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jlvc.jpg BS2で本日放送のER12シーズン第5話から登場のスタッフドクター、ビクター・クレメンテ役はジョン・レグイザモ(John Leguizamo - IMDb)。「ムーラン・ルージュ」など数多くの映画、テレビ作品に出演してきた個性派。スペイン語での作品やアニメの吹き替え(「アイス・エイジ」)など、活躍の幅も広い。

アメリカでERのこの回が放送された日(2005年10月)に出演したトークショー(NBC "TODAY" )でのインタビュー映像がまだMSNビデオ(こちら)で視聴できる。インタビュアーの女性と「外科用手袋をどちらが早くはめるか競争」をしたり!

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ER13-20 "Lights Out"
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(ネタばれです!)
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Drama is...ER (TNT)

アメリカでERの再放送を流しているケーブル局TNTの番組宣伝ビデオクリップ。ゴランも登場しているこのバージョン、私は最近初めて見た。第9シーズンあたりに撮影されたもののようで、カーター、エリザベスにロマノと、今となっては懐かしい顔が続々と!
◆Radio Times (April 21-27, 2007) ◆
'One Final Question '

2007.04.21_radiotimes.jpg
【scan by me】
(クリックで拡大します)


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Hollywood Reporter など

ドラッグ、アルコールや喫煙の中毒などの問題をきちんと描いた映画・テレビ作品に与えられる第11回の「プリズム・アワーズ(PRISM Awards)」授賞式が現地時間の昨日(24日)行われ、ERが「テレビドラマ・単発エピソード部門」を受賞した。対象は昨秋放送の13シーズン8話 "Reason to Believe" 。俳優部門でノミネートされていたアビーのモーラ・ティアニーは受賞ならず( ERシンシアだった "Law and Order: SVU" のマリスカ・ハージテイが受賞)。

・・・しかし、授賞作一覧の記事でもエピソードタイトルのミスタイプ "Reason to Live" が修正されないままってどーなの・・??

過去記事:”「プリズムアワード」にノミネート”
LA Times

ER13シーズン第19話 "Family Business" 分を含むアメリカのテレビ週間視聴率ランキング。
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~ER12-04 「悪いのは雨」( "Blame It On The Rain")より~

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~エピソードの幕開け、大嵐の外を気にしながらなにやらブツブツと数えている受け付けフランク~

Frank:
One thousand, two thousand, three thousand, four thousand...

「千、二千、三千、四千・・・」

Abby:
What are you doing?
 「何してるの?」

Frank:
I'm counting.
 「数えてるんだよ」

Abby:
Yes, that part I get.
 「それは分かる」

Frank:
The time between the lightning flash and the thunderclap tells you how far away the storm is.

「稲光りと雷鳴の時間差で、嵐がどれだけ近いか分かるんだ」

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フランクが「ワン・サウザンド、ツー・サウザンド(千、二千・・)」と数えているのは「秒の計り方」のバリエーション? 「一秒」を実際の長さでカウントしたい時、ただ「ワン、ツー、スリー・・」では短くて足りないので、 日本語なら「いーーーち、にーーーぃ、さーーーん」と伸ばしたりでもするところを "One one-thousand, two one-thousand..." とか "One Mississippi, two Mississippi.." などと数えていく。「ワン、ワン・サウザンド」「ワン・ミシシッピ」と唱えるとちょうど一秒ぐらいの長さ、ということで。

スケートの荒川静香選手がトリノ五輪の演技中、足を上げたまま3秒間の保持を求められる技(スパイラル)の部分で「ミシシッピ」「サウザンド」を大好きな「アイスクリーム」に置き換え、「ワン・アイスクリーム、ツー・アイスクリーム・・」と頭の中で数えていた、という裏話もあった。

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~患者に付き添って来た女性がその妻ではなく「不満解消請負い人」と分かった後で、ルカに話しかけるアビー~

Abby;
Just out of curiosity, what type of guy hires a 'satisfaction facilitator' ? I believe it's the politically correct term for 'call girl' these days.

「好奇心で聞くんだけど、『満足提供人』を頼むのってどんなタイプの男? 『コールガール』の政治的に正しい呼び方だと思うんだけど、最近の」
(吹き替え:「話は違うけど、『不満解消請負い人』ってどんな男が雇うの? 政治的に配慮された『コールガール』の別称だと思うけど」)

Luka:
A smart one?

「賢い奴、かな?」
(吹き替え:「どんな男・・?」)

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こら。ルカ。

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~赤ちゃんを乗せた車を運転中に事故を起こした女性患者の告白~

Neela:
Did you do this on purpose?

「わざとやったんですか?」

Judy (patient):
Sometimes I can't help it. Sometimes it's like I don't know how to snap out of it. It's like everything is coming at me at once. I just wanted all to go away.

「時々、どうしようもなくなるの。どうやったら元に戻れるのか(=意訳)分からなくなる。全てが一度に自分に向かってくるみたいで。ただ何もかも全部消え去ってほしくて」
(吹き替え:「時々私、自分が抑えられなくて。コントロールできなくなるのよ。まるでその・・・、世界中が襲ってきそうで必死に逃げるの」)

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snap out of it・・・ 気持ち(態度、習慣など)をパッと改める、健康(心の平静、快活さ)を取り戻す

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~ニーラが上記の患者についてウィーバー、ルカに報告する~

Neela:
I think my MVA mom suffers from severe postpartum depression.

「私の交通事故ママ(患者)は重い産後うつだと思います」

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postpartum depression ・・・ 今回のエピソードの吹き替えでは「分娩後うつ病」に統一されていた病名。「産後うつ(病)」の日本語訳が一般的な気がする。




ER12-04 「悪いのは雨」( "Blame It On The Rain")

ロマノだったポール・マクレーンが演出を担当したエピソード。

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こん睡状態から奇跡的に目覚めた患者ブレア役(次回も登場)は カナダ出身のStana Katic (IMDb) 。このERの後、「24」の第5シーズンにテロリスト役で数回登場、そしてNBCの人気新シリーズ "Heroes" にも出演( "Heroes" でのインタビュービデオがこちら)。「~ic」(「~ッチ」)で終わる姓から想像したとおり、クロアチア人のルカ(ゴラン)と近い旧ユーゴスラビア系の人のよう(セルビア系?)。

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オリジナルのエピソードタイトル "Blame It On The Rain" にまつわる「小ネタ」の過去記事がこちら

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Care Bear "King Funshine" (ウィーバーがジェリーに買ってくるよう頼んだおもちゃ)

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(「写真がネタバレ」です)

NBCUMV・ページ1 / ページ2
大きめバージョン

ER13シーズン21話 " I Don't" からのスチル写真12枚が公開に。
おお。遂に!


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ER13-19 "Family Business"
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◆Best Life (May 2007)◆
' Measuring Up '

2007.05_bestlife.jpg
【scan by me】
【無断での転載はご遠慮ください】
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BS2では来月放送となるER12シーズン7話と8話にゲストで出演し、13シーズンからはレギュラーとなるトニー・ゲイツ役のジョン・ステイモス。「『フルハウス』のおいたん」として、日本語の吹き替えは堀内賢雄さんのイメージが定着しているものの、堀内さんは既に外科医ドゥベンコ役でERに参加されている。

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LA Times

ER13シーズン18話 "Photographs and Memories" 分を含むアメリカの週間視聴率ランキング。
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TV Guide "Ask Ausiello"


テレビガイドサイトの「ネタバレコラム」から。
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シネマトゥデイ(日本語)

オリジナルはこの辺の記事
ER12-03 「対立」("Man With No Name" )から

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~側方回転しつつ逃げまわる子供の患者(?)に手を焼くモリスがウィーバーに訴える~

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Morris:
Houston, we have a problem.

「ヒューストン、問題発生です」
(吹き替え:「先生、困ってるんです」)

*******

アポロ13号、NASAですね。


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~今週の固有名詞~

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その1:
ガラントに送るというビデオテープについて、フランク。

Frank:
Let me put it this way. It ain't Disney.

「これはディズニーじゃないよ、と言っておこう」
(吹き替え:「これはアニメじゃございませんよ」)

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その2:
自分はガラントに何を送ればいいか困っているらしいニーラが、アビーに。

Neela:
I could send him a menu from Gibsons or a Cubs program, or I've got some pressed flowers...

「『ギブソンズ』のメニューかカブスのプログラムを送るか、あと押し花もあるけど・・・」
(吹き替え:「有名レストランのメニューかプロ野球のスケジュール、それとも押し花でも・・・」)

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「ギブソンズ」(Gibsons - オフィシャルサイト)はシカゴの有名ステーキハウス、らしい。「カブス」はもちろん、大リーグのシカゴ・カブス。


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~ルカとアビー、ルカのアパートでのラストシーンから~

結構大きな意味を持つ会話だけど、吹き替えの訳に少ーし違和感を感じてしまった。「僕はもうボロボロだよ」から「分かってくれる人がいないな」「一人いるわよ」のあたり・・。

(このシーンのビデオ@ユーチューブ

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Luka:
(I) can't get him out of my head.

「彼のことが頭から離れない」
(吹き替え:「忘れられなくて」)

Abby:
Who?
 「誰?」

Luka:
That guy. What a mess. All melted flesh, but even so enough will to keep walking. Body ruined, but still desperate to live.

「あの男だよ。悲惨な。肉は溶けているのに歩き続ける意思だけはある。体は破壊されていても、生きようと必死なんだ」
(吹き替え:「誰って、あいつ。体はボロボロでも歩き続ける強い意志を持ってるんだ。体は朽ちても生きるのに懸命だ」)

Abby:
And he's alive.

「そして生きてる」
(吹き替え:「でも生きてるでしょ」)

Luka:
I wonder if I..., if I were hurt like that..

「もし、僕があんなふうに傷ついたとしたら・・」
(吹き替え:「そう。だけど僕は・・もうボロボロだよ」)

Abby:
If you'd keep on walking?

「(あなたなら)歩き続けるかどうかって?」
(吹き替え:「でも歩かなきゃ」)

Luka:
If I... anyone would know who I was.

「(いや、)僕が誰だか分かる(気付く)人がいるかなって」
(吹き替え:「僕は・・分かってくれる人が・・いないな」)

Abby:
I would. Probably.

「私は分かると思う。・・多分」
(吹き替え:「一人いる。・・と思うけど」)
You know, you might want to think about getting a housekeeper. Because it's really disgusting in here. In a charming sort of way of course.
「家政婦さんを頼むことを考えた方がいいんじゃない。この部屋ひどいもの。チャーミング(な散らかり方)ではあるけどね」
(吹き替え:「誰かいい家政婦さん頼まなきゃダメね。これじゃあまりにもひどすぎる。世話の焼ける人ね」

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吹き替えではスーザンが「教職に就く」ため他で面接を受けていることにされていたけれど、オリジナル音声では 他で "tenur(ed) position" のインタビュー中、と言っている。テニュア(終身在職権)の保障されたポスト、つまり、11シーズン終盤でカーターにかっさらわれてショックを受けていたのと同じ種類の地位。その職務内容には教えることも含まれているのかもしれないけれど、「教職」と言い切れるのかなあ・・・??
ER12-03「対立」("Man With No Name")

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英語のエピソードタイトル "Man With No Name" は、ルカの部屋のテレビに映っていた古い西部劇映画(「荒野の用心棒」か「夕陽のガンマン」?)でのクリント・イーストウッドの役どころ「名無しの男」と、大ヤケドを負い、自分の名前さえ答えることができなかった男性患者から。

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音楽:
"Over My Head (Cable Car)"  by The Fray
(アルバム "How To Save A Life" または 映画「ステルス」サウンドトラックなど)

ルカとアビーのバー、ニーラの部屋で流れていた曲。

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がんのリスクを背負う「BRACA1」の患者ステファニー役ジェシカ・ヘクト(Jessica Hecht)は、テレビ「フレンズ」でロスの前妻キャロルのパートナー・スーザン役だった人。

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123717.jpg 本日NHKBS2で放送のER12シーズン第3話に初登場する看護師長イブ・ペイトン役、クリステン・ジョンストン(Kristen Johnston - IMDb )。エピソードの収録時に番組セットで応じた充実インタビューのビデオがまだNBC公式サイトで視聴できるので、放送を日本語吹き替えでご覧になる方は特に、ハスキーな低音で個性的なご本人の「声」をぜひ!チェックしてみてください。

こちら
(我流日本語訳の過去記事あります - こちら)

代表作は1996年から6年間続いたNBCのコメディ "3rd Rock from the Sun" で、この作品でエミー賞の助演女優賞を2度受賞している実力派。最近では、ちょうど今週末に日本公開の映画「ラブソングができるまで」(ヒュー・グラント&ドリュー・バリモア)にも出演している。180センチ以上の長身。

6061312.jpg NBCUMV / 大きめバージョン

ER13-20 "Lights Out" からのスチル5枚がNBCサイトほかに。
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"Big G"
jk02.jpg


(ERの「ネタバレ」を含みます)

現地時間の12日(木)深夜、ゴランがトークショー「ジミー・キメル」に出演。 
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ER13-18 "Photographs and Memories"
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ER13シーズン、残り6話分の予告編「新バージョン」が、
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TVガイド誌サイトの週一ネタバレコラムから。

TV Guide "Ask Ausiello"
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ER12-02「拒まれた新生児」("Nobody's Baby" )から

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~患者の治療中なのに「ちょっと話せるかな?」と言ってくるルカに、今忙しいと断るサム~

Sam:
I'm helping her get the lay of the land.

「今、彼女(新人ナース)がここに慣れるよう(意訳)手助けしてるんだから」
(吹き替え:「新人に教えてるの」)

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get the lay of the land・・・新しい場所の状況を探る・見極める
lay of the land・・・現状、実情、形勢、など)

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~小児ICUに移る途中の少年患者とアビー~

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Liam (patient):
My friend thinks you are a MILF.

「友達はあんたが MILF(「みるふ」)だって」
(吹き替え:「こいつがあんたを『ママ姉(ねえ)』だって」)

Abby:
Excuse me?

「何ですって?」

Liam:
It's a 'mother I'd like to...'

「ほら、'mother I'd like to..' って・・」
(吹き替え:「『ママにしたいおネエ』だよ」)

Abby:
Well, I'm not a mother. I'm a doctor.

「私はママじゃない。ドクターよ」
(吹き替え:「私、おネエじゃない。ドクターよ」)

Liam:
I guess that makes you a 'DILF' .

「じゃあ、『DILF』だね」
(吹き替え:「じゃあ、『ママドクター』だ」)

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お下品系スラング MILF は 'Mother I'd like to f**k' の頭文字を取った略語。「ヤりたいと思うママ」(=セクシー系に魅力的な年上女性?)、ですか。
アビーが「私はmotherじゃなくて、doctor」と返すと、少年は「じゃあ 'DILF’だね」。doctor I'd like to.. なのね。ははは。

アメリカでは10歳の子供がこんなコト言うの?! 

吹き替え訳は無難な方向にトーンダウンされいるので、このシーンのインパクトが少し薄れていた。

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~同じ電車に乗り合わせた失礼な若い女性二人組について、アビーがニーラに~

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Abby:
Just ignore them. They are on a bulimia high.

「無視しとこ。あいつら過食症でハイになってるのよ」
(吹き替え:「かわいそうに。あいつら本当に最悪」)

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(bulimia・・過食症 。拒食症は anorexia)

炸裂してます、シニカルアビー!

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ルカがアビーに「サムが出て行くんだ・・」と告げた場面の聞き取り&我流訳は過去記事あります。
ER12-02「拒まれた新生児」( "Nobody's Baby")

この回の演出を担当したのはウィーバーのローラ・イネス。
(だからというわけか、前回に続いて出番がなかったのは少し寂しい)
727523702.jpg 72e746311.jpg

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lii.jpg

NBC ER Video  "Laura Innes"

NBCのERオフィシャルサイトに、いつの間に?という感じでウィーバー役ローラ・イネスのインタビュービデオが追加されている。少し「今ごろ?」感はあるけれど(数日前にチェックした時は確か見当たらなかったので、掲載されたのはここ最近のことと思う)、番組降板について語っているもの。衣装から判断してレギュラーとして登場のラストエピソードとなったER13シーズン13話収録時のもの。もらい泣き注意報・・・。

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番組サイトのビデオセクション(こちら)は最近マイナーチェンジがあり、個々のクリップへのリンクが表示可能になるなど、以前よりかなり使いやすくなった。

fb.jpg NBCUMV / 大きめバージョン

今月19日にアメリカなどで放送予定のER13シーズン19話 "Family Business" からの写真4枚が公開に。いずれも救急搬入口付近でのサムやプラット、アビー。

(以下は「ネタバレ」です)

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NHKBSで先日放送のER12シーズン第1話が本国アメリカで放送された数日後の2005年9月、ルカとサムことゴラン・ヴィシュニッチ、リンダ・カーデリーニが応じたインタビュービデオです。
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