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ER12-18 "Strange Bedfellows"

演出;ローラ・イネス(ウィーバー)
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ERの”リジー”(コーデイ)ことアレックス・キングストンが、氷のように冷ややかな看護婦(婦長)ラチェッド役でクリスチャン・スレーターと共演している演劇作品「カッコーの巣の上で」(One Flew Over the Cuckoo's Nest)が28日、ロンドンのGarrick劇場で初日を迎えた。whatsonstage で見られるビデオ(ページ下部)には、公演後のパーティーでマイクを向けられるアレックスの姿も。Gettyimagesにはカーテンコールやパーティの写真(サムネイルクリックで拡大可)。作品の時代設定は60年代あたりということで、ノスタルジックな「看護婦さん」衣装はほとんどコスプレ?! パーティでの装いは、女性の私でも大胆な胸元に目が吸い寄せられる(笑)。

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新聞各紙に掲載されたレビュー記事での作品の評価は、手厳しいもの、好意的なものとさまざま。

Financial Times
Guardian
The Independent
This is London
ER12シーズンにあと2話分が残されている「アフリカ(スーダン・ダルフール)」エピソード。撮影の南アフリカロケ関連の記事が2点。

地元の新聞記者がロケ地を訪ねた充実記事は、Sunday Times (南ア)。監督のチュラック氏や、ノア・ワイリー(カーター)、Mekhi Phifer(プラット)、メアリー・マコーマック(デビー)のコメントも。「ダルフールの難民キャンプ」のオープンセットが建設された場所の地名、KamakasRiemvasmaak(この二つの町?の間の砂漠)は一応記録しておこう・・

LA Daily News には、M.ファイファーの短いインタビュー記事。
Zap2it など

ファーストシーズン途中に長い中断をはさんでいたABCのドラマ、"Commander in Chief" (番組公式サイト)が、来月の再開時からの残りのシーズンいっぱい、放送時間をこれまでの火曜日から木曜夜10時に変更するというニュース。

アメリカの木曜10時、それはER(NBC)と CBS "Without A Trace"(「FBI 失踪者を追え!」)と同じ時間枠。

ジーナ・デイビスの「アメリカ初の女性大統領役」が話題になり、ゴールデングローブ賞の主演女優賞を取ったりしてはいるものの、途中から数字的には苦戦していたという「コマンダー・イン・チーフ」。放送日変更でERの数字にはどの程度影響があるのだろう? 

ERや "Without.." は既にシーズンも終盤で残りのエピソード数も少なく、再放送の週も多そうなので、それぞれの新作エピソードが「コマンダー~」の新作とどの程度バッティングするのかよく分からないけれど。
BBC "Croat suspect to be film 'hero' "

エンタテイメント系のメディアではなく、(泣く子も黙る?)BBCのニュースサイトに掲載されたゴランがらみの新作映画???のニュース。

ゴランの”しゅうと”(奥さまイヴァナさんの父上)である映画監督Antun Vrdoljak 氏が語った、という形で伝えられている製作予定の映画とは、4年間の逃亡の末昨年末に逮捕され、戦犯として現在ハーグの国際法廷で裁判を待つ身であるクロアチアの(元)将軍、アンテ・ゴトヴィナ(Ante Gotovina)氏をゴランが演じるものだとか。

・・・ビミョーすぎる。

第一に、あくまでVrdoljak氏がそう発言したというだけで、本当にこのような作品が実現するのか、そうならば撮影予定は?などの具体的な情報が皆無なこと。先週末にゴランががゲストとして登場した映画祭でこの作品について触れられたいうハナシはあるものの、彼の出演を裏付けるような確たる情報はまだないし。

「自国では英雄、国際的には戦争犯罪人」という「ゴトヴィナ将軍」。そんな実在・存命・裁判中の人物をヒーローとして描く作品に主演しても、ゴランのキャリア(少なくとも、クロアチア国外でのキャリア)にプラスにはならないだろうなあというのが感想で、ファンボードでも「やめといた方が・・」みたいな意見ばかり。私も正直なところ、たとえ計画が実現してもゴランは関わらない方が無難だと思う。

アメリカに活動の拠点を移してからも、故郷クロアチアへの愛は変わらないことがインタビューなどでよくわかるゴランだけど、パワフルな義理のパパにはノーと言えない、とかだったりして(Vrdoljak氏の "大物?”ぶりは過去のエントリなども参照ください)?!

何よりも、彼のER以外での新作情報っぽいものが現時点ではこれだけなのがちょっと残念。3年前の「スパルタカス」、2年前の「エレクトラ」と、ERの撮影が休みの間に参加する作品情報の第一報は毎年大体3月ごろに流れてきたものだけど、昨年(・・「007」話で、他には何もできなかった?)に続き今年も何のニュースもないまま。クロアチアの作品に出演してもそれを日本で見られるチャンスは限りなくゼロに近いので、身勝手なファンとしてはハリウッドやイギリス系の作品にもやはり出てほしいのだ。

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参考:

「ゴトヴィナ将軍」については、「クロアチア語に挑戦!」ブログさんでとてもわかりやすく解説されています。

「アンテ・ゴトヴィナはなぜクロアチアでは英雄なのか」(1)
「アンテ・ゴトヴィナはなぜクロアチアでは英雄なのか(2)
「クロアチア人の何パーセントがアンテ・ゴトヴィナは無実だと感じているか」
TV Guide "Ask Ausiello"

サリー・フィールド(アビーママのマギー役)がER13シーズンに最低一エピソードは出演するという情報(断定?)を含むオンライン版TV Guide誌の週刊コラム。実現すれば第九シーズン以来約4年ぶりの出演となる。

ストーリーの「ネタバレ」が出た時、マギー役は別の俳優に交代するのではという予想もあったけれど、個人的にはサリー・フィールドが出演不可能ならマギーを再び登場させはしないだろうと思っていた。特にもう一度見たいというキャラクターではないものの(笑)、アビーのママといえば、もうこの人以外の顔は浮かばない!
ER12-17 "Lost in America" 分を含む週間視聴率ランキングの確定。

LA Times

Zap2it:
(Sort by Total Households)
(by Viewers)

前回前々回を足して2で割りました、みたいな数字。それにしても、「アメリカン・アイドル」の強いこと!
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ER11 緊急救命室 (NHK海外ドラマホームページ)

BSでのER11シーズン放送開始まで一週間、ようやく番組の公式サイトが登場!「あらすじ」は第4話までがアップされている。

今シーズンから新たにレギュラー入りするレジデント、シェーン・ウエスト演じるレイ・バーネット役の吹き替えは・・中谷一博さん。

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トップページの「キャスト」になぜか残る「ロバート・ロマノ」「マイケル・ガラント」。・・・??

「あらすじ(放送予定)」に目を通すと、外科医 "Dubenko" が「ゥベンコ」という表記になっている。これまでこのブログでは、一応英語での発音を聞いた上で「ュベンコ」と書いていたのだけど、さて・・。

ER12-17 "Lost In America"
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2006.03.23 何型? 
(超・些細な事実の記録用です)

ルカの血液型は・・・・

B Positive (B型、Rhプラス)。

古いメモを見直していて発掘、まーったく記憶になかった。ER6-7「栄光よ、さらば」より(同じシーンで、カーターは「Oネガティブ」、マルッチ「Aポジティブ」、そしてヘレエがABということもわかる)。

・・ここ(ブログ)に記録し、これで後からいつでも検索可能に。ひと安心?!(笑)


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それぞれの血液型を持つ人の割合(アメリカで?)は大体こんな感じ:

A positive 34%
A negative 6%

B positive 9%
B negative 2%

AB positive 3%
AB negative 1%

O positive 38%
O negative 7%

参照元
先週放送のER12-16 "Out On A Limb" 分を含む、アメリカの週間視聴率ランキングが確定。

LA Times
Zap2it (By Total Households), (By Viewers)

前回のアフリカエピソード分(こちら)から視聴者総数をおよそ100万人増やし、順位も上げている。

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ボルチモア・サン

1989年に制作され、現在もなお評価の高い西部劇のテレビミニシリーズ"Lonesome Dove" の前編にあたる時代を描くCBSの新作ミニシリーズ "Comanche Moon" に、リンダ・カーデリーニ(ERサム)もキャストされているという「リーク」情報。"Lonsome Dove" でアンジェリカ・ヒューストンが演じたキャラクターの若き日役だとか。CBSからの正式な制作発表はまだの段階ながら、出演者、スタッフなどの名前が具体的な記事で、信憑性は高そう。

"Lonesome Dove" は日本でも何度か放送され、最近では昨年秋にも再放送があったらしい。


「ロンサム・ダブ ~モンタナへの夢~」 - NHK海外ドラマHP

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追記:
今週から、出演映画 "American Gun" もアメリカで限定公開中。他の出演者にドナルド・サザーランド、マーシャ・ゲイ・ハーデン、フォレスト・ウィテカーなど。リンダはサザーランドの孫(!)の大学生役とのこと。レビュー記事での作品の評価は、だいたい辛口のよう(AV Club, Zap2it, NY Post など )。

"American Gun" オフィシャルサイト (予告編動画などあり)

AG poster

directorLaura.jpgNBC ER (Photos)NBCUMVに追加された12シーズン18話の写真6枚(ニーラ、レイなど)の中に、ウィーバー役Laura Innesがエピソードを演出する一枚。12シーズンは2話、7話に続いて3度目の演出担当になると思う。通算では9度目。

また、現地時間でおととい19日に放送された"The West Wing" (「ザ・ホワイトハウス」)第7シーズン14話も演出も担当したということで(このシリーズでは通算7度目になる)、監督/演出業も大忙し?
約一年前のこのブログに、以下のようなエントリを書いた。

”Visnjic と Kovac・・・日本語でどう書く?” (05年4月3日)

タイトルそのまま、Goran Visnjic 演じる "ER" のキャラクター Luka Kovac の「苗字」の日本語表記の悩ましさをコボした内容のもの。

最近引っ越してきたFC2ブログでは、画像以外にサウンドファイル(MP3)もアップロードできるので、ちょっと遊んでみます。

↓ゴラン本人の発音がこちら↓

  "I'm Dr. Kovac"
  "My name is Goran Visnjic...."


・・・やはり、NHK式の「コバッチュ」「ヴィシュニック」表記には違和感が!
(ER12-16から)
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ER12-16 "Out On A Limb"
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NBC ER
NBCUMV

leguizamo_er.jpg NBCの番組公式サイトに、クレメンテ役ジョン・レグイザモのインタビュービデオが掲載された。番組中の映像やサム役リンダ・カーデリーニのコメントもまじえつつ、医学用語のせりふの大変さや、治療シーン用の手袋の指を結ばれてしまったイタズラなどについて。


1217bまた、次回12-17 "Lost in America" からの写真も計9枚追加されている。ルカやクレメンテ、サム、アビーのほか、ゲスト出演のShohreh Aghdashloo 分も。



 



現地時間で今夜の放送に先がけ、ER12-16 "Out on a Limb" からのシーン見せてくれるビデオがTVGuide誌のサイトに。"Hot List" ページ下部のリンクか、または直接こちらから。

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・・ほとんどサム(&リッチな患者Armand Assante)オンリーの内容です。
poweofgoodbye_mono.jpg若くて今よりスリム、ワイルドさが残るゴランを鑑賞できるマドンナのミュージックビデオ「ザ・パワー・オブ・グッバイ」(99年ごろ)。以前は視聴できたYahooミュージックのビデオリストからは外れてしまったけれど、現在は こちらYouTube などで見ることができる。マドンナのチェスの相手を務め、そして・・・。わぁぁぁ!未見の方はこの機会にぜひぜひ!?





今年一月、トークショー"Ellen"に出演したリンダ・カーデリーニ(ERサム)。
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ER12シーズン最終話(第22話)から続く構成の、13シーズンプレミア(本国で今秋放送予定)の「ネタバレ」第一報が早くも。現12シーズンの「ネタばれ」が初めて出たのは昨年4月上旬だったので、今年はそれより一ヶ月近くも早い。
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ロイター など

ERチェン役だったMing-NaがFOXのドラマパイロットに出演のニュース。FBIエージェント役だそう。昨年秋に二人目のお子さんが誕生後、本格的に仕事に復帰というところかな?

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(以下、備忘録です)

数え切れないほどのアメリカのテレビ新番組のプロジェクトの進行状況は、こちらのページなどでまとめてチェックできる。現時点で、少なくともパイロット版が制作される段階にまでは進んだ番組の数々の出演キャストからERにゆかり人々をピックアップしてみると、

Donal Logue (スーザン夫チャック)
Abraham Benrubi (受け付けジェリー)
Paul Blackthorne (エリザベスにモーションをかけた外科医ローソン、S10)
ブルーノ・カンポス(エリザベスと付き合ったドーセット、S9&10)
ジョン・レグイザモ (クレメンテ、S12)
コール・ハウザー (サム元彼スティーブその1、S10)
シェリー・ストリングフィールド(スーザン)とマイケル・ミシェル(クレオ)
Mary McCormack(赤十字のデビーinアフリカ)
Eion Bailey (医学生ジェイク、S11)
エド・アスナー (カーターをだましたニセ?医師マクナルティ、S9)
レイ・リオッタ(S11ゲスト)
ジェームズ・ウッズ(S12ゲスト)

・・という感じに。
みなさんそれぞれにグッドラック!
今月下旬からロンドンで上演される演劇作品 "One Flew Over the Cuckoo's Nest" (「カッコーの巣の上で」)主演のクリスチャン・スレーターが開設しているビデオダイアリー(ブログ)がこちら

「カッコー~」のリハーサル会場風景のビデオが何本もアップされていて、ナース・ラチェッド役で共演のERコーデイこと Alex Kingston の顔も見える。スレーターにマイクを向けられると「リハーサル室には秩序と規律が必要よ」とイタズラをしかけたり(2月28日付けの "Nurse Ratched speaks out" クリップ)、「娘への合図なの」と鼻を触ってみたり("Hello Ruckley" 3月10日)。出演者たちが揃って何やら口を回す(??)練習をしている"Voice training singalongs" (3月9日)も楽しい。

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アレックスは今回まとめてインタビューを受けたようで "Times" の記事(こちらを参照ください)に数日遅れでテレグラフ紙"This is London"にも特集記事が掲載されている。重複する部分も少なからずあるけれど、どちらも充実のインタビュー。

これまではフリーのジャーナリストであるご主人が、主に家でお嬢さんサロメちゃん(不妊治療の末授かった)の面倒を見てきたけれど、自分ももっと育児に関わりたいし、サロメちゃんの学齢が近づいてきて生活の拠点をどこに置くべきか慎重に考慮中・・などの話題や、ERの最終的なギャラが「一話につき8万5千ポンド(約1,750万円)」だった(らしい)などという、ヤジウマ根性を隠せないファン的には「これ、メモ!」なネタもあり。
「BS海外ドラマ新シリーズ」ページ(NHK)

恒例、春からのNHKBSの海外ドラマシリーズを紹介する特集番組が今年も放送される。来たる日曜日12日、午後7時半からのほか、2度の再放送を予定(スケジュールは上記のNHKサイトに)。

新たに放送開始の番組がある場合はどうしてもそれにスポットを当てた作りになるけれど、今年はアメリカドラマに「新顔」がない分、ER11も他の二作品と同様ぐらいの扱いはしてもらえるかも?

Variety
Broadway World

ERアビーのモーラ・ティアニーが、5月からNYで上演される舞台作品 "Some Girl(s)"に出演するというニュース。シーズンとシーズンの間でERの撮影がお休みの「夏休み」期間中になる。これがNYでの舞台デビュー作となるそう(今年はじめ頃の雑誌記事で「舞台をやりたい」と言っていたけれど、その時にはもう決定していた話なのかな?)。

「結婚を控えたある男性が、”元カノ”たちに会うため4つの都市のホテルを訪れて・・」というストーリーの "Some Girl(s)" は、昨年ロンドンで上演された際に「フレンズ」のロス、デビッド・シュワイマーの出演が話題になった作品でもあるとのこと。

3月10日追記 
続報によると、(ロンドンではシュワイマーが演じた)主人公?の男性役にエリック・マコーマックが決定したそう。「ウィル&グレイス」 (本国では現在ラストシーズンを放送中)のウィル!!

ABC News
Playbill.com
Broadway World など

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NYで上演の演劇作品といえば、ERでキャロルだったジュリアナ・マルグリースも、ちかぢか"Festen" という作品に出演予定。共演者にはテレビ「シックス・フィート・アンダー」などのジェレミー・シストの名前も。

Playbill.com
Broadway World

"ER、英語、Goran Visnjic" をご訪問いただいていた皆さま、こんにちは。Naokoです。

季節は春、気分を一新してみようと、エキサイトブログから引っ越してきました。

こちらのツールのおかげで、エキサイトでの過去記事、コメント、トラックバックもほぼすべて引き継げています(インポートを実行したのが数日前のため、今週いただいたコメントとトラックバックは反映されていません。申し訳ありませんがご了承いただけたらと思います)。

ブログタイトルを変更するかどうかなども含め(・・迷っています!)まだまだ未完成の部分ばかりですが、徐々に体裁を整えていけたらと思っています。今後もどうぞよろしくお願いいたします!
ER12-15 "Darfur" 分を含む確定週間視聴率ランキング:

LA Times

順位こそぎりぎり20位内に滑り込んだものの、視聴者総数が1,300万人を切っていて、実質的な数字はダウン。カーターカムバックの効果、あまりなかったのかもしれない(ランキング表は「続き」から)。
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ERではスーザン役だったシェリー・ストリングフィールドが、"Company Town" と題されたCBSのドラマのパイロット版に出演というニュースが "hollywoodreporter" 発でロイターなどに。ワシントンを舞台に、「同じ地区に住む政府のエージェントたちを描く」作品で、シェリーは「ティーンエイジャーの子供を持つ母親で、自分の職場の不正を告発する」役とのこと。このパイロット版には、他にブレア・アンダーウッドもキャスティングされている。 (3月8日追記;) futoncritic の記事によると、ブレア・アンダーウッドの妻役でマイケル・ミシェル(ERクレオ)の出演も決まったとか。パイロット版で終わるか、新ドラマとして本放送にまでこぎつけるかは全く未知数ながら、スーザンとクレオ、ERではほとんどすれ違っただけの二人が今度は本格共演? 

スーザン、もとい、シェリーといえば、最近この人のIMDbプロフィール写真が新しめのもの?に更新されている。けっこう新鮮なイメージの写真だと思う。

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アフリカロケ中の「ゲスト出演カーター」、ノア・ワイリーのインタビュービデオがNBCに。先週のアフリカエピソード放送前にアップされていたものかもしれない(今回のゲスト出演前のプロモーション活動ってほとんどなかったような気がする。次のアフリカエピソードではどうだろう)。
Times Online (ページ2もあります)

舞台作品 " One Flew Over the Cuckoo’s Nest "(「カッコーの巣の上で」)出演のため、ロサンジェルスから母国イギリスに戻っているアレックス・キングストン(ERコーデイ)のインタビューを交えた充実記事。

「スノードロップ(花)を見たのって10年ぶりよ!」と、久しぶりの ”イングランドの春” が嬉しそうなアレックス。

以下、「超要約」してみると・・

・ 可能な限り、家族(ご主人と4歳のサロメちゃん)オーストリアに所有する家で時間を過ごす(アレックスはイギリスとドイツのハーフ、ご主人はドイツの方)

・ 今回の「ラチェット婦長役」は「(演じるのが)ちょっと怖い」けど、彼女はもともと古典畑の人。辛すぎた離婚の痛みがなければハリウッドへ行くことはなかっただろう。

・ 仕事によってお嬢さんと関わる時間が少ないのはとても辛いこと。「専業主婦」になって家にいたいと思うこともある。子供ももう一人欲しいし・・養子を取ることも考えるかもしれない。

・ ERを降板後、小さめの映画2本のほか、 " Without A Trace" のゲスト出演をしたけれど(こちらなども参照ください)、あまりハッピーではなかった。「朝は早いし夜は遅い、”またこんなふうに子供に会えないのね” なんて」

・ ER出演中も(特にコーデイがマークと釣り合うようなキャラクターへと変化していってからは)、舞台に戻りたいとはいつも思っていた。しかし、一連の「年を取り過ぎたから降板させられた」騒動(こちらなど)はまったくの誤解。冗談で言ったことが大げさに取り上げられ、否定の声明を出さなければならなかったし、番組プロデューサーに謝罪もした。

・ (元夫のR.ファインズとの離婚騒動後、イギリスから、周囲の「目」を気にせずにすむアメリカで新たにスタートしたアレックス) 2,3年前に里帰りした際、誰も自分に注目せず、お嬢さんと2階建てバスに乗ることもできて心からホッとした。「見つめられたり、ヒソヒソ話をされたりされずにすんで、本当に久しぶりにロンドンで自由だと感じたの。」

・ すべては遠い昔のことのようで、今はまったく何の「コネクション」も感じないというR.ファインズに関する話題はしかし、これまで彼女にとってタブーだった。長い間出演作を見ることはできなかったし、いつかどこでバッタリ出会うのではと恐れてもいた。しかし昨年、映画館で「ナイロビの蜂("The Constant Gardener" - ファインズ主演作)」の予告編が流れた時、一緒だったご主人に「これ、見たい」と言えた。「(離婚後)11年間見られなかった顔だけど、もう特別なものは何も感じなかったの。12年間も一緒だったのにね。ただ”映画スター”の一人というだけ」「今もしその人に会ったら、握手して ”あなたの作品のファンですよ” と言いたいかな。妙だけど、いい感じね」
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