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wireimage
filmmagic など

26日(日)にロンドンで行われた演劇賞「ローレンス・オリヴィエ賞」授賞式に顔を見せたアレックス・キングストン(ERコーデイ)。手なんかつないじゃって(笑)、仲良さそうなのはクリスチャン・スレーター。3週間後に初日を迎えるく舞台「カッコーの巣の上で」で共演する二人(こちらも参照ください)、おそらく現在はそのリハーサル中なのだろう。



名優の名を冠した「オリヴィエ賞」は、アメリカのトニー賞に相当するともいわれる、演劇とオペラを対象としたイギリスで最も権威ある演劇賞。

タキシードに野球帽のスレーターもよくわからないけれど(笑)、アレックスのドレスのデザインも個人的には、うーむ・・・!(追記:スレーターのキャップのワケを説明する記事がこちらに。映画の撮影のためヒサンなことになっている?というヘアスタイルを隠すためだったそう)

(余談)
クリスチャン・スレーター・・・って最近見た気がするけどどこでだ?と、先日のエントリを投稿後にしばし考え、思い出した。そうか、今日本で見ている「ザ・ホワイトハウス」第4シーズンに3話ぐらい、軍人役で出ていたんだ。ドナといい感じだったけど、という。

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Flixムービーサイト

ER12にクレメンテ役で出演中のジョン・レグイザモが ”アラスカで氷の芸術祭に参加 ” の日本語記事("元ネタ" は、たとえばABC(AP)あたり?)。

レグイザモが声優として出演しているアニメ映画「アイス・エイジ2」(日本でもゴールデンウィークに公開 - 日本語公式サイト)のプロモーションを兼ねたイベントへの参加のよう。

「アイス・エイジ」といえば、4年前の第一作ではERルカのゴランも声の出演をしていたけれど、そこでレグイザモなどの「主役グループ」に追っ払われた敵キャラだったため、(←反転させると見える「ネタバレ」です)今回の二作目には当然出ていない。
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朝日新聞、2月25日付け紙面(※私の住む地域では)に掲載されていた「私の視点」は、「外科専門医 報酬とスタッフの充実を」と題された投稿で、筆者はアメリカに渡り大学病院で血管外科医として活躍する日本人の大木隆生氏。

日本が質と安全性の高い外科治療を求めるなら、専門医の質を高めると同時に、サポートスタッフを充実させるなどその待遇をアメリカ並みにするべきでは・・という趣旨のもの。

「アメリカの外科医とは」を説明されている部分が興味深かったので少し引用させていただきます。

・・・米国で外科専門医になるには、全米規模で標準化され、勤務時間が週80時間に及ぶ厳しいトレーニングを、5年間受けなければならない。成績が悪いと、早い段階で切り捨てられる。
新卒の医学生約3万人に対して外科研修医の枠は千人と設定されているため、厳しい競争を勝ち抜かなければならない。

(中略)

私の科の外科医の平均年収は約5千万円で、当院の内科医の約4倍だ。日本の100倍もする年間約500万円の医師賠償責任保険料も、あまり負担にはならない・・・


競争の厳しさは、カーターが外科を目指していたころの番組にそんな描写があったっけとおぼろげに思い出す。

ベントンやロマノってすごいんだ、あらためて。
・・・いや、もちろんドラマですが!

覚えたからといって多分実生活ではあまり役に立たない(笑)、でもERを見ていると耳にタコができるほど聞こえてくる「アルファベット3文字の略語」をランダムに集めてみました。

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GSWgun shot wound)・・・銃創
MVAmotor vehicle accident)・・・交通事故

「耳タコ度」がもっとも高いかもしれないのがこの二つ。ER基本中の基本?!
どちらの患者も運ばれてこないエピソード、というのはかなり珍しいのでは。
 
例;
"Single GSW to the chest"  
「胸に一発の銃創」
"30 years old male, MVA"
「30歳男性、交通事故」


MIA (missing in action)・・・戦闘中に行方不明の兵士(軍隊用語)

アビー弟エリックが所属する軍から逃げた時(S9)などで聞いた略語。しかし、フツーの人々がフツーに「行方不明」「連絡つかない」ような時にもそのまま使われるようで、よく耳にする。10シーズンでサムの息子アレックスがいなくなった時も、「サムの坊やがMIAだってさ」なんて。


AMA(against medical advice)・・・医学的アドバイスに反して

掲載されている英和辞典はあまり見かけないけれどERでは定番で、ドクターたちの助言・指示を無視し、患者が自分の意思で強引に退院してしまうような場合にお約束の略語。

例;
"He/She (=patient) left AMA"  
「あの患者なら、無理やり帰っちゃいました(意訳)」


LOC (loss of consciousness)・・・意識消失

例;
"No LOC"
「意識消失なし」


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サムの息子アレックス役でER10&11に出演した子役、オリバー・デイビス


(↓ネタバレ・・?)
アメリカでの11シーズン放送時からは(04年秋~)、平行してABCのコメディ "Rodney" (番組公式サイト)のレギュラーに。二つの番組の掛け持ちが難しくなったためかERは11シーズンで降板、12シーズンからは新しい子役(Dominic Janes)がアレックスを演じている。

初代のオリバーくん、最近はどんな感じかな?とファンサイト(・・12歳の子役にそんなモノがあるとは、世界は深い!)をのぞいてみたら、"Rodney" からのクリップがアップされていた。ERとはまったく違ったタイプの番組での様子を垣間見ることができ、楽しい。

こちらのページから(右クリックで保存、の指示あり)。

お父さんに「モテるオトコとは」と教えを受け、それを実践してみるシーン。














荒川選手、すばらしかった!おめでとう!!
スルツカヤ選手、お疲れさま!!!

(※このブログのテーマと無関係なのでふだん取り上げることはないのですが、今日は特別!ということで例外とさせていただきます )

私は「フィギュアスケートのマニア」を長年(かなり長年、です・・笑)やっている。最近は以前ほどではないけれど、それでもテレビの放送は欠かさずチェック。


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映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のプロモーションで来日したヴィゴ・モーテンセンとマリア・ベロ(ERアンナ・デル・アミコ)の本日の記者会見を取材した記者の方のレポートが、早くも シネマトピックス・オンライン CINEMA COMIN'SOON に。
写真も GettyimagesWireImage(全5ページ) などに上がっている。なぜか二人でダンスを踊って見せたりもしたようで!

レポートによると、マリアは日本は初めてとのこと。きっとタイトなスケジュールだろうけど楽しんでほしいなあ。



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追記(2月24日)

今夜開催された作品のジャパン・プレミアの写真も各写真サイトにアップされている。
マリアはステキなドレス姿。

FilmMagic
Wireimage など

TV Guide "Ask Ausiello"

あまり詳細な「ネタバレ」は載せない媒体なので、
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考え抜かれて選ばれているERの音楽。感動倍増効果の一方で、遊んでるよコレ、とニヤリとさせられる「画面に映し出される映像とBGM歌詞のシンクロ効果」も多く、12シーズン中盤のエピソードではルカ絡みのシーンでも短いインターバルでそんなケースが続いた。
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NHK海外ドラマホームページ・「最新情報」
ER7緊急救命室

昨秋第6シーズンまでが放送されていたNHKBSハイビジョンでのER、第7シーズンが4月3日(月)にスタートとのニュース。今回は月曜から金曜の午後5時、毎日一話ずつというスケジュールに。

んん、4月3日? BS2でのER11シーズンと同じ日の放送開始だ。


contactmusic.com (17日付け)

↑ホントにそんなふうに(「太ったから」)彼氏を振ったのですか、リンダ(ERサム)? 元カレも一体いつどこでこんな発言をしたんだか、アヤシすぎるけど興味深いので(・・低俗な私)記録用に。

記事中の元カレジェイソン・シーゲルはテレビ「フリークス学園」でリンダと共演し、結構長い間付き合っていた人(02年の二人)。 昨年ぐらいから?の彼女の現在のボーイフレンドは、出演作 "Grandma's Boy " の監督だったNick Goossen氏(今年のゴールデングローブ賞会場で)。

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ERのマークだったアンソニー・エドワーズがお子さんとポーズをとっている写真はちょっと珍しい? 息子さんのベイリーくんと、一月末のブロードウェイ舞台作品オープニングでのもの(wireimageなど)。
London Theatre Guide
Playbill.com
This is London など


ERでエリザベス役だったアレックス・キングストンが、3月から母国イギリスはロンドン・ウエストエンドの劇場での舞台版「カッコーの巣の上で」(主演はクリスチャン・スレーター)に出演するというニュース。04年に同じくスレーター主演でロンドンで上演され好評を博した作品の再演で、今回は6月まで10週間限定での上演になるそう。

ジャック・ニコルソンの映画版(1975年)が有名な「カッコーの巣の上で」。アレックスが今回演じるのは ”ナース(婦長)・ラチェッド”、オニのように冷たく恐ろしい(?)キャラクター。

王立演劇学校(RADA)出身のアレックスは、その後ロイヤルシェークスピアカンパニー(RSC)の一員となり舞台の経験も豊富ということで、今回の仕事は「古巣に戻った」というところかな?長い間ERのドクター役を見ているので、看護師役を想像するのは少し不思議な感じ。何はともあれ、good luck!

ちなみに、映画版「カッコーの巣の上で」のナース・ラチェッド役でアカデミー賞助演女優賞に輝いたルイーズ・フレッチャーは、ER11シーズン18~21話にゲストで出演している。

ロイター
サンホセ・マーキュリーニュース(AP)
BBC など

「ブッシュ大統領のお墨付きでDHS( 国土安全保障省) が舞台、と架空のテレビドラマの製作話をデッチ上げ、出資者から550万ドルもの資金をだまし取ったTVプロデューサー」という事件に絡み、当局にウソの証言をしたとしてミネソタで金曜日に女優が逮捕(保釈金を払って釈放)されたというニュース記事(注:アメリカの制度をよく理解しておらず、法律とか裁判とかの記事は苦手なので解釈が多少間違っているかもしれません)。

嘘っぱちドラマの「主演女優」のフリをするなど、すべての罪で有罪になれば禁固11年もというこの女優(Alison Ann Heruth)、ゴランのクロアチア映画 "Posljednja volja (The Last Will)" (01年) に彼の相手役のアメリカ人「エリザベス」で出ていた人なのだ。

と ほ ほ。

"The Last Will" はそれ自体が超超超B級といった感じのおバカ作品。その中でも、めまいがするほど強烈に「チープ」な人だった。クロアチアの安い作品とはいえ、もう少しマシな女優を雇えなかったの?!みたいな・・・。
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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」公式サイト

3月11日の日本公開を前に、映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」主演のヴィゴ・モーテンセンとマリア・ベロ(ER・元アンナ)が今月22日に来日、24日のジャパンプレミアなどに出席予定とのこと。エンタテイメント系の情報番組などをチェックせねば!

この作品の演技で高い評価を受け、いくつもの映画賞にノミネートされたマリア。ER卒業生の活躍、嬉しい。
しばらく前に見た映画情報の番組で、「じわじわブレイク中」という俳優ジョシュ・ルーカスが取り上げられていた。名前は聞いたことがあるな~・・ぐらいで見ていたら、これまでの経歴を紹介する部分で「2001年には ”ディープ・エンド”に出演」とのナレーション&一秒ぐらいの映像。へ?! ゴランがティルダ・スウィントンと共演したマイナー系サスペンス作品 "The Deep End " に?! 





登場人物少ないけど・・と一瞬考え、スウィントン演じる主婦の息子と「よからぬ関係」だった「ダービー・リース」役の人かとチェックしたら、果たしてそうだった(左)。昨年は(コケたけど)大作「ステルス」の主演トリオの一角、今年は興行収入週間トップも取った「グローリー・ロード」主演、そして「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版も春に公開予定と最近はメジャー作品に次々出演。「ディープ・エンド」を見た時、目がキレイで出番5分の脇役にしてはイイ男と思ったけれど、そんなに出世していたとは!

・・ゴラン、キミも負けずに頑張れ?!

「ディープ・エンド」主演だった実力派ティルダ・スウィントンは、”白い魔女” 役で出演のファンタジー大作「ナルニア国物語/第1章 ライオンと魔女」のプロモーションで現在来日中。昨日、東京での記者会見の模様(右)が今朝の「めざましテレビ」だったかで流れているのをたまたま目にすることができた。「とにかく笑わない人」なんて紹介されていてちょっと失礼ではと思ったけれど、確かになんともいえない威厳を漂わせている人だ。


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"The Deep End" 予告編(クイックタイム形式)は、現在もこちらで見られます。
おそらく(12シーズン)20話ぶんという”ネタバレ” 第一弾に、やはりそう来たか、的な展開あり。
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ER12-14 "Quintessence of Dust" 分を含む週間視聴率が確定。

LA Times

あ~ら~ら~。
(計測方法などで複数存在する)どのランキングにも、上位20位までにERの名前が見えない。オリンピック中継の番組がいくつか入ったため、押し出された形に。
しかし実際の数字は前回より少し上がっている、一応。

順位 番組 局 総視聴者数(単位:百万)
16  ER NBC 13.76 (13話)
22  ER NBC 14.16 (今回14話)

それでも、同じ医療ドラマ仲間?で、「グレイズ・アナトミー」のみならず、"House" (今回は番組史上最高の数字だったとか)とここまで差がついたのは初めてかも。

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追記(余談)

ワシントンポスト紙の記事で笑う。今回初めて「デスパレートな妻たち」の上を行くなど、高視聴率を取った「グレイズ・アナトミー」のエピソードは「人体の中にバズーカ砲の砲弾、動かせば爆発?!」という斬新なアイデアの(?)ケースが出てきた前回からのクリフハンガー。
Over at NBC's "ER," John Wells banged his head against a wall and cried, "Why didn't I think of that!" (NBCの「ER」ではジョン・ウェルズが壁に頭を打ち付けていた。”どうしてこれを思いつかなかったんだ!”)

・・・ヘリコプターに戦車、サル痘に飛行機墜落、(皮肉)いろいろ知恵は絞ってきましたが(/皮肉)!
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NBC ER
(→Featured Video)

NBCのERサイトに、最新12シーズン14話 "Quintessence of Dust" からのハイライトビデオが追加された。

クレメンテ、彼女のジョディとその夫・・で、ERっぽさは薄いシーン。
ゴラン(ルカ)のちょっと興味深い発言が LA Daily News に。

(ネタバレ気味です↓)

「(ルカとアビーの)ベビーがどうなるか、先は知りたくないんだ。予定されているストーリーを気に入ったとして、もしそれが何かの事情で変わってしまったらがっかりするからね。例えば、赤ちゃんは大丈夫、グレートだよと最初に教えもらって、後でやっぱり亡くなることになったよなんて言われたら、ものすごく腹が立つに違いないよ」

また、(現在ノア・ワイリーとM.ファイファーがロケで撮影中の)アフリカ編のエピソードが2話ある分、アメリカでの今シーズンのERの撮影(12シーズンすべてと13シーズン最初の2話)は例年より早く終わる予定、とも。
ER12-14 "Quintessence of Dust"

演出:ジョアンナ・カーンズ(女優としてTVシリーズ「愉快なシーバー家」のママ・マギー役など)
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ルカ in ブルーシャツ。ナ~イス。
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IMDb ニュース
Contactmusic など

サンディ・ニュートン(ERケム役、S10&11/ 現在出演作「クラッシュ」が日本公開中、作品のプロモーションスチルにもM. ディロンと登場)が「新しいボンドガールに決定したのでは?」の噂を笑って否定したとの記事。「実現することのない状況を想像できたし、この噂を大いに楽しんだ」とのこと。・・・しかし、誰になるのだろう?

(追記:2月17日)

「新・ボンドガール」は結局フランスの女優エヴァ・グリーンに決定と、よ~~~~~やく正式発表に。



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今月8日付けのこちらの記事は、ERプラットのMekhi Phifer がアフリカ・ナイジェリアの大学から名誉博士号を授与されるというニュースを伝えている。熱心に関わっている、アフリカでの教育を支援するチャリティ組織 "The Vine Group" の功績(このブログ内ではこちら などに関連記事ありです)が認められてのもの。

11日に予定されている授与式には、現在ERのロケで滞在中の南アフリカから、Mekhi本人が駆けつけて出席する予定とある。

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インディアナ州のNBC系列テレビ局のサイトに掲載されている "Law & Order:SVU" 主演スター、マリスカ・ハージテイ(ERでは第4シーズンでマークと付き合った受け付けシンシア役)のインタビュービデオ&記事、中で「へぇ~」だったのが「"Law and Order " のオリビア役と巡り合うまでは、ERのシンシアがそれまで演じた中で一番のお気に入りだった」というくだり。

シンシア・・・。私はこのキャラクターが苦手で!(それが理由で4シーズンのDVD購入をず~~っと後回しにしていたぐらい・・笑。) 女優さんとしては演じがいのある役だったのかな?

(04年に結婚したマリスカ、現在、男の子だというはじめてのお子さんを妊娠していて "L&O:SVU" も間もなく休む予定とか。どうぞ元気な赤ちゃんを!)
現在発売中の "The Works" というイギリスの芸能情報誌に掲載という、ゴランとサム役リンダ・カーデリーニのインタビュー記事をスキャンしてくださっているものがファンボードに。紙面を飾る写真がすべて既出のものなのは少し残念だけど、内容はきちんとしたインタビューで嬉しい。

二人はERのプロモーションでロンドンを訪れたということで(いつ頃だろう、去年暮れぐらい?)、取材は「ドーチェスターホテルのスイートルーム」で行われたそう(「ドーチェスター」はゴランロンドンでの常宿?)。

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ゴランの話で目新しいものには、「番組に出演が決まった時に、(ルカが旧ユーゴスラビアのクロアチア出身のキャラクターでも)政治的なことにはあまり触れないと申し合わせた。・・クロアチアで撮影のERエピソードがあるとしても、戦争のことは描かないだろう」とか、「他の仕事(作品)があればシーズン中でもERを休んでいい、と現在の自分の番組との契約には明記してある」という部分など。「クロアチア出身の身としては今の自分のポジションに満足しているけど、人間とは常に ”もっと!” と望むもの。いい脚本を演じたいし、その時間もあるよ」

リンダが話すパートには、「ERの撮影の ”速さ” には驚いた。他の現場では照明や準備などで俳優が休憩できる時間があるものだけど、ERはそれが全然なくて。あと、セットにイスというものがあまり置かれていなくて立ちっぱなしになるの。シェリー・ストリングフィールド(スーザン)のお腹が大きかった頃は、(セットの)外傷室に一つしかないイスは彼女にっていつも思ってた。でも今は、”最初に座ったモン勝ち” 状態!」なんて「撮影ウラ話」的なものも。

二人とも「もしもう一度生放送のエピソードがあるとしたら?」の質問には「面白そうだからやってみたい」と答えている。「普段は一話分を8日間かけて撮影している。”ライブ(ナマ)” のエピソードをやるとしたら、7日間は毎日12時間リハーサルだけということになるね」(ゴラン)

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しかし、二人と直接会ってインタビューした記事を掲載している割に文中でルカの苗字のスペルを "Kovak" (正しくはKovac)で通してくれているのってどーなのですか?!、ライターさん。
イーサン・ホークとローレンス・フィッシュバーン共演、「アサルト13」という今月公開の映画のテレビスポットを見た。その他のキャストとしてジョン・レグイザモ(ER12、クレメンテ役)の名前も出ていたのでへぇ~と思いつつ、なんだか以前聞いたような気もする映画だなあ・・と自分のブログ内を検索すると、ありました。一年ほど前にマリア・ベロ(元・アンナ)の新作が全米公開、とある作品だった(こちら)。当時はレグイザモと「ER」に接点はなかったけれど、本国から一年遅れでの日本封切り時には新旧二人のキャストの共演(?)作品になっていた、ということに。

「アサルト13 要塞警察」公式サイト

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レグイザモ(最近「レグちゃん」「レグっち」などと呼ばせてもらっています・・なんとなく)が "Edison" と題されたCBSのドラマのパイロット版(刑事モノ)に主演というニュースが掲載されているのがこちら などの記事(同内容のものが他のサイトにも多数)。もし(”もし”)、この作品の新シリーズとしての放送が決まれば、レグイザモのER出演は12シーズン限り、レギュラー昇格もナシということになりそう。

同じ記事中には、ER10シーズンに出演したサムの元彼氏・初代スティーブことコール・ハウザーがFOXの弁護士ものドラマのパイロット版に出演のニュースも。

ER12-13 "Body and Soul" を含む確定週間視聴率ランキング:

via Zap2it;
By Total Households, By Viewers

via LA Times

「スーパーボウル」放送というアメリカのテレビにとっては特別らしい週。
Sweeps第一弾のER、宣伝にも力を入れたはずなのに数字は下がった。
前回12話は1,500万人を越えていた総視聴者数が、今回は一気に1,400万人を切っている。難病患者を描くという”重さ” が敬遠されてしまったのだろうか。「裏番組」の "Without A Trace" が新作エピソードだったことも大きいのだろうけど。次回の数字はどう動く?
... 続きを読む
"New Woman" 誌の "100 Sexiest Men in the World 2006" ランキング
1~20位
21~100位


イギリスの女性誌の読者投票による「世界のセクシーな男たち100人」の53位にゴランがランクイン。微妙なポジションだけど、健闘と言えるのでは?ERとは無関係の記事からのリンクで、ただ「どんな顔ぶれかなあ~」との好奇心からチェック。ゴランが入っているとは予想外で、「おお~」だった。ブラピやクルーニーにはもちろんかなわないけれど、ハリー王子(注・弟の方)やウィル・スミス、コリン・ファースよりは上、と(笑)。

20位までにサッカーやクリケット関連の名前が複数入っているところなどがイギリスっぽいランキング。


Hollywoodreporter

レイ・リオッタ(ER11シーズンのゲスト出演でエミー賞受賞)がヴァージニア・マドセンらと "Smith" と題されたCBSドラマのパイロット版に出演? 製作がジョン・ウェルズ(ERの製作陣トップ)、監督にはやはりERでおなじみのクリストファー・チュラックの名前もあり。

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BBC, ロイター など

007もの新作「カジノ・ロワイヤル」は、ボンドガールと ”悪役” のどちらも未定のまま、先月末からチェコのプラハで撮影が始まったとのこと。サンディ・ニュートン(ERケム)ボンドガール?!説も結局どうなったのだろう。


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物議を醸す内容と視聴率の低さで、スタートからわずか3,4回で打ち切られてしまったことが話題になったエイダン・クイン主演のNBCのドラマシリーズ "The Book of Daniel"。打ち切りを報じる日本語記事がFlix ムービーサイトにも。このドラマの「イエス・キリスト」役(!)はER11,12シーズンに出演の二代目スティーブ(サムの元カレ、アレックスの父親)こと Garret Dillahunt だったということで、怖いもの見たさ(笑)でちょっと見てみたかったかも・・・。

ER 12-13 "Body and Soul"

監督:ポール・マクレーン(ロマノ)
... 続きを読む
2006.02.03 ER12-13 から 
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... 続きを読む
NBC ER (Photos)

番組サイトに次回12-14 "Quintessence of Dust" からの写真が5枚追加された。
・・クレメンテ、なんだか大変なことに?

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ER12-13 "Body and Soul" プロモーションのため、放送前の現地時間の昨日朝、NBCの「TODAY」に出演したジェームズ・ウッズ(ゲスト出演)のビデオクリップをMSN Videoで見ることができる(CMの後)。

番組ホストの女性とウッズ、どちらにも実際にALS(エピソード中でウッズが演じた役がかかっていた難病)の知り合いがいる(いた)そうで、非常にまじめに話がすすんだ。ウッズが、知り合った女性の患者さんに病気で辛かった経験を聞いたら、返ってきた答えは「ボーイフレンドに病気のことを告げたら電話が切られ、二度とかかってこなかったこと」

私自身が何か言うにはあまりにも力不足だと感じる。
ただただ、早く治療法が確立されますように。
TV Guide "Insider"

新エピソード、ER12-13 "Body and Soul" の演出(監督)を担当した元・ロマノことポール・マクレーンのインタビューがTVガイド誌のサイトに掲載されている。

活字媒体でも、この人の「肉声」は久しぶりで嬉しい。最近は演技より演出業に忙しいようで、ERの今シーズンは第4話に続き2度目。

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「脚本をもらうたび、『うわ~、これをどうやって撮ろうか』と思う。『スタート!』の合図で全員がいっせいに演技してくれるような感じだったら楽だろうけど、実際はそうはいかない。(出来上がりが)そんなふうにシンプルに見えたら、それは上手い演出ってことだけどね。今回のエピソードはそういう意味でも大変だった。多くのシーンがベッドの周りで静かに展開して、(トラウマ(治療)シーンの)エネルギッシュなテンションがずっと続くというわけにはいかなかったから」

「(筋萎縮性側索硬化症((ALS))のアビーの恩師役でゲスト出演した)ジェームズ・ウッズのようなすごい俳優との仕事は、エキサイティングな一方で怖くもあり、とても光栄だった。自分も割にいい俳優だとは思うけど、あそこまで天才的な("genius")ものはない。彼が ”場外ホームラン”級の演技をし、他のキャストたちを同じレベルまで引き上げてくれるのは素晴らしかった。(ウッズや過去のゲスト、サリー・フィールドやアラン・アルダなど)あのクラスの人たちが来てくれると、毎週番組に出ている俳優たちには非常に刺激になるんだ」

「最近は演出の方が忙しくて、俳優の仕事のオファーを受ける時間的余裕がないんだよ。今は "Law and Order:SVU " (NBC) を撮っているし、その後は "Close to Home" (CBS)が待っている」

「自分の降板後に何人か新人が加わって、現在の番組は ”次世代ER” という感じがする。顔ぶれを入れ替えていっても不自然にならない設定はERの強みだと思う。面白い新キャラクターを投入できれば、ストーリーも作りだしやすいだろう」

「ロマノ役は楽しかったよ。あの歯に衣着せぬ物言い・・。彼の視点からの ”真実” をずばずば口にして。そして時には人間的な部分や正しい主張もあったりね」

「自分は ”気持ち悪い” シーンと縁があるようだね。『ロボコップ』では溶けてしまったし、他にも粉々に吹っ飛ばされたり、ドアを通り抜ける時に背骨が折れた(?)こともあるよ。ERではもちろんヘリコプターだし、16才の頃に出た劇や『X-ファイル』では首をはねられたし・・・。まあ、そんなことをあまり深く考えはしないけどね!」

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