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現地時間の昨日、ERアビーのMaura TierneyがABCのトークショー "The View" に出演。その様子が早速YouTubeに上がっている(こちら)。また、保存可バージョン(YouTube映像もここからと思われる)はこちら など から。感謝!

ERの話題は出ず、主に現在出演中の舞台 "Some Girl(s)" に関するトーク。下着での出番があるほかの女性キャストがいるけど、もしあなたにそういう姿やヌードの話が来たらどうする?と聞かれると、「10年前なら神経質になっていただろうけど、今なら大丈夫。トシ取ったし!」。また、4人の女性が順に登場する作品で彼女の出番は最後のため開演後一時間以上の待ち時間があり、4人一緒の小さな楽屋でその時間をどう過ごすのかに苦心しているのだとか。ある日、パンツを持ち込んでスソ上げをしていたら熱中して出番に遅れそうになった、刺繍などもやってみた・・とのこと。

最後に出た話題は、昨年の男性誌「エスクワイヤ」記事、モーラが挙げた「男性が知らない女性の10の真実」について(このブログ中の過去ログはこちら)。番組中で彼女が読み上げていたのは記事のリスト中の3番、5番、10番。"Loud noises don't necessarily mean we're enjoying it", " We don't want to say we told you so, but if women were priests, the Catholic Church would still have some cash in the bank", "We almost always know when you are full of shit (crap) "。

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ER11-09「その夜のことだった」から

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~救急車で運ばれてきた男性患者は多くの病気を抱えている。ストレッチャーを移動させながら、アビーらが病歴を確認~

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Abby:
Coronary artery disease.... Hypertension, Hepatitis C.
「(この前にもいくつかある病名リストの続き)冠動脈疾患に・・、高血圧、C型肝炎」

Sanders(patient):
And a partridge in a pear tree. Sorry, I'm handful.
「それに”梨の木に一羽のヤマウズラ”、と。扱いにくくてすまないね」
(吹き替え訳:「クリスマスにはお似合いだ。迷惑かけるね」)

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"And a partridge in a pear tree"(ナシの木に一羽のヤマウズラ)は、英語圏の人なら誰もが知っているマザーグース(の歌)、" (The) Twelve Days of Christmas" (「クリスマスの12日」)の一節。「これと、これと、これも、あ、あれも・・」と、多くのことがらをズラズラと並べるような場合の最後にダメ押し的に加えられる。

「クリスマスの12日」が「一日目にはナシの木に一羽のヤマウズラ、2日目に二羽のキジバトとナシの木に一羽のヤマウズラ、3日目にフランスのめんどり三羽と二羽のキジバトとナシの木の一羽のヤマウズラ・・」と一日ごとに増えていくプレゼントを12日目まで重ねつつ並べていく「積み重ね歌」であることから。百読は一聞にしかず(??)、実際の歌をこちら(リアル形式)などで聞いていただくと、その意味するところ、楽しさがすぐに理解できると思います!(歌詞全文はこちらなど)。

この "And a partridge in a pear tree" が引用されている映画(「ホーム・アローン」など)が紹介されるなど、こちらの「大好き!マザーグース」さんにわかりやすい解説あり。

(以前この歌を「12日目」まで全部覚えようとトライしたのだけど、「5つの指輪」より先はいくら覚えてもすぐに忘れてしまってダメだった。トシのせい?!)

※「クリスマスの12日」とは12月25日から1月5日まで。その間がクリスマス期間とされ、ツリーなどもずっと飾っておく。

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~固有名詞・商品名その1。モリスとガールフレンドがERに差し入れ~

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Morris: Ho,ho,ho! Merry Christmas!

Girlfriend:
We got sliders.
スライダー持ってきたわよ」
(吹き替え訳:「はい、差し入れよ」)

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slider(またはslyder)はバンズが四角く、小さなサイズのハンバーガー。チェーン店White Castle の看板商品で、今回モリスたちが買ってきたのもその店の商品(箱のデザインから)。4つで普通のハンバーガー一個分ぐらいという大きさなので、ジェイクが「2ダースぐらい食べられる」と言っていたのだ。

日本語記事:
創業85年の米老舗ハンバーガーチェーンの人気商品とは(エキサイト)

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~固有名詞・商品名その2。「シークレットサンタ」からのプレゼントを前に、ニーラ&アビー~

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Abby:
Rats,Lice and History?!
「”ノミ、シラミと歴史”??!」

Neela:
Oh,that's a good one. Someone really likes you. All right. I got a PEZ dispenser.
「いいわね~。誰かに本当に好かれてるのよ。私なんて、ペッツだもん」
(吹き替え訳:「いい本じゃないの。あなたのファンからよ。私は、容器入りキャンディ

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NHKは「ペッツ」もアウト?

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ER11-09 「その夜のことだった」


オリジナルエピソードタイトルの出典は、クリスマスの超定番詩/子供向け物語、クレメント・C・ムーアの " 'Twas The Night Before Christmas" (「クリスマスのまえのばん」)。

シークレットサンタこと奇人デュベンコがアビーにプレゼントした本(実在)、 "Rats, Rice and History" (「ネズミ、シラミと歴史」)



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チェン(ミン・ナ)はこれで降板。お疲れ様でした。

ミン・ナ迫真の演技は素晴らしかったし、別れた後も友人として彼女を気遣い、サポートするプラットの誠実な一面が描かれていたのも良かった。が、後は・・・。難しすぎる問題で。
(ドクターとしての専門知識があっての「安楽死」の方法はいえ、「バレる」可能性は絶対にないの?)

ファーストシーズンにカーターと張り合う同級生・ライバルとして数回登場した後、5年の年月を経て第6シーズンでレギュラーとして帰ってきたチェン。番組側に狙いとか目的があってのわざわざの復帰だったと思うのだけど、それが何だったのかよくわからないままどんどんフェードアウトしていったような印象を受けるのが残念。何かに腹を立てているか(マルッチとともに犯したミスを追求されて一旦ERを離れた時や、ウィーバーが彼女の昇進を邪魔した?時など)「ERのセクシー担当要員」でプラットなどと「恋の駆け引き」をやっているかのどちらか、以上!という感じで。カーターとの友情とか、もう少しキャラクターとしていろいろできたのでは?と思ってしまう。

ルカの存在の薄いエピソードが最近多いような。ツラい!
せっかくのハッピーなクリスマスも(過去記事「ルカのクリスマス史」 - 11シーズンまで)後味の悪さを残すものになってしまったし。

・・と言うわけで。今回のマイ・ハイライトは、こんな表情はERでは超レア!なルカのハッピースマイル(若く見える!)と・・

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あと、プラットの「ドクター・サンタ」コスプレジャケット。

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(メモ)
レイは「一人っ子」、ママはフィラデルフィア、彼女がマイアミに。

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今回のエピソードでERに「ヒゲあり」で初登場後、このシーズンに計十話ほど出演する医学生ジェイク役は、イーオン(エイオン)・ベイリー(Eion Bailey) - IMDb 。とてもキレイな目とソフトな声が魅力的。

1976年生まれ、過去の出演作にはモリスのスコット・グライムズも出ていたテレビ「バンド・オブ・ブラザーズ」など。最新作は7月からアメリカで放送のスティーブン・キングものオムニバスミニシリーズ(ERモーゲンスタン役だったウィリアム・H・メイシーらも出演)の中の一話。”ロンドンにハネムーンに出かけた新婚カップルの夫”役で主演するよう("Nightmares and Dreamscaps" - TNT公式サイト)。

ファンの方が発掘してくれたこちらのクロアチア雑誌記事(PDF)から。今年3月末、ロサンジェルスでの映画祭(Silverlake Film Festival)でのクロアチア映画特集にやってきたゴラン。ゲストで来たという話は読んでいたけれど、写真を見るのは初めて。

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黒のブルゾンは多分この時とかこの時と同じ?
壁で仕切られた小さな空間で、大勢の人が行きかう病院の中である程度人目をさえぎってくれる場所。そこで異性と二人のシーンがあると、ほぼ間違いなく過去・現在・未来いずれかにその相手とは恋愛がらみの展開に!なのが、ERの薬品保管庫(ドラッグロックアップ)。 数年前にリキャップ(詳細な”あらすじ”)サイトで "Drug Lock-Up of Love"(「愛の薬品保管庫」)という表現に出会った時には大笑いした。

ルカもその法則の例外ではなく、ER初登場の6シーズン1話「ウィーバーにはかなわない」、2話「最期の儀式」と連続で、早速「その場」でキャロルとのシーンあり。

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「あなたはいいドクターよ」

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8726479.jpgERアビーことモーラ・ティアニーが出演の演劇作品 "Some Girl(s) " の主演は、先週18日に8年間続いた放送が最終回を迎えたシットコム「ウィル&グレイス」のウィルことエリック・マコーマック。その「ウィルグレ」最終回の放送当日、グレイスのD.メッシングら番組のキャストたちが「ウィル」とモーラら、"Some Girl(s)" のキャストをNYの劇場に訪ねていた・・という「へ~」な写真がFilmmagicに。


8758420.jpg23日、「LOST」などのエミリー・デレイヴィンがカバーガールという雑誌のイベントに顔を出したのはERレイことシェーン・ウエスト。一緒に写っているアーロン・ポール(IMDb)は、ER9-12「下町の聖人」に、突然幼い妹と弟の面倒を見なければならない状況に置かれてうろたえるちょっとワルな兄「ダグ」役でゲスト出演歴あり。エピソード放送当時、「あの”ダグ”の人は誰?」という質問がネット上にいくつもに書き込まれていて、こーいうタイプって人気あるんだなあと思ったことを覚えている。この二人のツーショットは以前にも見たことがあるので(こちらなど)、プライベートでの知り合いなのかも。


LCGB.jpgERサム、リンダ・カーデリーニが腰を回しまくる(!)おもしろ動画がこちら。今年の出演映画 "Grandma's Boy" のワンシーンで、すがすがしいまでの突き抜けっぷり! 一方では、うおぉ~、色っぽい!!という最近の雑誌記事もあったりで、変幻自在ぶりはさすがプロ?
NBCのプレスリリース
Hollywood Reporter
E!Online
USATODAY などなど


先週発表されたばかりのこの秋からの番組編成(こちらを参照ください)をNBCが変更。ERの放送時間は変わりなし、しかし、その直前の木曜9時枠の予定だった期待のアーロン・ソーキン新作「スタジオ60」が月曜日の放送に変更となった。同じ時間枠の他局ラインアップに、もとからのCBS「CSI」に加えてABCが人気の「グレイズ・アナトミー」を日曜日から移動させるとNBCの後に発表したため、視聴者の奪い合いは得策ではないと判断したよう。

これにともない、NBCの木曜9時にはゲームショー "Deal or No Deal"(結構人気あり) が移動してくることに(「スタジオ60」と比べてERの"lead-in" としてはどうなのかはよく分からない)。
ほかに、"Law and Order"など複数の番組にも動きあり。
LA Times

ER12-22 "Twenty-One Guns" 分を含む週間視聴率ランキングの確定。

トップ10に入ったのは昨年12月放送の10話(クリスマスエピソード)以来12シーズンでは2回目。そして、1630万人という総視聴者数はシーズンを通して最高の数字。

同じチャンネル(NBC)でERの前に放送だったのが、普段の倍ほどの数字を取ったシットコム「ウィル&グレイス」の最終回。ERがある程度その恩恵を受けたことは間違いない(視聴者がチャンネルを変えずに次の時間枠も同じ局の番組を見る "lead- in" 効果)にしても、それだけではない数字の上がり方なのでは? とりあえず、明るめのニュースでシーズンを締めくくれたのは良かった!

過去の栄光とは比べるべくもないけれど、オリジナルキャストが全員降板した12年目の番組ということを考えれば、シーズントータルとしても充分な数字ではと思うのは、ファンのひいき目かな?


... 続きを読む
nagraLondon.jpgCBS News (AP)USATODAY(同じ記事)

ERのニーラ、パーミンダ・ナーグラ (Parminder Nagra)が昨日23日、ニューヨークの劇場での舞台作品の上演前に披露された「ライブコマーシャル」に特別出演(カメオ出演)したというニュース。

ロンドンへの観光をPRするキャンペーンでドイツなどを回ってきたという、俳優が舞台に登場して演じる3分ほどの長さの「作品」の途中で、彼女は座席から立ち上がり、「金曜の夜のERよりうるさいわよ」と出演者を黙らせたのだとか。

リハーサル後に行われたというインタビューでは、短時間でロンドンを楽しむには?と聞かれ「(インド・パキスタン系の人口も多いことから)今やイギリスの”国民食”のおいしいカレーを食べて、バッキンガム宮殿を見て、トラファルガー広場をひとまわり」。

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追記:
この模様を伝えるニュースビデオがこちら

livecommercial.jpg

LAデイリーニュース

発掘(?)するのが遅れた記事で、約一週間前、ER12シーズンファイナル当日のもの。いろいろな話題が掲載されている中ほど、"Waiting Game" でローラ・イネス(ウィーバー)のコメントが読める。「昔のERに戻ったみたい」だというシーズン最終回についての他、12シーズンに出演したジョン・レグイザモ(クレメンテ役)がERに再登場するかどうか、まだはっきりしないとしている部分が興味深い。

レグイザモが出演していたCBSのドラマのパイロット版(関連過去記事です)は今年秋の新番組に選ばれることなく終わったようなので、スケジュール的には可能性がなくもない?
~ER11-08「疑惑の銃弾」より~

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~トラウマルームで銃撃された患者の治療中。苦労したレイに代わって、難しい挿管を見事にやってのけたスーザンをサムが賞賛~

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Sam (to Susan):
Very slick.
「さすがね」

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slick・・さまざまな意味がある中で、ここでは「素晴らしい、最高の」「巧みな」など。

知識として知っていたものでも、実際にこういう場面で使うんだという実例をERで教えてもらった単語。難しい手技を成功させたカーターに、ヘレエが今回のサムと同じように "Very slick!" と声をかけるシーンが7シーズンであったのを覚えている。

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~アレックス停学の件で学校に駆けつけたルカに、校長先生(?)が~

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Principal:
Between you and me, it's not the end of the world. But the school board has a zero-tolerance approach to what they consider pornographic.
「私やあなたにはこの世の終わりって話でもないんですが、教育委員会はポルノとみなすものに関しては「許容度ゼロ」が方針なんです」
(吹き替え:「私たちにはささいなことでも、教育委員会はポルノに対して非常に厳しい見解を持っているんです」)

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zero tolerance・・・ゼロ容認(ある規則の小さな違反に対しても法律・罰則を適用する方針)

後ろにpolicy をつけた "zero tolerance policy" とともに、とてもよく聞く単語(連語)。「ルール違反の例外は一切認めません!」。

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~アレックスの部屋にやって来たルカ。アレックスが読んでいたコミックを話の糸口にしようとする~

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Luka:
Didn't know you liked "The Goon"
”ザ・グーン”、好きだったんだ?」
(吹き替え:「どのコミックが好き?」

Alex:
They didn't have "Hellboy".
”ヘルボーイ”を置いて(売って)なくてさ」
(吹き替え:「”地獄の少年”だよ」) 

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The Goon・・イメージ
Hellboy・・イメージ


MSNBC

ER卒業生、エリザベス・コーデイことアレックス・キングストン (Alex Kingston) が、ロンドンの夕刊紙に語ったいう内容が取り上げられているゴシップ記事。

この人が人気シリーズ "Desperate Housewives" (「デスパレートな妻たち」)のオーディションを受けていたという話は少し前に知ったのだけど(こちらの後半部分を参照ください)、上の記事によるとアレックスは、演技力とは関係なく、自分の(女性らしい)体型が役(フェリシティ・ハフマンの「リネット」)を獲得できなかった理由、と言ったのだとか。そして、スリムすぎる「デスパレート~」の女優たちは視聴者の女性たちに自分たちもそうでなければと思わせて危険、とも。

なぜこのタイミングでこんな発言が流れたのか今ひとつわからないけれど、これはアレックスのイメージ的にプラスではない気が・・。なんでも正直に話してしまう人のようだけれど。第一、この人そんなに「大きく(太めでは)」ないし(ほどよく女性らしくて理想的なスタイルだと思う)!

確かに「デスパレート~」のメンバーは全体にスリム、あれで健康面は大丈夫なんだろうかと、見ていて怖いぐらいに痩せているテリ・ハッチャー(「スーザン」)なんて人もいるけれど、マーシャ・クロス(「ブリー」)などは結構しっかりしたスタイルに見えるような。

「リネット」をアレックスが演じていたらどんな感じになっていたのか、ちょっと見てみたかった気もする。イギリス人というイメージが強いからそのあたりどうだっただろうとか。

(記事の後半は毎度おなじみ?前の夫ラルフ・ファインズと別れた当時がらみの話で、「(自殺しようと)バスタブにナイフを持ち込んだこともあった」などの一文も)

ER11-08 「疑惑の銃弾」("A Shot In The Dark")

エピソード関連の過去の記事:

ルカが着ていたセーターについて
登場していた盲導と子役について 

1108guidehorse.jpg


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「疑惑の銃弾」って。昔々、そう呼ばれた有名な事件がありました(苦笑)。

ERで治療される患者をめぐる物語には、「やりきれない」というケースが珍しくないけれど、今回もまさにそう。警察官はどうやら同僚に誤射されたらしいし、結果、15歳のその息子につきつけられた過酷過ぎる選択、息子をサポートするどころか逆に追い詰めるような態度をとってしまう母親。患者の現在のパートナーなのに、何も権利のない婚約者。エアガンしか持っていなかったのに警察官に殺されてしまった「強盗犯」は、ほんの子供だったし。

登場以来、少々調子に乗っているような部分が目立っていたレイ。最後のニーラの一喝(抗議)に何か感じてくれた?

疲れているチェンのやつれ方(目の下のクマとか)がすっごくリアルだった。あっぱれ、ミン・ナの女優根性?! 

「サカ」という患者(「相撲レスラーのような」甥っ子に肋骨を折られていた)。日系人の設定だと思うけれど、珍しい苗字ですね(←一応、皮肉)。

ル~カ~。
「サム親子と一緒に住み始めてどれぐらい?」の質問への「・・・一週間」の表情!! ぶわはは。

そして ”気まずい性教育トーク” と、今回はエピソード息抜き担当で。サムのガラス越しシャワーシーンなんてサービス(?)も。10シーズンではジリアン(アフリカでルカが付き合った)にも同じようなシーンがあったなあ。

アレックスが学校に持ち込んだルカ愛読の男性誌(定期購読者!)は "Maxim " 。

(ちょっと追加)

あれ?と思って見直したらやっぱり。ウェンデルを食事に誘う時、振り返ってアビーを確認してるヘタレ・カーター・・・。

ものすご~くスリムなくせに、炭水化物が多すぎるからピザはダメなんて言うウェンデル、ちょっとイヤかも(笑)。減量というよりも、「トライアスロン」のための食事制限?なのだろうけど、それにしても。
過去のエントリにいくつか「追記」をしました。
いずれも12シーズンやそれ以降の内容が含まれている記事ですが、興味がおありの方はよろしければのぞいてみてください。

「Who is going to d●● next? (S13)」
「(備忘録)青いトレーナー in 11-17」


以下二点には動画リンクを追加しました。

「こういうルカに、弱いんです」
「記録用・番外編 ER12-01 ルカ」

2006.05.20 Index 
NHK海外ドラマホームページ:最新情報
ER8 緊急救命室

NHKBSハイビジョンでのER第8シーズンの再放送予定が、ホームページで発表されている。

7月24日から8月22日まで、お盆の期間を除く月曜から金曜の午後5時より、毎日一話ずつの放送とのこと。
2006.05.19 ER12-22 "21 Guns" 
ER12-22 "Twenty-One Guns"
... 続きを読む
2006.05.19 12-22雑感など 
(”ネタばれ”含みます)

... 続きを読む
寝る前に・・とテレビガイドのサイトをチェックして発見、ER12-22からの「先取りクリップ」。

こちら

わー!!!ルカ!(アビー!)!
・・・でも、スベっちゃってるし、ルカ。

(以下「ネタバレ」です)
(追記あります) 
... 続きを読む
Futon Critic

NBC、ABCに続いて本日発表された米CBSの秋からのラインアップ。
予想されていたように、"Without A Trace (「FBI 失踪者を追え」)"の放送時間が、現在の「木曜10時」から「日曜10時」に変更される。

ERと同じ時間帯に別チャンネルで放送の「裏番組」で、現在はERをはるかに超す数字を取っている"WAT"の引越し。その時間には新しいドラマシリーズ(主演はER12シーズン13話にアビーの恩師役でゲスト出演したジェームズ・ウッズ)が投入される。ERの数字への影響は、さて・・・?

LA Times

ER12-21 "The Gallant Hero and The Tragic Victor" 分を含む週間視聴率ランキングの確定。

史上最低?の数字だった前回分からはだいぶ持ち直している。ただ、5月Sweeps期間中で、シーズン最終回の一話前というポジションのエピソードの数字が普段より上がるのは恒例のことのようなので、楽観してばかりはいられないのかもしれない。
... 続きを読む
ERではマークの娘「二代目レイチェル」として8,10シーズンに登場したHallee HirshIMDb)が、先日アメリカなどで放送だった人気の "Grey's Anatomy (「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」)" セカンドシーズンファイナルエピソードにゲスト出演したとのこと。こちらなどでその様子を少し見ることができる。

5,6歳のころからの長い芸歴を持つ現在18歳の彼女(映画「ユー・ガット・メール」で「トゥモロウ(”アニー”)」を熱唱していた、トム・ハンクスのおば役だった子役)。ER後もさまざまな人気番組にゲスト出演するなど、キャリアは順調のよう?
NBC ER

NBC番組オフィシャルサイトに、アメリカで今週放送の12シーズンフィナーレからの短い映像がアップされている(「予告編」とは別バージョン)。

すごいことに、なっているようで!
~ER11-07 「白人で髪は黒」より~

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~サムがルカの家に引っ越したという話を聞きつけたらしいフランクが、ルカに~

Frank (to Luka):
I hear you're doing "mi casa, su casa" thing.
「”私の家は君の家”をやってるんだって?」

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mi casa, su casa・・・「私の家はあなたの家(→自分の家と思ってくつろいでね)」を意味するスペイン語フレーズ。

フランクにこう言われたルカが浮かべる、状況をおもしろがっているような超一瞬の表情にグッときているファン、約一名。

1107a.jpg1107b.jpg
(腰に手を当てるポーズはルカの定番)


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~エピソードラスト。レイプ事件の犠牲者女性のなきがらの処置をするサムのところへルカがやってくる~

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Luka:
I thought they'd have taken her by now.
「もう下に運んだかと思ったら」

Sam:
Morgue's backed up. Coroner's backed up. Same ol' same ol'.
「霊安室はいっぱい、検視もいっぱい。相変わらずよ」
(吹き替え:「霊安室がいっぱい。それに検視も押せ押せになって」) 

*****

Same ol' same ol'・・・相変わらず/代わり映えがしない/よくある話、etc (ol' は old)。

「せいもー、せいもー」のように聞こえる響きがスキ(?)。

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(メモ)

Frank (to Sam):
Stay away from Carter. He's got his panties in a twist.
(吹き替え:「カーターは爆発寸前だから近づくな」

"panties in a twist"。「下着よじれ状態」(笑)? どんな状況を表すか想像はつくけれど(アレは確かに気持ち悪い!)、オンライン辞書をいくつか当たっても、検索がヘタなのかずばりそのもののフレーズがヒットしない。しかし、Urban Dictionaryで 似たような "knickers in a twist", そして "panties in a knot" を発見。意味はどちらも "agitated, upset"。なるほど、やっぱり!
NBC プレスリリースFuton Critic (内容は同じ)
Medialife
Hollywood Reporter

・・前例のないことになってます・・・。

(追記あります)

... 続きを読む
ER11-07「白人で髪は黒」

なんとも言いようのない苦さの残るエピソードだった。

サム&ルカ&レイプ被害者の女性。

サムは明らかにナースとしての職務範囲を超えていた暴走だったし、ルカも・・・。彼女のある意味独りよがりな行動をいさめ、止めようとしていたのは妥当ながら(命取りとなった「チューブ外し」を、部屋のドアまで開けかけながら他のケースが入って止められなかった不運!)、最悪の結末を迎えたのちの、サムをかばった検視をごまかすための小細工。それはダメでしょう。許されることではない。

スティーブに虐待でもされた過去があるのかとルカが疑ったのももっともで、サムはなぜ被害者の女性に証言させることに固執したのだろう?その死に激しく落ち込む様子は痛々しかったけれど、だからといって、必要な許可もないまま独断でチューブを外した”罪”(?)は消せないし。

ようやく一緒に住み始めたらしいルカとサムなのに、いきなりの「試練」。

「ミーチャ」役の女優さんがど~~~~~~~しても高校生には見えなかったし、ぶりっ子(死語!)っぽい演技(原語)も今ひとつな気がして、この患者がらみのストーリーには全然ノレず。知的障害のあるお兄さんが赤ちゃんの父親、なんてことにならなかったのだけはホッとしたけれど。もしそうだったら、本当に「トゥーマッチ!」なところだった。

ケリーが杖を本来の目的以外で使うシーンは、いつもおもしろい。
「うるさいガキどもお嬢さん方」を黙らせるための今回の「バンっ!」も、傑作!

メール&添付写真は自宅のPCで見ましょうよ、カーター? 職場のPCで私用メールを受信すれば、モリスにケムの写真をプリントアウトされたりもするって!

青シャツルカ。美味、美味。

レイが着ていたTシャツのロゴが "Employee of the Month" (「月間最優秀従業員」)
(”レイのTシャツウォッチ”には、過去記事あります)

west_crashA.jpgER11シーズンからレギュラー入りしたレイ役シェーン・ウエストが主演の映画 "What We Do Is Secret" の予告編がこちらで見られる。保存可バージョン(解凍が必要)はファンサイトからも。

70年代の伝説のパンクバンド The Germsと、ボーカルのダービー・クラッシュ(80年死去)の物語で、レイはそのダービー役。

インデペンデント作品のようで、現在のところは「どこかの映画祭で近日プレミア」ぐらいのスケジュールしか発表されていないよう。 

ER12-21 "The Gallant Hero and The Tragic Victor"

... 続きを読む
The Herald (UK)

出身国イギリスで舞台に出演中のアレックス・キングストン(ERコーデイ)が、BBCラジオで、デュ・モーリアのクラシック「レベッカ」のドラマ化版を朗読しているというニュース。イギリスでは著名な俳優も好んでラジオドラマに出演するという文脈の記事で、週一回の放送が七回続くという「レベッカ」でのアレックスの仕事ぶり(一人ですべての役を演じ分ける)は高評価を受けている。

「レベッカ」。高校生ぐらいで読んだ記憶があるのだけど、淡々と、しかし、じわじわと不気味な物語が延々続く中にいきなり一気に怖い場面がはさまれていたという印象以外、内容はすっかり忘れている。

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こちらのテレビ関係ニュースブログで紹介されている「テレビ界の裏側」本の内容には、ERはもともとボストンが舞台の設定だったという話のほか、アレックスが「デスパレートな妻たち」のオーディションを受けていたという裏話も。
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