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ER13-06で・・
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昨日BS2で放送分の 「FBI 失踪者を追え!」に久しぶりに登場したジャック(アンソニー・ラパリア)の妻マリア役、タリア・バルサム(IMDb)(吹き替えはERスーザンの山像かおりさんだった)って、ERのダグことジョージ・クルーニーの元奥さん(1989年から92年にかけて結婚していた)、なんですね。私はクルーニーに関しては全く無知で、このことは今回初めて知ってビックリだった。

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~ER11-22「自分への手紙」(" The Show Must Go On")から~

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~ドクターとしての第一歩、インターン研修を目前に控えた医学生たちに~

Abby:
Finally getting long coats, huh?

「ついに長い白衣を着るのね」
(吹き替え:「とうとう白衣を着るのね」

Jane (med student):
Pretty thrilling.
 
(全くそうは思っていない表情で)「ワクワクですよ」
 
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医学生が着るのは、丈が腰までの短い白衣。長い白衣はドクターの証?(・・その昔、インターンも短いのしかダメ、と、外科でエリザベスがデールにイジワルされていたことがあったけど。ロマノが「お前には似合わないから長いのを着ろ」と助け舟を出した ← うろ覚え)

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~劇を上演中のトラブルで負傷した俳優たちを連れ帰ろうと様子を聞きに来た舞台監督。今から戻れば第二幕に間に合うといささか強引で、超ありきたりなフレーズを引き合いに出す~

Stage director:
You know, the show must go on.

 ”ショーは続けなきゃならない”、だよ」

Abby:
Yeah. Why is that, exactly? I mean, why can't the show just stop once in a while?

「ええ。でもそれ、どうして? なぜ休んじゃいけないの・・たまには?」

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アビー、ナイスなリアクションでーす!
舞台監督がここで引用し、今回のエピソードタイトルでもある "The show must go on" 。クイーンのヒット曲以外に出典があるのかどうかはわからない。シーズン最終話でカーターがカウンティを去る区切りの回にこのタイトル、”show" はERの番組自体をも暗に指しているはず、多分。そしてそのフレーズをエピソードの中でメインキャストに茶化させる。自虐入ってる?!

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~夜、「チャーリー・プラット」という男性の家を訪ねたプラット。明日ではダメなのかと言われて立ち去ろうとするが、何かありそうだと察したチャーリー氏が呼び止める~

Charlie Pratt:
Are you all ritht, son?

「大丈夫か、?」

Pratt:
Yeah, OK.
(一呼吸おいて)「大丈夫です」

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吹き替えではチャーリー・プラットのせりふは「大丈夫か?」だけに。

son (”息子よ”)という呼びかけは、本当の息子に対して以外でも年配の人から若い男性に向け普通に使われる。ここもそのケース。しかし、プラットはそう呼ばれて一瞬複雑な表情を見せた・・・。


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~中途半端に終ったパーティ後、荷物を取りにERに戻ってきたカーター。手首を骨折した少女の治療がすんでいないと聞いて・・~

Carter:
I'll take it. One more for the road.

「僕がやるよ。最後にひと仕事だ」

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one (more) for the road・・・(バーなどで)、帰る(出発)前にこれが最後と飲む一杯。「もう1回何かをしてから帰ろう」という誘いかけをするときに使われる。

今シーズン(11シーズン)一話のエピソードタイトルに "One For The Road"、 遡って第3シーズン最終回タイトルが "One More for the Road" と、ERとは縁のあるフレーズ。

ER11-22「自分への手紙」("The Show Must Go On")

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カーターの吹き替えを担当されていた平田広明さんのインタビューがNHKのERサイトに。11年間ありがとうございました。

こちら

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ラストに流れた曲:
"Freebird" by レーナード・スキナード

プラットがワケありげに訪ねた「チャーリー・プラット」役はもちろんダニー・グローバー、そして最初に応対した少年役(チャーリー・ジュニア?)はサム・ジョーンズ3世(テレビ「ヤング・スーパーマン」のピート)

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カーターが伝統の「君がリードしろ(「君が中心になれ」)( "You set the tone")」をモリスに言ってみたのはナイスなセンスだった!爆笑。今のERにはこの言葉のバトンを渡すメンバーが正直なところ見当たらないので(プラット、ちょっと違う。カーターとそんなに親しくなかったし。アビー、「中心になる」にはドクターとして下っ端。ルカ、現在はスタッフドクターとして対等でも、もとは上司だった)、だったらいっそのことジョークに、みたいな。でも、シャツがなんだかパジャマみたいで着こなしもイマイチ・・。最後なのだからもう少しキリっとした衣装にしてあげて欲しかった。そして、ずっと出演し続けた最後のオリジナルメンバーの降板だというのに、シーズンラストのシーンがカーターではなくアレックスのヒッチハイク(こどもが夜中に一人でヒッチハイク!成功するより、速攻で通報されちゃいそうな気がするけど、現実的には)・・。

カーター/ノア・ワイリー、11年間お疲れさま。まだ少年のようなツルツルの顔で、ベントンの後ろをついて回ってはイジメられていた(笑)頃が懐かしい! オールタイムベスト!なシーンは何だろう?と少し考えて浮かんだのはなぜか、スーザンのためにリクエストした「ツイスト&シャウト」がラジオから流れ、キャロルらも一緒に受け付けで踊っていた場面。

モリスの私服のフラワープリントシャツに大笑い。この人がパーティで泥酔したことが結果的にレイをバルコニーから遠ざけて事故から救った。他人の役に立った珍しいケース??

次代のERを担うアビー、ニーラ、レイのインターン最終日トリオ。レイもどうやら大事故を切り抜けて腹を決めたようだし、頑張ってね~~。

カーターよりもビリヤードのうまいルカ。何かと対立していた過去もあった二人だけど、今は良き友達に。「また会うための、別れだ("We only part to meet again") 」。いい言葉。

が、ポケベルを脱いだ上着に入れっぱなしで緊急コールに気付かなかったって、責任を問われてしかるべき重大ミスでは? パーティの会場がたまたま病院のすぐ近くで、使いの学生が走って知らせに行けた距離だからよかったものの。

家出アレックス、どうしてもパパが恋しいんだ。ルカとサムのギクシャクを察していて、「また引越しだろう」との悟ったような言葉が不憫。でもサム、スティーブが服役中(・・結局捕まったのね?)という真実をもっと早く告げるべきだった。あのヘタレ男が自分で言うわけないんだって。アレックスがいなくなって取り乱すサム、リンダ・カーデリーニの演技がリアルでとても良かった。

相変わらずルカの家の照明の控えめなこと! あんな暗さで宿題をやらせるなんて、アレックスの目に悪いってば。

カーターの最後に一番付き合いの長いウィーバーが登場しなかったのは残念、途中ブランクがあっても、一番昔の彼を知っているスーザンと別れを惜しむ場面がなかったのも残念。

声優を紹介するエンディングでまたまた(チェン降板の際にもあったような)、オリジナルには存在しなかった「そんなこと言ってないよう!」的演出が。マークやベントン、キャロルの懐かしい声での、今回新たに録音したのではと思われる(オリジナルのような過去からの使い回しではない)カーターへのメッセージ、そしてカーターの「いい上司に恵まれた」。う~~~ん。親切すぎる・・のでは、NHKさん??

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今年もERが終わってしまった! これでまた、例年通りなら来年の春まで長ーい「待ち」の時間。

正直なところ11シーズンには「なんだかな~」的部分も少なくなかったし、加えてオリジナルメンバーのカーターの降板という区切りもあったためか番組から卒業する視聴者がアメリカでは多かったようで、次の12シーズンはがっくりと視聴率が落ちていた。日本でも似たような道をたどるのかもしれない。しかし、数字は低くともクオリティは多少持ち直したのでは?との声が少なくないのが12シーズンのER、できるだけ多くのファンにまたチャンネルを合わせてもらえたらいいなあと思う。もちろんそれには、打ち切りになったりせずに放送が続くということが大前提。NHKさん、お願いしますよ!
ER13シーズン2話の「ネタバレ」に追加があり・・・

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~ER11-21 「愛の決意」("Careter est Amoureux" )より~


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~カーター、スーザンのテニュア(終身在職権)問題が話題の受け付けでのシーン~


Neela:
So, Carter gets tenure and Dr. Lewis doesn't? How do you explain that? Lewis has more seniority. She runs the ER.

(アビーに)「カーターがテニュアを獲得して、ルイス先生はダメなのよね? どう説明したら? ルイスの方が先輩だし、ERのトップなのに」

Morris:
Baba bing. Show me the green
.
「”カネを見せな”だね。そうすりゃカンタンなんだって

******

baba bing・・擬音語の一種? Urban Dictionaryの説明は、"Expression used to signify the end of a process or chain of events thought to be difficult but actually easy "。「困難と思われたが実はそうでもなかったことの終わりを表す」。baba bing, baba boom の長めバージョンもあり。

green・・ドル紙幣(裏が緑色であることから)

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~上の会話の少し後。カーターは新病棟の建設費を出したけどルイスは点滴したりするだけだ、とのレイの発言を受けて~

Chuny:
Highly-qualified woman, well-liked man. What do you think they are going to get?

「充分な能力のある女性と、周りにウケがいい男。どっちが有利だと思う?」(意訳)
(吹き替え:「女はいくら才能があっても男に先を越されるのよ」)

Frank:
Oh, put your bra back on, Gloria Steinem. Carter's been here ten years. Lewis split and then came back
.
グロリア・スタイネムさんよ、ブラをつけな。カーターはここに10年いるけど、ルイスは一度出てって戻ってきたんだ」(吹き替え:「お言葉ですけどカーターは勤続十年、かたやルイスはいったんやめた出戻りだよ」)

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Gloria Steinem(グロリア・ステイネム)・・1972年に雑誌「Ms(ミズ)」を創刊するなど、アメリカの著名なフェミニズム活動家・著述家。
「(もう一度)ブラジャーをしろ」というフランクの言葉は、過去(1960年代後半ごろのイメージ)のフェミニズム運動で、女性の自由を制限する(”男性の目を通した「美」の強制”)アイテムの象徴として、ブラジャーをやめよう!との主張が話題になった時代があったことから(集まってブラを焼く、というような抗議行動も)。昇進には男女差別があると示唆したチュニーを「フェミニズムのへ理屈はやめな」と揶揄している。
TV Guide "Insider"

TV Guide誌オンライン版に掲載されているケリー・マーティン(ER5&6、ルーシー役)の今月18日付けインタビュー。ケーブル局製作の主演連作ミステリーシリーズ "Mystery Woman" (Hallmark Channelの番組ページ)新作放送のプロモーションでのもの。

作品のPRのほか、10月に初めてのお子さんが誕生する(過去記事その1その2)心境や、ER降板に関する質問にも答えている。

赤ちゃんの性別はもう分かっているようで(「でも他の人には教えないの」)、ご主人と名前を考えたりしているそう。「子ども部屋にも手をつけはじめるところ。赤ちゃんを迎える準備って大変!育児のクラスに通ったりしてるし、あと、車も買い替えなきゃならなかった。子どもができるとは思っていなかったので、去年2ドアの小さなスポーツカーを買っちゃったのよ」「私は全然母性的じゃないの。7歳の時からずっと働いている”働く人”なのね。母親になることは楽しみだし、怖くもある。”お母さんになる”ことを学ぶには少しかかるんじゃないかな」「でも、夫がとても”母性的”で頼りになるわ。たくさんの子どもや動物たちに囲まれて育った人なの。しょっちゅう牛や馬の出産を見てきた人だから、今の私は彼にとっては新しい”牛”みたいなものよ。そしてそれを喜んでくれてる。不安になった時、落ち着いている彼を見ると”大丈夫、ちゃんとできる”と思えるの」

「私の(衝撃的な)降板後はERを見られなくなってしまったとたくさんの人に言われる。それは申し訳ないけれど、あれは去り方としては最良のシナリオだった。カンペキに死んで、復帰の可能性は残さない。ナンバーワンのテレビ番組をやめるとしたら、それこそが取るべき道よ」

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今月撮影というカーターのノア・ワイリーと二人のお子さんの「パパラッチ」写真;

その1(昨年秋に生まれたお嬢さんのオーデン(Auden)ちゃんと)
その2(お兄ちゃんのオーウェン君も)

オーデンちゃん、目の辺りなどはママ(トレイシーさん)にそっくり!なような。馬の乗り物に反対向きに乗っちゃっているオーウェンくん、なんともほほえましい。

NHK海外ドラマホームページ「最新情報」
ER9 緊急救命室

昨日まで再放送されていた第8シーズンに続き、ER第9シーズンのNHKBSハイビジョンでの再放送が発表されている。10月9日(月)スタートで、月~金曜日の午後5時から。




ER11-21「愛の決意」("Carter Est Amoureux")

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◇フランスのファン撮影、パリロケの写真ページ◇
その1(6つの "Photos" リンクがそれぞれ)
その2

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11シーズンも残るはあと一回だけに・・。毎年のことながら、シーズンが始まると終わるまではあっという間。

「愛の決意」。タイプするのもちょっと恥ずかしいベッタベタなタイトル!

いよいよダメですか?なルカ&サム。第9シーズンでも描かれていたように、ルカはそもそもカウンセリングとかセラピーの類を信用していないらしい人。彼女に言われてイヤイヤ来たという本心を全身で表現していた。セッションが進むにつれ、ソファでの座り位置がどんどん離れていった二人。「子ども」「家族」について望むものが違っているのは決定的だろう。

本心をぶつけることに意味があるのがカウンセリングとはいえ、サム、もう少し穏やかに話そうよ。でも彼女のフラストレーションには同情できる部分もあり。それはやはりルカが過去のことを話してくれないという点。

===

ルカ:「亡くした家族について話すことが僕らの関係改善にどう役に立つというんだ」

サム:Because it's a huge part of who you are and you won't let me in. (「だってそれはあなたという人のすごく大きな部分でしょう。なのに、そこに私を入れてくれないんだもの」)

===

辛すぎて話せないのなら、せめてそれをきちんと説明する努力をしたほうが。サムも一方的にガンガン言うだけではなく、もう少しルカの心情を思いやる気遣いをしてあげてほしいけれど。

カウンセリング後、タオル掛けを買いに行くけどなんて言って彼女をぶち切れさせ、「ワケわかんね」的表情だったルカ。本当にサムのフラストレーションの重大さを理解できないのだとしたら、それはちょっとニブい、と思う。

・・・なんだかんだ言ってもしかし、カウンセリングルームのいい具合の照明の中、レザージャケット&ジーンズのルカの伏目がちの表情での濃く長いまつ毛に見惚れ、エピソードそれ以外の内容はある意味どーでもよくなってしまったりして。

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冒頭、なぜアビーがカーターと病院建設地で会っていたのか今ひとつわからない。

パリ。さすがにアメリカとは別の空気感、絵になる風景。
ケムのお母さん、とっても若かった。

<<ファッションチェックなど>>

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Cinema Confidential

出演した話題映画「スネークス・オン・ア・プレイン」公開に際してのジュリアナ・マルグリース(元・キャロル)のインタビュー記事。ERに関連する興味深い発言が含まれている。

大金を積まれて慰留されても番組降板の意思は揺らがなかった第6シーズン当時の心境については、「キャロルという素晴らしいキャラクターで自分ができることはすべてやり尽くしていた。その時点ではもう飽き飽きしていて、セリフを覚えるのもイヤだったの」などなど、そこまで教えてくれなくても・・的な内容も。

一番「へぇ~~」なのは、「ERからは毎年”(ゲストで)戻らないか?”とのオファーがある。光栄なこと」というくだり。昨年(12シーズン)には「アフリカでの4話分のストーリー(=カーターやプラットとのスーダンの話?)」への出演を打診されたそうで、好条件(ギャラ)を示された一ヶ月に渡る出演交渉では、プライベートで何かと物入りな時期だった(ご両親がお年をめしたり、姪ごさんが大学進学だったり)ことがあって、もう少しで承諾しそうになったのだとか。

しかし結局、降板後の6年間でERのイメージを払拭するために頑張ってきたことを思い出し、感謝しつつもオファーを断ったそう。そしてその2日後に「ザ・ソプラノズ」最新シリーズへ複数回のゲスト出演(過去記事・・その1その2)の話が来たのだとか。

「ソプラノズ」放送後にトニー賞のプレゼンターを務めたジュリアナ。「授賞式のレッドカーペットでは、周りがみんな”ソプラノズ”を話題にしていて。誰もERのことを言わなかった初めての経験よ。ERにはすごく感謝しているけれど、やっとやっと、それ以外のイメージで見てもらえるようになったんだと思ったわ」


今年度の「クリエイティブ・エミー賞」の各カテゴリーの結果がアメリカ現地時間の昨夜発表された。今月27日の授賞式で結果が分かる作品賞や主演俳優賞などの主要部門に先立ち、主に技術関連の部門賞の受賞者・作が事前に発表されるもの。

今年、ERからエミー賞にノミネートされていたのは「ドラマシリーズ・ゲスト男優」カテゴリーのジェームズ・ウッズ(ER12-13出演)そして、12-08が対象の「音響編集」の2部門のみ(過去記事)。どちらも結果は昨日発表となり、いずれも受賞を逃した。

ということで、今年のERはエミー賞獲得ゼロという前代未聞(?)の残念な結果に(昨年度はER11-06ゲストのレイ・リオッタが受賞し(過去記事)、かろうじて一部門を獲っていた)。

List of Emmy creative arts winners (結果一覧)

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MNVd.jpg LA Daily News など(AP)

レギュラー出演するFOXのスリラー新ドラマ "Vanished" が来週(21日)から放送開始されるにともなってのERのチェンことミン・ナ(Ming-Na)のインタビュー。失踪した上院議員の妻の謎を追うFBIチーム・・というストーリーで、ミン・ナが演じるのもFBIのエージェント”Len Mei ”、銃を構えてのアクションシーンも珍しくないハードな役とのこと。

「クモを見たら逃げちゃうような自分とは正反対の、強く勇敢な女性を演じるファンタジーは楽しい!」「自分の名前に人々が苦戦するわけが、未だによく分からないわ。”シュワルツェネッガー ”と言えても ”ミン・ナ ”はダメなんだもの。どこがそんなに難しいの??  ”ミン・ナ ” ・・ ” マ・ドンナ ”と変わらないじゃない(笑い)!」「自分の文化や言葉や食べ物が大好きだから、名前を西洋風に変えたりはしないの。でも同時に、女優としては特に”アジア系”向けに書かれたのではない役を演じ続けてこれたことにも満足している」

42歳という実年齢よりずっと若く見える秘訣は、「幸せな人生を送っているし、遺伝子にも恵まれてるし、若さを保たせてくれる二人の子どももいるし」。また、一年ほど前に幼いころ別れてほとんど記憶のなかった実のお父さんと再会したのだとか。

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銃を構えて”仕事”、のミン・ナの姿も見られるビデオなどありの "Vanished "公式サイトはこちら

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ERでのチェンは医学部でカーターと同期生の役どころだったけれど、ミン・ナはノア・ワイリーより8歳も年上。アジア系は一般的に若く見えるというけれど、それにしてもすごい。

サムってヘンリーネックのカットソーが好きだな~、いつもいつも着てるよね~、でもいささか頻度高すぎないか~と、(しょーもない)調査をしてみたところ・・。



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13シーズン5話(?)はルカにとって・・
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北米でのER13シーズン放送開始まであと一ヶ月と少し。
現地時間の昨夜あたりに新シーズンのプロモ(予告編)がはじめて流れたそう。
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昨日17日、InStyle誌のパーティでのERレイことシェーン・ウェスト。ER新シーズンの撮影はおそらく既にスタートしているはずで、サイドを刈り上げたモヒカン(過去記事)でのパンクシンガーモードの名残は見えるものの髪は順調に伸びているよう。これならドクターでも大丈夫そう(笑)。
~ER11-20「終身在職権」("You Are Here" )より~

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~妊娠テストのことを黙っていたと不満気なルカに言い返すサム~

Sam;
You've seen all of my dirty laundry. I barely know a thing about you.

「あなたは私の何もかもを見てるのに、私はあなたのことをほとんど何も知らない」

Luka:
That's not true.
「それは違う」

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dirty laundry・・・(「汚れた洗濯物」から)内輪の恥、外聞の悪いことがら

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~モリスにまわされた少年患者ユージンの”正体”を知らなかったレイに~

Neela:
Morris didn't tell you, huh?

「モリスは言わなかったのね?」

Ray;
Tell me what?
 「何をだよ?」

Neela;
Eugene's a frequent flier.

「ユージンは常連なのよ」

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frequent flier・・・頻繁に飛行機を利用する人(flier = 「飛ぶ人」)。航空会社のマイレージサービスは frequent flier program、その「マイル数」が frequent flier miles (またはmileage)・・など。

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~今週の「訳すのは難しい固有名詞」~

その1:
~まだ教えていないのに、自分の終身在職権獲得を知っていたジェリーを不審がるカーター~

Carter:
Who's "CoreyB123" ?

(ジェリーのPC画面をのぞいて)「”コーリーB123”って誰だよ?」

Jerry:
Just someone on my IM Buddy List.

インスタントメッセージ友達リストのうちの一人ですよ」

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IM = (ネットの)インスタント・メッセージ(Instant Message )
Buddy List・・・「友人(buddy)リスト」

吹き替えでは「速報回覧板(?!)のメンバーですよ」とされていたジェリーのせりふ。翻訳の方のご苦労お察しします!

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その2:
~自分のチーフレジデント昇進記念におごるから、と誘うモリスにつれない部下たち。「他の予定がある」と断ったレイに続き、ニーラの「用事」は・・~

Neela;
The Apprentice is on.

「”アプレンティス”やってるので(見るので)」
(吹き替え:「テレビを見ます」)

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「アプレンティス("The Apprentice")」はERと同じNBCの人気リアリティ番組。番組ホストの不動産王ドナルド・トランプの決めゼリフ "You're fired! (お前はクビだ!)" が有名。
番組公式サイト
日本語の番組解説(Wikipedia)

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~自分が獲得できなかった終身在職権(tenure)を手にしたカーターに思わず爆発してしまうスーザン~

Susan;
You never wanted it, Carter. You never did. This is my home. This is where I started. This is where I want to stay. And I get the feeling that, half the time, you would rather be anywhere but here.

「カーター、あなたはこれ(終身在職権)を欲しいと思ったことなんてないでしょう。一度だって。でも私にはここが我が家なの。ここがスタートだったし、これからもずっとやって行きたい。それに、あなたはしょっちゅうここ以外のどこかにいたいような感じに見えるけど」
(吹き替え:「あなたには終身在職権なんて必要じゃないのよ。でも私にはここが我が家なの。できればずっとここにいたい。でもあなたはどこででもやって行けるわ。むしろその方がいいでしょう?」)

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英語、日本語それぞれのバージョンに少し違和感を感じた。

カーターってそんなに「カウンティ以外の場所がいい」ように見えていたっけ?(←英語版)。最近ではそういう含みがないこともないけれど・・。

「どこでもやっていける」という吹き替えは、原文のニュアンスからは離れ気味のような・・(←日本語版)。

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ER11-20「終身在職権」("You Are Here")

気の毒なスーザン!! カーター本人は否定しても、一足飛びでの終身在職権ゲットには病院建設にポンと出した”お金”があったのは明らか・・。ずーーーっといい先輩後輩だったこの二人の関係にこれでヒビが入ってしまうとしたら悲しい。

スーザンに落選を説明する「血も涙もない」的なウィーバー、久々に見た気がする。

でもスーザンにはチャックがいて良かった。この二人って本当にいいコンビで、見るたびに和ませてくれる。

ほっぺたにシェービングジェル、カワイイ!! そのシーンだけは、なぜかとても若く見えたおうちモードでのルカ。

が、何やらトラブルの予感。ルカとサム、いいムードだったかと思うとその次のエピソードではぎくしゃくしてたりで、予想がつかないというかついていけないこともあるというか。たいていサムが一人相撲でプンスカ怒っていて、ルカは何がなんだかサッパリ??みたいな状態という印象がある。ただ今回の場合は、サムが言うようにルカが自分のことを話さないのだとしたら彼女のフラストレーションも理解できるし、彼にも非はあるかもしれない。ルカにとっては辛すぎる思い出で、簡単に話せるようなことではないのはわかるけれど、一緒に住むほどの仲なのに過去を全く話せないような相手とって付き合うべきなの?

チーフレジデント、モリス。えーと、ジョークとしては面白い。

パーティー→仲間のふざけ発砲というプラットの話のポイントはどこに?? 意味があまりなかった気がする。

レイはまだまだ学びの段階。いろいろな患者と出会い、経験を重ねることで一歩一歩、ドクターとして真剣にやっていく覚悟が決まっていくのだろう。

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<<ファッションチェック>>

サムの赤系にグレーの縁取りのカットソーは今シーズン(11シーズン)第一話でも登場。

暗くてよく見えなかったけれど、ジェイク一族のパーティーでのアビーはもしかしてスカート姿だった?? だとしたら激激・レア!

ER13シーズンアタマの2話にNICU(新生児ICU)の看護師役で出演するという女優さんが・・
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クロアチアのメディア Jutarnijiに掲載された昨日付けの記事

詳しい内容は全然理解できないけれど、どうもゴランはクロアチアで損害賠償を要求される訴訟を起こされているっぽい? 彼が活躍の場をアメリカへ移す過渡期の90年代後半ぐらいの契約問題とかそんな感じで、元・エージェントの女性が(??)180万クーナ(3,700万円ぐらい)の賠償を求めている??

(注:解釈には全く自信がありません)
ファンの方がアップしてくださったクロアチアの雑誌のスキャンに、先月のゴラン(夫妻)とモーラ(&お友達)のHvarでの写真でこれまで見たことのないものが掲載されていたので・・

リンク!

カメラに向かってスマイル!バージョンは、「ホリデー・イン・クロアチア」の写真ではじめてかも。

以前のトークショーで、それに乗って「アイランド・ホッピング(島巡り?)」するんだよと話していたゴラン所有のスピードボートは "Luka O(ルカ・オー)" 号というらしく。O(オー)って誰?(笑)。記事に書いてあるかもしれないのだけど、クロアチア語・・。
オリバー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ主演の話題作「ワールド・トレード・センター」が9日に全米公開された。ER3,4シーズンのアンナ・デル・アミコ役マリア・ベロが、アメリカ同時多発テロの日、NYの世界貿易センタービルに救助活動に向かった警察官ケイジの妻役で出演している。

映画の公開に先駆け、マリアのインタビュー記事(電話インタビューも)が何本も。

ワシントン・ポスト
San Bernadino Sun
Inside BayArea

夫が警察官の主婦という今回の役は、これまで演じた中でも最も「普通の」人で、役のために体重を10キロ近く増やした、キャラクターのモデルとなった女性の家を訪れ、一緒に皿洗いをしながら仲良くなれた(「素晴らしい女性よ」)、実際の自分よりも穏やかで母性的な人物の役なのでそう見えるように頑張った、もうすぐ40歳だけれどキャリアと年齢を重ねるに連れていい役が来るようになっているから気にしていない、俳優として本格的にやっていけるようになったのは28歳になってからで、遅かったそのスタートが結果的には良かったと思う・・など。そして、自分は結婚しないと決めていると言い切っているところ、公言するのはなかなかスゴイと思う。「ジョージ・クルーニーが自分は独身主義だと言うとカッコいいと思われるのに、それが女性だと”あの人どこかおかしいんじゃないの?”になるのよね」 5歳の息子さんがいるけれど結婚歴はなし、息子さんの父親の男性とは近所に住み共同の親権を持っていて、休暇には一緒に行くという友好的な関係なのだとか。

今後もピアース・ブロスナン、ジェラルド・バトラーとの共演作の公開が控えているなど、キャリアは順調なよう。ますますの活躍を!

Yahoo! Moviesから、マリアの出演シーンのビデオクリップ:
その1その2

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「ワールド・トレード・センター」で、ニコラス・ケイジの部下で準主演級の警察官を演じるのは、まだメジャーとは言えない?マイケル・ペーニャ(Michael Pena -IMDb)。最近ではアカデミー賞作品賞の「クラッシュ」などにも出ているこの人は、ER9,10シーズンにやはり警察官役で計3話のゲスト出演歴がある。

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「ワールド・トレード・センター」の日本公開は10月7日。

日本語公式サイト
英語の公式サイト
ERモリス役スコット・グライムズ(Scott Girmes)の今年の「ER夏休み期間」のプロジェクトには、ジャクソンビル(フロリダ)で撮影されたインディ映画への出演(主演?)があったよう。

地元メディアFirst Coast Newsに、"Throwing Stars" と題されたその作品のロケ・レポート。3週間強に渡ったロケは明日11日で終わる予定だとか。ページ見出し下のリンクから見ることのできるビデオのインタビューにモリスのコメントはないものの、撮影風景のシーンでその姿を少し見ることができる。

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(この夏、((モーラ・ティアニーより先に))この人もクロアチアに行ったらしいのだけど、それ以上のことは分からない)
WOWOWで今月20日に初回放送されるノア・ワイリー(ERカーター)のTVムービー「ライブラリアン 伝説の秘宝」(番組ページ)、その後のDVD化も発表されていた。

10月28日発売で、ノアによる作品解説などの特典あり。
DiscStationアマゾンなど。

~ER11-19 "Ruby Redux" から~

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~ルバドー氏、診察を終え部屋を出て行った心臓外科医ケイスンと自分の主治医の関係を、残っていたアビーに教える~

Mr. Rubadoux:
Hey, pretty lucky, huh? Same school with my doc. Nothing personal, but they both have a little bit more water under the bridge. If you know what I mean.

「ラッキーだな。(ケイスンは)僕のドクターと同じ学校だ。・・悪く言うつもりはないが、あの二人には昔いろいろとあったんだよ。言いたいこと分かる?」

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water under the bridge・・・過ぎたこと、昔の話。

<語源>川の流れを「時の流れ」に例えており、「いろいろなことがあった」、「ずいぶん時がたった」という意味で使われる。また、橋の下を通って流れて行った水のイメージから「過ぎてしまったことだ」、「取り返しのつかないことだ」、「あれこれ考えても仕方ない」という意味にも使われる(英辞郎 on the Web

→ここでは「ちょっと多め」(" a little bit more" )の "water under the bridge" があったと言っていて、遠まわしにトラブルを示唆している。

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~時間より早く上がろうとするレイ。カーターに注意され、引き継いだ患者の状況をボードを見ながら説明。物乞いの老姉妹は・・~

Ray:
Oh, and Olsen Twins . They decided to leave with their niece. And Z-pak(?). Follow-up in a week.

「あ、それから ”オルセン・ツインズ ” はめいと一緒に帰りました。Z-Pak(?抗生物質Zithromax)を出して。一週間後に再診です」
(吹き替え:「それから、ばあちゃんシスターズは姪と帰りました。一週間後に再診です」)

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レイ。カーターは怒ってるのに、ジョークかましてる場合じゃないって!
Olsen Twinsはいわずと知れたメアリー・ケイト&アシュリー、ふたごの「オルセン姉妹」。テレビ「フルハウス」のミシェル役として、ゼロ歳からのその成長ぶりをアメリカをはじめとする世界の視聴者が見守った。20歳になった現在も何かとマスコミの注目を集める存在。

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ER11-19 「10年前の悪夢」("Ruby Redux")

10年ぶりに登場したルバドー氏役レッド・バトンズは先月87歳で死去。収録されたのは昨年の今回のER出演がおそらくスクリーンの登場した最後の仕事に。ご冥福をお祈りします(昨日、スティーブ・マーティンやロブ・ライナー監督、ERにも出ていたエド・アスナーなどが集まり追悼イベントが開かれたよう - 出席者の写真

亡くなるわずか一年前まで現役、80歳代も後半でセリフもたくさんある役をこなしていた立派さ・・。なかなかできることではないと思う。真に迫った「聞き分けのないジイさん」ぶり、見事だった。

カーターがルバドーさんを覚えていなかったというのはちょっと不自然な気がした。医学生だった当時の彼に強烈なインパクトと教訓を残した「出会い」だったはずなのに・・・。ようやく最後にきちんと向き合ったものの、それまでの逃げ腰及び腰の対応は、「どうしちゃったの?」という感じでなんだかあまり印象がよろしくなかった。ついでに言えば「10年前の悪夢」というタイトルもちょっと違うのではと思ってしまった。

演出はロマノだったポール・マクレーンが担当した今回のエピソード、ぶっちぎりの「マイ・ベストシーン」は、終盤のドラッグストアでのシーン。
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今月3日、Mekhi Phifer(プラット)が自らのNGO団体関連で主催したらしいヘネシーがスポンサーのディナーにボーイフレンドとやってきたERサムのリンダ・カーデリーニ、あら、髪が再びピカピカのブロンドに戻っている。6月7月あたりの暗めの色(こちらなど)は、「ER撮影の夏休み期間限定」だったのか、サムはどうやら13シーズンもブロンドヘア?

短期間にこれだけ完全なカラーチェンジを繰り返して髪にダメージは?なんて、余計な心配をしてみたり!
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