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映画賞レースのクライマックス、第78回アカデミー賞各部門のノミネートが先ほど発表された。

ERの卒業生から、ジョージ・クルーニー(ダグ)が「シリアナ(日本語公式サイト)」で助演男優賞、「グッドナイト&グッドラック」では監督賞と、別の作品で二部門にノミネート!「グッドナイト&グッドラック」は作品賞候補にもなっているし、脚本賞や撮影賞にも。

また、作品賞、監督賞どちらにの候補にも選ばれた話題の2作品、「クラッシュ」(間もなく日本でも公開:日本語公式サイト)「ブロークバック・マウンテン」(日本公開は三月:日本語公式サイト)には、それぞれサンディ・ニュートン(ケム役でER10,11シーズンにゲスト出演)とリンダ・カーデリーニ(サム)が出演している。

授賞式は3月5日。

アカデミー賞公式サイト・ノミネート一覧
Oscar Planet (日本語)



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前項に続き、「その2・設定編」です)

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ERの舞台、カウンティ病院の「ロゴマーク」トリビアの項の末尾に、旧バージョンのロゴについて追記しました。こちらの最後です。
演じる俳優やその設定がいつの間にか変わっていることが珍しくない、ERキャラクターの家族(など)についてまとめてみました。「その1・俳優編」です。

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俳優の交代で個人的にのけぞったのは、ロジャー(ベントンの元彼女で、”息子”リースの母親カーラと結婚する)役。とても優しい雰囲気の人だった初代から、「鬼ガワラ」という単語を連想してしまったコワモテさん(一見)へのラディカルな変化だった。
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NBCの番組公式サイトに、12シーズンの次回13話 "Body  and Soul" の予告編がアップされた。

こちらにも)




ER10シーズンと11シーズンにカーターの相手ケム役として出演したサンディ・ニュートンが、007映画の新作「カジノ・ロワイヤル」ボンドガールの有力候補の一人らしいという話が出たのが10日ほど前(こちらなど)。

イギリスのタブロイド紙、"The Sun" が昨日付けで役は彼女に決定と言い切る記事を掲載。それを引用する形で、もう少し信頼度の高い媒体にもちらほらと「決まったらしい」という記事が見えている。公式発表はまだながら、もしかしてアリ?な話??

元記事のThe Sun (注;いきなりセクシーショットが目に飛び込んできます)

The GuardianITNなど

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候補の一人という時点で、撮影スケジュールがぶつかるであろうER12シーズン後半のアフリカエピソード(現在南アフリカで撮影中)にケムの登場の予定がない、という話の説明はつく?
ERサム役、最近は話題の映画「ブロークバック・マウンテン」の「小さいながら印象深い役」の評価も高いリンダ・カーデリーニのインタビュー記事がPhilly.com に。話はだんだん明るくなっている(確かに!)髪の色からスタート。

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(ER12シーズンの内容、ネタバレ含みます)

「2年半前ERにブロンドで来て以来、その度合いがどんどん進んじゃってることはわかってるんだけど("It gets blonder and blonder" )・・・。もうこれは中毒みたいなものかも」 「昨シーズンインフルエンザで痩せてしまった時、ERのプロデューサーにもっと食べるように言われたの。若い女性にそんなことを言ってくれる番組って、ハリウッドでは少ないと思う」 「12シーズンのサムは、ルカと別れてから恋にも運にも見放され気味。でもこれから、アーマンド・アサンテ演じる裕福な患者とのストーリーが準備されている。在宅看護のナースを必要としていて、サムに住み込みでの職をオファーするの。彼女がどういう決断を下すのかが見どころ」  「ルカと別れたことでサム個人のストーリーがなくなるのでは正直なところ少し不安だった。今シーズンはルカとアビー(と赤ちゃん)の話が多くて、それは素晴らしい("great")こと。でも、一人になったサムが、シングルマザーとして、大変なフルタイムの仕事と子育てに奮闘するという側面を今また見せられることはすごくハッピー」

「多くの賞を受け、評価も高い『ブロークバック・マウンテン』に出演できてとても光栄。原作者と脚本家たち(二人)の素晴らしいチームのおかげで、男性二人の恋愛がテーマの作品でも、(女性を含む)すべての登場人物が薄っぺらではなく、きちんと立体的なものになっている」  「自分のキャラクターの登場時間は短いけれど、すごく意味があるの。・・・原作では(さらに)少ししか出てこなくて(一行、とか?)、”(本の中の)これだけから、一人のキャラクターを作り出したの!”って思ったものよ」


NBC ER "Photos"

番組公式サイトに久しぶりに新しい写真が追加された。次回12シーズン13話、"Body and Soul" 分から、ゲストのジェームズ・ウッズ&ニーラ/アビーなど3枚。


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TVGuide誌(印刷版)によると、"Oz" のカリーム・サイード役などで知られるイーモン・ウォーカーが、シーズン後半の「カーター(&プラット?) in アフリカ」エピソードに難民キャンプの医師役として(最低)3話分登場するとのこと。
「春のおすすめ BS 海外ドラマ新シリーズラインアップ」 (NHK)

NHK海外ドラマのサイトに、BSで今春放送開始のドラマシリーズが発表された。

ER11シーズン月曜夜10時の指定席で、4月3日にスタート。

正式に発表されるとやはりホッとする。楽しみ!



特に「ワードロープポリス」をやっているつもりはないけれど(笑)・・・、
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先ほどBSで放送されていた「ザ・ホワイトハウス」のエピソードで、忘れた頃たまーにERに登場する(最後の出演は9シーズン)イヤミ君、「デール・エドソン(昔カーターのライバル、その後外科医)」ことMatthew Glave を目撃。サム(ロブ・ロウ)の選挙スタッフ役だった。すっかり貫禄がついちゃってて! ここでもやっぱり「嫌なヤツ」キャラ。

最近、他では「シックスフィート・アンダー」でER5シーズンのサイコ・偽ドクター「アマンダ・リー」(Mare Winningham)や、「LOST」のジャックの父親役で、ER初期にスーザンと付き合ってた「スベティック」(John Terry)を見かけたりも。

追記:1月25日)
「デスパレートな妻たち」には、ER10シーズンでスーザンの患者だった「ホランダーさん」こと、ボブ・ニューハートがスーザン(テリ・ハッチャー)のママのボーイフレンド役で。「スーザンのママ」の吹き替えの声はすごーくなじみのある(笑)天地聡子さん(ERアビーのママの声)だったし!
下はER9-15「いつわりの望み」でのプラット↓


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毎年今ごろはアメリカ各テレビ局・冬のパーティーシーズンで、それぞれの局の番組に出演中の俳優などがこぞって出席する。昨日22日開催のNBCのプレスツアーと「オールスターパーティー」にはERキャストたちの姿も。

写真は FilmmagicDailyCelebNBCUMVなどで。また、会場内でのG.Visnjic(ルカ)、M.Tierney(アビー)、S.Grimes(モリス)の大きめバージョンを、"Cody"さんがAEBで見せてくださっている。




相変わらず「着るものにはぜんっぜん興味アリマセン」みたいなゴラン、どんな場所でも「黒」「パンツ」の原則を絶対に崩さないモーラ、いつも個性的なドレスのParminder。レグイザモのお嬢さん、パパにそっくり!


テレグラフ紙(英)

上は毎年4月に開催されるロンドンマラソンをテーマにしたイギリス映画の製作を伝える記事。キャストの一人に、ERニーラことイギリス出身の Parminder Nagra の名前も。

タイトルもずばり「マラソン」だというこの作品は3月に撮影がスタートする予定で、それぞれ異なった理由でマラソンを走ることになった他人同士の6人を描くものだとか。

俳優たちは実際に今年のレース(4月23日)にランナーとして正式にエントリーし(ただし、「全行程は走らない」)、その模様も撮影される(?)とのこと。

ロンドンマラソンは、ラドクリフなどトップ選手が参加するエリート部門と一般部門に分かれ(車いす部門もあり)、毎年5万人近い人々が走る一大イベント。
ネタバレです)
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ERサム役、リンダ・カーデリーニが、おととい18日にトークショー「エレン」に出演。その様子のキャプチャ集をファンサイトで見ることができる。髪型やメークのせいかな、ER10シーズンの頃からはイメージが変わったような気がする。

ゴールデングローブ賞授賞式から2日後ということで、その当日の話題や(「エレン」のスタッフが、授賞式関連のパーティー会場でリンダなど今週番組に出演予定のセレブたちに二日酔い防止のサプリメントを配ったとか?!)、ペットの犬たち、実家で飼っているという馬やニワトリなどの話題が出たとのこと(レポートはこちらなど)。

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プラット役Mekhi Phifer も、先週に続き昨日深夜別のトークショー("Carson Daly" )に出演。上のリンク、リンダ・カーデリーニの番組レポートのすぐ後に、その分のレポートも書き込まれている。

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バンドもやっているヒトたち・・・エリック・パラディーノ(元・マルッチ)はスキーリゾートのチャリティイベントでシェーン・ウエスト(レイ)はサンディエゴのクラブでライブに出たりしているよう。

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出身地ボストンのローカル雑誌に掲載されたモーラ・ティアニー(アビー)のインタビューをタイプアップしてくれているものがファンボード(要登録?)に。内容の一部が発売前に地元新聞で紹介された分(こちら)。

ボストンのご両親が地域と深く関わっていることや、家族がお気に入りのレストラン、ビーチやキャンプに出かけたという子供時代の夏の思い出、野球はレッドソックスファンであること(ご主人はヤンキースファン)、プラットのMekhi Phiferとはたまに一緒にポーカーをすること、今年ご主人と作ろうとしている映画は、「ちょっとおかしくなった("loses her mind")郊外の主婦、のコメディ」・・などなど。

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昨年12月20付けと古めながら興味深い記事が USATODAY に。テレビドラマにおける「異なる人種のカップル」について。ERのニーラ&ガラントも例に挙げられ、ニーラ役パーミンダ・ナーグラのコメントも。


NBC ER
(→Featured Video)

NBCの番組サイトに前回ER12-12 "Split Decisions" から、レイのシーンのビデオクリップがアップされた。エピソード後半からのワンシーン。
ER12-12を含む週間視聴率が確定。


Zap2it:
Sort by Total Households, By Viewers

LA Times

ERは数字、順位とも上がっている。
ただ、今週あたりから「24」や「アメリカン・アイドル」などの新シーズンがスタートしているし、この週間順位を今後キープするのはなかなか難しいかも?

医療モノドラマでは、今や「グレイズ・アナトミー」には完全に水をあけられ、「House」(ヒュー・ローリーがゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞)とほぼ同じポジション。
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ER12シーズン17話分で最初に流れた「ネタバレ」(ER Forumsなど)の内容には、
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毎年恒例、第63回ゴールデングローブ賞の授賞式が現地時間の昨晩ビバリーヒルズで行われた。

結果一覧(Flixムービーサイト)
映画部門
テレビ部門

ER関連では、映画で計3部門にノミネートされていたジョージ・クルーニー(ダグ・・遠い昔!)が「シリアナ」で見事に助演男優賞を受賞。主演女優賞に「ヒストリー・オブ・バイオレンス」でノミネートされていたマリア・ベロ(アンナ)は残念。

授賞式には、映画(ドラマ)部門で最優秀作品賞を含む4部門を受賞しますます話題の「ブロークバック・マウンテン」に出演しているリンダ・カーデリーニ(サム)や、奥様フェリシティ・ハフマンが見事に主演女優賞(映画・ドラマ部門)を受賞したウィリアム・H・メイシーの姿も(写真はYahoo! Newsなど多くのサイトで)。



(授賞式の模様はNHK-BS2で2月3日(金)に放送予定)

NY Daily News
USA TODAY など。

アメリカで3月にスタートする人気シリーズ "The Sopranos" (「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」)の第6シーズンに、ERキャロルだったジュリアナ・マルグリースが不動産業者の役でゲスト出演の予定。現段階で名前が出るということは、それなりに重要な役どころで複数回の登場になるのかも?

最終シーズンとなる予定の「ソプラノズ」第6シーズンは、3月からまず12話を放送し、そして来年一月から残り8話と、二部に分けた放送になるそう。


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そろそろ撮影が始まるはずの映画「007」シリーズ最新作「カジノ・ロワイヤル」。ここまで来てもまだ正式に発表されていないボンドガール役の候補に、ER10、11シーズンにケム役(カーターの相手役)として出演したサンディ・ニュートンというニュース。例によって(?)タブロイド発の情報、真偽は?? オーストラリアの人の名前が有力視されているようだけれど・・・。

Sunday Mirror(ネタ元)、
Movies Online


ハッピー&スイートなルカの「フフ・・んフフ・・」という笑い声や
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ER12-12 "Split Decisions"
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2006.01.13 ER12-12から 
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NBC Screening Room


撮影風景やキャストたちのコメントなどを織り交ぜた、ERをトータルにアピールするビデオクリップを上のNBCリンクから見ることができる(右側の写真サムネイルを少し下にスクロールすると見えてくる "ER-High Definition" )。ラストには13話のゲスト、ジェームズ・ウッズも登場。車椅子にこちらのシステム、の様子も少し写っている。

クレメンテ役ジョン・レグイザモの「(近所に飛行機が落ちるとか)、ここは見たことないほど危険なERだね」に異論ナシ!(笑)

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番組の公式サイト(NBC ER)のビデオセクションには、現地時間で今夜放送の12話の予告編もアップされた。
(ネタバレ少しあり、です)

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「ネタばれ」情報では、現時点でER12シーズン16話は "Out on a Limb" と題されている。

out on a limb
それ自体で「のっぴきならない立場」とか「孤立無援の状態」を表すイディオムだけど(limb=「手足」「(大)枝)」etc)、何より有名なのは、オスカー女優シャーリー・マクレーンが書いた同タイトルのベストセラー本(日本語訳)。

今回のエピソードタイトルでは、イディオムとしての意味にプラスして "limb" (「肢・手足」)が特にウィーバーの股関節障害の手術プロットを指すという「遊び」が仕掛けられている?? (確信はないけれど)
リサーチ()のために昔のエピソードを早送りで見ていた時、自分が最近覚えた単語が聞こえてきてちょっと嬉しくなる。

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~ER7-21 "Where The Heart Is" ( 「和解」)より~

(受付けで車のカタログを見ているマルッチ、隣にランディ)

Malucci:
Randi, what do you see me in? A Beamer or a Porsche?
「ランディ、俺ってどっち(に乗ってる)のイメージかなあ。BMW? ポルシェ?」

Randi:
Most of the time I see you walking.
「歩きが似合ってるよ」

Malucci:
Okay. You can forget about a ride.
「そうかよ。乗せてやんねーからな」

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ランディって、いつでも最高だ。この後(カーターや)ウィーバーが絡んでくるこのシーンは、マルッチと ”隊長(ウィーバー)” コンビのお笑い場面コレクションでも、かなり上位にランクされるものだと思う。


Beamer、 または Beemer (”ビーマー”)はBMW車を指すスラング。アタマの「B(びー)」が変形していった?

同じドイツメーカーのベンツには、Mercedes-Benz の最初の4文字からの Merc (”マーク”)などの呼び名あり。その他のクルマでERで聞き覚えがあるものには Chevrolet (シボレー)の Chevy (”シェビー”)、リムジンの limo (”リモー”)など。



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(以下、余談です)

車にはまったく詳しくない私が "Beemer" と "Merc" を学んだ(?)のは、更新を楽しみにしている "Brits on TV" さんで去年紹介されていた、傑作!の替え歌Flashムービー(こちらで見られます)。 ロンドンの地下鉄を痛烈に皮肉っている作品で、笑いすぎの呼吸困難状態。放送禁止用語系の表現が大丈夫な方はぜひどうぞ!

ER12-11を含む週間視聴率が確定。


Zap2it (by Total Households, by Viewers)

LA Times

数々のフットボール関連のスペシャル番組のせいもあり、ERは18位前後。ただ、視聴者数など実質的な数字も前回よりは下がっている。
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2006.01.11 (S12 備忘録) 
(Memo from Spoilers)
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