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ER12-13「身体と心」より


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Variety
Calenderlive (LA Times) など。

「人間の尊厳や自由を訴える作品を手掛けた映画・テレビ脚本家」に贈られる今年度(第33回)の "Humanitas Prize" (ヒューマニタス賞)の「60分のテレビ番組」部門を、ER12シーズン20話 "There Are No Angels Here" を手がけた R. Scott Gemmillとデヴィッド・ゼイベル(David Zabel)の両氏が受賞した。"There Are No Angels Here" はERの「アフリカエピソード」の今のところの最終パートで、ダルフール(スーダン)の難民キャンプが舞台となったストーリー。

ERはこの賞のノミネートの常連ではあるけれど、受賞ははじめてかもしれない。昨年度はやはり12シーズンの別のアフリカエピソードである "Darfur" (12-15)が候補になっていた(過去記事)((同一シーズンの二つのエピソードが別の年度の候補になったのは、賞の対象となる期間の関係で?)。
問題のインタビューの他、出演したトークショーでの様子も同様に危なっかしいものだったり(動画@ユーチューブ)したため、結局残りの取材などを全てキャンセル、予定を切り上げアメリカに帰国した(させられた?)とのこと

news.com
Herald Sun

そして謝罪のコメントを発表。
ET Online

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「時差ぼけで疲れ果てていて」という弁解を信じる人はいないでしょう(オーストラリアに到着後今回の騒ぎまでは2,3日あったんだし、その前に滞在していた日本とは時差ほとんどないんだし)。オーストラリアでの仕事は以前から決まっていたはずで、今回の失態はプロ意識に欠けるものと言われても仕方がない。40を過ぎたいい大人なのだし。ERのプロモーションが台無しになってしまったとしたら残念。今後の仕事ぶりなどで名誉挽回となってくれることを祈ります、ステイモス氏。

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追記:

TVGroove.com・・日本語での記事。
Daily Telegraph・・「実は ”帰国した”と報じられた日からさらに2日間オーストラリアに滞在していた」と報じる地元記事(真偽は不明)。
ER12-13「身体と心」("Body & Soul")

ポール・マクレーン(元ロマノ)監督回。

レノックス役のジェームズ・ウッズはこの回の演技で昨年度のエミー賞ゲスト俳優部門の候補になった(受賞はならず)。

レノックスのアシスタント、フラン役はアリー・ウォーカー。TVシリーズ「プロファイラー 犯罪心理分析官」の主演、映画「シングルス」など。

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The Daily Telegraph (Aus)

日本からオーストラリアに移動したERゲイツことジョン・ステイモスが、シドニーでのERプロモーション用のインタビュー(会見)に普通ではない様子で現れた、と伝える記事。

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ジェームズ・ウッズが難病ALSの患者役でスペシャルゲストスターとして出演、NHK衛星第2で本日放送のER12シーズン13話「身体と心」(" Body and Soul") はアメリカでの放送が2月の視聴率調査・強化月間中だったこともあり、当時、プロモーションなどでかなりの数の記事やビデオが出た。それらから現在でもアクセス可能なものをまとめてみました。

【ネイト・レノックス役ジェームズ・ウッズのインタビュービデオ】
その1(NBC「トゥデイ」、約8分)、(このブログの関連過去記事
その2 (NBC系列局WKYC・6分)
その3(↓別の系列局・3分)


【エピソードを演出したポール・マクレーン(元・ロマノ役)のインタビュー記事】
TV Guide (→ その簡単な訳文

【撮影風景のビデオ】
アビーとレノックスのシーンなど。指示を出すポール・マクレーンの姿も見える。
こちら。(ALS Association ウェブサイト掲載のもの)


【劇中でレノックスがコミュニケーションの手段として使っていた機器「アイレスポンス・システム」についての記事】
The Hook.com(→関連過去記事

製造メーカーHP

【ジェームズ・ウッズのインタビューやエピソードのレビューなどの記事】
Zap2it
USA TODAY
NorthJersy.com

(複数のインタビュー記事やビデオでウッズが話している内容などについての言及あります・・なこのブログの過去記事

2,3週間前、スーパードラマTVで放送していたER第6シーズンのクリスマスエピソード「ドクター・ルーシー」をたまたま見ていた。劇中、大事なところをズボンのチャックにはさんでしまった男の子に付き添って来たパパという役どころで登場した男性・・・、おや、「プリズン・ブレイク」のシークレットサービス、ケラーマン(写真下左)! 「プリズン・ブレイク」キャストのER出演については過去に2回も書いていたのに、この人には気付いていなかった。調べてみるとケラーマン(ポール・アデルスタイン)、別人の役で第8シーズン17話にも出てるじゃないですか(下右。野生のきのこを食べて肝臓移植が必要となってしまう奥さんに付き添って来たバードウォッチャーの男性。鳥の卵をERスタッフに預けた)。

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あらためて「プリズン・ブレイク」のキャストの経歴をIMDbでチェックすると、ER出演歴のある人が他にもまだまだ・・・・。

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次項で「プリズン・ブレイク」登場人物のER出演歴をまとめたついでに、単独でひとつの記事にするほどでもないしと、とりあえずメモを残していた他の作品分も集めてみました。

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ほのぼのシミジミファミリードラマ「エバーウッド 遥かなるコロラド」Super!DramaTV)のドクター・アボット(トム・アマンデス)はER第5シーズンのクリスマスエピソード「奇蹟を起こせし人」にエリザベスが担当したトランペット奏者の患者役で(下左)。Dr.アボットの母エドナ(デブラ・ムーニー)は同じく第5シーズンに2回(19話と22話)、ルーシーが心を開かせようと奮闘した問題行動が多い少年の里親役で。

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The Envelope (LA Times)

昔「『フルハウス』のおいたん」現在「ERのゲイツ」のジョン・ステイモスが今週、ジャーナリストやファンの質問に答えたネットでのチャットの記録(エミー賞関連がテーマ)・・という記事を読み始めたところ、その最初の発言に「おやまあ!」。

John Stamos: I'm in Tokyo right now, its 8AM Tuesday here...(「今東京にいる。火曜日の朝8時だよ」)



来日していたんですか。「日本に来たのは休暇でと、仕事も少し。この後はERのPRのためシドニーへ向かう」のだそう。少し検索してみたところ先週末には日本にいたようで、まだ滞在中? それとももうオーストラリアへ移動したかな? 現在この人が日本でプロモーションをするような出演作は思い浮かばないし、休暇がメインでの来日っぽい? 「少しだけ」仕事もということは、日本では来年放送(のはず)、レギュラー入りするER13用に何か取材でも受けた可能性もあるかも。東京、楽しんでいただけたでしょ~か?

(追記)
シドニーには木曜日(21日)に到着したとのこと(ソース記事)。

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(以下、ER14シーズン関連です)

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ER ミュージックビデオ "No Sleep Tonight"


爆笑しつつも、「うまいっ!」「すごい!」とうなってしまったERのファンビデオです。いつかブログの「ネタ」に使おうと思っていたのですが、時の人?ビリーがルーシーとキック、キック!なシーンも入っているしということで、本日のご紹介とあいなりました(注:少々「バイオレント」寄りの内容です)。

番組からの場面を編集してつないだものにBGMを流し・・という「ファンビデオ」の中でも、このクリップは、ファーストシーズンから12シーズンまで準レギュラー陣も含めた新旧キャストのシーンが、かなりマニアックなものまでコレクションされている点が出色では? 音楽のハマり具合も完璧、です。
ER12-12「分かれた判定」( "Split Decisions" ) より
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3月にゴランが出ていたチャリティイベント(過去記事)のレッドカーペットビデオを今ごろになって発見。ゴランはクリップスタートから30秒ほどで登場、短いコメントを。「このイベントに協力できて嬉しいです。オークションで何か手に入れたり、(出席者の)ドクターたちと話したりしたいですね・・自分はテレビでニセモノを演じてるので! 楽しいイベントになればと思います」。

このイベントの写真を見た時は正直、あちゃ~と思ったけれど、ビデオ写りは写真よりかなりナイス!
同じ服装で写っている南米の国々の媒体からの写真をちょっとコレクション。5月半ばの一日、ブエノスアイレスでの「ERプロモーションデー」。一日でいくつの取材に応じたのでしょう?
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ER12-12「分かれた判定」("Split Decisions")

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イギリスの雑誌 "Asian Woman" (ウェブサイト)最新号の表紙を飾ったパーミンダ・ナーグラ(ニーラ)。びゅーてぃふぉー!インタビューも掲載されているとのこと。

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「あら」。ERレイことシェーン・ウエストは最近ヒゲを伸ばしているよう。今月7日の写真。

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カーターだったノア・ワイリーと二人のお子さんの最近の「パパラッチ」写真を掲載している芸能ブログの記事がこちら(一緒の女性は奥さまトレイシーさんとは別人で、多分ベビーシッターさん?)。記事下部のサムネイル写真はクリックでかなり大きなサイズに。お兄ちゃんのオーウェン君、妹のオーデンちゃん二人とも大きくなって! カワイイ!

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グリーン先生ことアンソニー・エドワーズが「髪あり」で出演している映画「ゾディアック」が先週末から日本全国で公開中! オフィシャルサイトはこちら





ER12-11 「今でなければ」( "If Not Now" )より、その3

(ルカ分以外の通常の(?)エントリです)
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ER12-11「今でなければ」("If Not Now" )より
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ER12-11「今でなければ」("If Not Now" )から、その2
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The Hollywood Reporter など

ERアビーことモーラ・ティアニーがティナ・フェイ、グレッグ・キニア主演のコメディ映画 "Baby Mama" に出演するとのニュース。モーラが演じるのは、ティナ・フェイ(「サタデーナイトライブ」の出身で、脚本と女優業のどちらもこなすという才女)のキャラクターの姉で二児の母。子供とキャリア、どちらも・・と代理母を頼む妹(シングル)の選択をサポートするという役どころだとか。その他の出演者にはシガニー・ウィーバーの名前も見える。公開は来年の予定。
ER12-11「今でなければ」("If Not Now")

音楽;
"Cold Water "  by ダミアン・ライス、(アルバム「O (オー)」)
・・・ラストシーン


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ゴラン・ヴィシュニッチスペシャルインタビュー(2006.10)

現時点でシーズン6と、懐かしめのシーズンに特化して放送しているスーパードラマTVのERページに昨年10月付け(サイトにアップされたのはシーズン6スタート直前の今年3月?)のゴランのインタビューが掲載されているなんて想像外で、うかつにも最近まで気付きませんでした! とっくに目を通したという方も多いとは思いますが、未読の方はぜひ。ネタバレは含まず、ERを全体として語る内容です。

ちなみにローラ・イネス(ウィーバー)分も。

こちら

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以下、マニア的覚え書き:

昨年10月、ということは、ゴランがLAのホテルだかで応じたという海外(アメリカ以外)プレス向けのインタビューでの取材かな? 「13シーズンでのER降板」をはじめて断言した場かもしれない、という。
ゴランが出演した イギリスのバンドUNKLEのPV "Burn My Shadow" が昨日付けでオリコンのニュース記事に。

「ER」のゴラン・ヴィシュニックが出演、放送禁止ギリギリ衝撃のラスト・シーン!

タイトルだけが差し替えられ、Yahoo!のニュースにも転載された。
・・一応「人気俳優」なんだ??


人気俳優出演の音楽ビデオ、衝撃のラストシーン

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その他、音楽サイト/ブログの関連記事をまとめて。

・ UNKLE 日本語オフィシャルサイトニュースページ
・ vibe-net
・ bounce.com
・ ドゥープス ミュージックブログ

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(メモ)
ゴランがこのビデオに出たのは「スパルタカス」(2004年)で知り合ったスタッフつながりで?との話も。真偽のほどは不明。ブルガリアで撮影された「スパルタカス」にはイギリスを含むヨーロッパのスタッフも多く関わったらしいので、なるほど~と思える説ではある。

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Grimes/Harris Song Writing Page (MySpace)

先日放送のER12-10で見事な歌を聞かせてくれたモリスことスコット・グライムズ (Scott Grimes)ご本人が、10年以上一緒に曲作りをしているという友人ハリス氏と共同で公開しているミュージシャンとしてのマイスペースページ。サウンドファイルとビデオでその歌声をたっぷり楽しませてもらえるので、興味のある方は是非どうぞ。

とても興味深い動画がたくさん! ページにタテ二列に貼ってあるうちの右側4本は比較的新しい(この春あたりらしい)もののようで、いずれもホームビデオで撮影されたもの。

(以下、内容を少しご紹介します)

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ER12-10「それはイブのこと」("All About Christmas Eve" )より

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ER12-10 「それはイブのこと」 ("All About Christmas Eve")

エピソードの原題で、クリスマスイブと看護師イブの名前にかけてある "All About Christmas Eve" はベティ・デイヴィス主演の映画 "All About Eve" (邦題「イヴの総て」、1950年)から。

歌がうまいのも道理、モリス役のスコット・グライムズは、アルバムを出し(日本のiTunesでも一曲単位で購入可)ライブもやるプロの歌手でもある(過去記事)。アルバムからYouTubeで聞ける(見られる)二曲が・・・

・ Sunset Blvd
・ Carrie (ライブ)

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Perfil.com

ブエノスアイレスでのインタビュー記事がまた一件。最後のパラグラフで、熱心に取り組んでいる自然(動物)保護活動について話しているらしい(・・自動翻訳によれば!)ところが一連の「in アルゼンチン」インタビューの中では目新しい部分だと思う。

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1日、ニューヨークメッツの本拠地シェイ・スタジアムで開かれたチャリティイベントでのモーラ・ティアニー(アビー)の写真がwireimage などに。バッターボックスに立ってるし(ER7シーズンのソフトボール大会シーンを思い出す)、ER13シーズンではブロンドだった髪をまたブルネットに戻しているようだし・・の資料的に(??)貴重なお姿かも。

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)関連団体が主催したイベントだったということで、昨年のER12シーズン13話(日本では今月放送)でアビーがALSの患者と深く関わったストーリーも思い起こされる。
PR Newswire

ERルーシー役だったケリー・マーティンが出演した NPO "The American Autoimmune Related Diseases Association (AARDA)" (米国自己免疫疾患協会)の公共広告("PSA")と、同時に応じたインタビューの映像("B-Roll")へのリンクが上の記事から。

まだ19歳だった妹のへザーさんを自己免疫疾患(メルクマニュアルページ)の一種であるループス(全身性エリテマトーデス)で1998年に亡くした経験から、この団体のスポークスパーソン役を務めているというケリー。この疾患には遺伝が関係するものもあるということで、TV用スポットでは「家族の病歴を把握することが重要です」と訴えている。

約7分間のインタビューでは、自己免疫疾患の説明と正確な知識を持つことの重要性のほか、ある日突然ベッドから起き上がれなくなり、2ヶ月後に亡くなったという妹さんの話も。それ以前から様々な症状は出ていたはずなのに当時は知識がなかったため誰も気付くことができず、また、病名が分かるまでに7人ものドクターにかからなければならなかった・・など。その他、自分が(ループス、クローン病など、一種類の病気だけではなく自己免疫疾患全体をカバーする)この団体に協力する理由や、もしや自分も?と思う人がドクターにかかる際のアドバイスなども話している。
(ER13シーズンの画像を含みます)
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ゴランの先月のアルゼンチン訪問を報じるブラジルの雑誌記事をファンの方がスキャンしてくださったものがこちら

一日でダーっと取材をこなしたようで、これまでに出た「ゴラン in ブエノスアイレス」報道での写真と服装は変わらないものの、写りや表情はこの記事の写真が一番いいかも。
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