サイトに12-09の写真が2枚追加された。うち一枚はルカ分、"Better late than never" ということで許しましょう!

NBC ER (Photos)





ERチェン役だったミン・ナのオフィシャルサイトを久々にのぞいてみたら、10月に生まれたクーパー・ドミニクくんを抱っこするミン・ナ、そしてお姉ちゃんミカエラちゃんの家族写真がレイアウトされていた。とっても幸せそう!


~~~~~~~~~~~~

今月3日に開催されたという、プラットのMekhi Phifer 主催のパーティーの写真が写真サイトに。Wireimage では本人の誕生日パーティー、Daily Celeb では「M.Phiferの第3回、ホリデー(クリスマスシーズン?)パーティー」と違ったタイトルがついている。謎! この人の誕生日はクリスマスイブということで、バースデーパーティーだとしても自然ではある。が、今年5月にもこんな話があって、なんだか奥が深そう(笑)。

パリス・ヒルトンやジェイミー・フォックスなど豪華な顔ぶれのゲスト。ERのキャストはいないけれど、大物ドン・チードル(シーズン9のネイサン)、キース・ロビンソン(シーズン7でベントンが目を掛けた医学部志望の高校生役、最近ではドラマでマルッチのエリック・パラディーノと共演)、そしてガブリエル・ユニオン(6シーズンにクレオが担当した「バスケの有力選手、そのプレッシャーでわざと車をぶつけて・・という女子高生」役でゲスト出演、ほかに映画「チアーズ」でK.ダンストのライバルチアリーダーチームのキャプテン役など)など、ERに縁がないこともない人々の顔も。
NBC ER

NBCの番組サイトに、先日放送分の12シーズン9話、ラスト近くのシーンのビデオクリップがハイライトとしてアップされている。

(以下、内容関連です)
*
*
*
*
*
ニーラ&ガラントの結婚披露パーティーの最後から、「Hot! パート1」の「ルカが車で歌って・・」シーン、それから・・という一連の流れ。そのすぐ後(&エピソードのラスト)、「Hot! パート2」部分が切れているのが少々残念?!
2005.12.03 ER12-09 "I Do" 
ER12-09 "I Do"
... 続きを読む
(思いっきりネタバレです)
(おまけにネジも外れてます)
... 続きを読む
まだ一応「ゲストスター」の扱いながら、、現在ERのPR活動を一手に引き受けている感のあるクレメンテ役、ジョン・レグイザモ。現在発売中のTV Guide誌(印刷版)に掲載されているというインタビューをタイプアップしてくれているのがこちら。以前のインタビュービデオでもそうだったような、冗談も混じる受け答えがおもしろい。

ルカと激しく対立するクレメンテ。そういうシーンの前には「一人になってテンションを上げ、ゴラン・ヴィシュニッチをある種 ”悪魔だと思い込む(demonize)” ようにするんだ・・・」「お互いヒートアップしすぎて、監督からストップがかかったりするぐらいだよ。でも撮影後は(一緒に)ビールを飲む。ゴランも自分もそういうヤツなんだ」

そして、「ゴランのように大柄な相手と実際にケンカするとしたらどう戦う?」という質問(レグイザモは170センチちょっとぐらいの身長)への答えが「そういう経験あるよ。リーチは向こうの方が長いけど、自分は根性があって、かなり強力な右パンチも持ってる。これまでに鼻を四回折ってるし(!)、ケンカのやり方は知ってる。相手の鼻骨かあごを素早くハードに殴るんだ。勝つのはゴランかもしれないけど、無傷ではいられないぜ」

追記:
記事自体のスキャンがこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。