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tcaf.jpg 23日、ネットワーク局FOXのプレスツアーやパーティーに、来年一月スタートの主演ドラマ"Canterbury's Law" PRで登場したERの(もと)キャロルことジュリアナ・マルグリース。その左手薬指に光っていたシンプル&ゴージャスなダイヤのエンゲージリング?が一部で話題に。ご本人のコメントは「プライベートなことについては話さない」だったそうで(ソース)詳細はミステリー。現在のボーイフレンドは昨年の初めから付き合っている人ということ、幸せなら何よりで!

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4478.jpg トム・クルーズ夫妻やウィル・スミスが主催して盛大に・・と話題になった「ベッカム LAにようこそ」パーティーに出席していたERプラットのメカーイ(メキー)・ファイファー(22日)。寄り添うガールフレンド(フィアンセ)のOniさん、オメデタですね。元の奥さまとの間に息子さんがいるメカーイにとっては二人目のお子さんということに。元気な赤ちゃんが誕生しますように。

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6歳のお嬢さんMiaちゃんと一緒のローラ・イネス(ERウィーバー)の写真数点がこちらなどに。2週間ほど前の「パパラッチ」ショットですが、とてもほほえましくてステキなのでご紹介します。本当に小さな頃の写真しか見たことがなかったミアちゃんの成長ぶりにびっくり!(ちなみにウィーバー先生ことローラ・イネスには中国から養子に迎えたMiaちゃんのほか、現在17歳のCalくんという息子さんもいます)

(L.イネス関連・記録用)
Laura Innes on Travis Smiley (2006年5月)

昨年5月、アメリカでのER12シーズン最終回を前に出演したPBS(公共放送のようなもの)テレビのトークショー。これは知らなかった! 番組ホームページで音声ファイルを聞くことができる(Listenアイコンから)。親切なことにトランスクリプト(話の内容をそのまま文字に起こしたもの)と一緒に公開されているので、リスニングの教材としてもお役立ち。股関節の手術、それがウィーバーのキャラクターにどう影響するかなど、今ちょうど日本で放送しているあたりのことが語られていて興味深い。
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表紙の「ER」の文字、そして何より付録DVDに「デクスター」の第一話が収録されていることで購入を即断した、現在発売中のニューズウィーク日本版8月1日号。

ここ最近の海外ドラマ関連のムック本などでERはほとんど無視されていたので、まるまる一ページを割いてくれた今回の扱いは貴重だと思う。・・ただし、その内容は酷評だった(苦笑)。「キテレツな(←記事の表現)患者たち」は昔からいますけど?・・とか、番組のマニアファン的には「違うだろ~」的な部分もいくつかあるけれど、アメリカ版NEWSWEEK誌のライターの手による文章の日本語訳であるこの記事、全体のトーンは番組の現在の一般的な評価はまあこんなもの?というところ。

(同じライターが「グレイズ・アナトミー」を激賞する別記事でエレン・ポンピオを絶賛しているのには激しく違和感。「グレイズ」は確かにとてもおもしろいけれど、主役キャラクターにここまで魅力のない人気番組も珍しいのでは?、と個人的には感じているので)

DVDに収録の「デクスター」のパイロットエピソードには、回想シーンの「少年時代の主役キャラ」役でERの現・アレックス(サムの息子)、Dominic Janes が出ている。
THE COMPLETE 2007 NOMINATIONS LIST(emmys.org)
主要部門の候補一覧

アメリカのテレビ界では最も重要とされる今年のエミー賞各部門の候補がつい先ほど発表された。

ERはドラマのゲスト俳優部門にフォレスト・ウィテカー、そして13シーズンプレミアエピソードの "Bloodline" が「スタントコーディネーション」と「音響編集(sound edtiting)」の2部門、計3部門でノミネーションを獲得。

確かERは昨年までの時点で「エミー賞史上最多のノミネートを獲得した番組」の記録まであと一つだったと記憶しているので、今回の3部門でその新記録は達成したのではと思う(7/20追記:Hollywood Reporterなどで確認。今回の3部門でノミネート数が計120となり、昨年まで117で同数だった「チアーズ」(放送:1982-1993)を抜いて単独トップとなったとのこと)。

第59回エミー賞の授賞式は、今年9月16日に行われる。
mpmn.jpg(本文とは関係のない写真です)

St.Petersburg Times (Tampabay.com)
The Star
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現地時間の昨日、NBC夏のプレスツアー・オールスターパーティーにERからリンダ・カーデリーニ(サム)とジョン・ステイモス(ゲイツ)が出席。昨年の同じパーティーには4人のERキャストの顔があったので(過去記事)今回は少し寂しいけれど、第10シーズンで登場以来、ERではずっとブロンドの髪だったリンダのイメチェンが新鮮!

会場でインタビューに答える(オーストラリア事件について)ジョン・ステイモスのビデオがこちら

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(ステイモスは少ししゃべり、リンダはカメラにポーズを取る一瞬の登場、「会場到着のスターたち」レポートビデオ)



NHKBS2で昨夜放送された「FBI 失踪者を追え!」第3シーズン16話「マイクとブライアン」の「今回の行方不明者」、誘拐された少年マイクを演じていたのは、大きな目が印象的だったMasam Holden(写真下左)。どことなくイライジャ・ウッドに似ているこの子はER13シーズンにもシーズンの第8話、そしてクリスマスエピソードの第11話と2度出演する。セリフも多い大きめな役。

下右の写真は今年春、子役関係の賞の会場でのもの。一緒に写っているのはやはり子役をやっている弟、そしてERの新アレックスことドミニク・ジェーンズ。

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(余談)
その昨夜の「FBI」、悲しい事情を抱えた誘拐犯役の吹き替えが思いっきりカーター(平田広明さん)。おかげで(?)、「カーター、顔が違うんだけど」と緊迫した場面も緊張感ゼロで見てしまった。
ER12-16「危険な状況」("Out On A Limb") から
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NHK海外ドラマ 秋のラインナップ

NHKBS・教育での秋からの海外ドラマ放送予定が発表に。
月曜日に、おなじみだった「ER再放送」が見当たらない。やや複雑&寂しい。春からの放送分で録画ができなかったり災害のテロップが入ったりした場合のいわば保険として安心できる存在だったのに・・。

でも、その時間枠に入っているのが新ドラマ「アグリー・ベティ(Ugly Betty)」。アメリカでもヒットした作品ということで、見たい人も多いかも。NHKでとは意外だし、本国での放送からの遅れが一年だけというのもポイントが高い。

他の11時台アメリカドラマは水曜日の「デスパレートな妻たち」新シーズンで変更ナシ。

総合テレビ(地上波)で放送予定のラインアップはまだ発表されていない。ERは?

ER12-16「危うい状況」("Out On A Limb")
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台風、そして大きな地震と、大変な連休となりました。新潟県をはじめとする地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。このブログを訪れてくださる皆さま、ご家族の皆さま、ご無事でしたでしょうか。余震も続いているようですし、自然災害の被害は、その後の片付けなども心身ともに大変な作業だと思います。被害に遭われた方々に一日も早くいつもの暮らしが戻りますよう・・。
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先月末、ERのプロモーションで訪れたオーストラリア訪問での「奇行」事件を振り返り語るERゲイツのジョン・とりあえずヒゲは剃った・ステイモスのビデオがエンタテイメント情報サイトeXTRAに。

その1
その2

「今はもう笑って話せる」のだそう。

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先月のロサンジェルス映画祭(LA Film Festival)に出品された主演作 "What We Do is Secret" での演技が好評らしかったERレイのシェーン・ウエストが、上映後のパーティーで応じたインタビュービデオが、

MTVに。

実在のパンクロッカーを演じたことにちなんでの、パーティーでのライブの模様もチラリと映っているのだけど、歌がうまいのかどうか私には判断できません(笑)。
11日、ERニーラことパーミンダ・ナーグラが出身地レスター(イギリス)のレスター大学の卒業式で同校の名誉博士号(文学博士)を授与されたそう。おめでとうございま~す!

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BBC(ページ右側からのリンクでインタビュービデオが視聴できる)
Asian Image UK(壇上でのパーミンダのスピーチの内容が読める)
ランカシャー・イブニングポスト
などなど。

BBCのインタビュー(ビデオ)では「ERで共演しているアビーのモーラ(・ティアニー)に、『これからはドクター・パーミンダって呼ばなきゃね』って言われたり、みんな喜んでくれたわ」(「ドクター」は博士号を持つ人共通のタイトル)なんて言っていたり。現在ロサンジェルス在住の彼女、「イギリスから持って帰りたいと思うものは?」の質問には「前はティー(紅茶)だったけど、今は向こうでも売っているから・・・”ウォーカーズ”のクリスプス(ポテトチップ)かな」。



クロアチアの雑誌「ストーリー」最新号がゴランの独占インタビューを掲載していて、彼はそこで先週明らかになった「隠し子裁判」の赤ちゃんの父親は自分だと認めている、とのこと。

多分このことについて報じているんじゃないかというクロアチアの記事の一例がこちら

酔った勢いでのできごとで全然覚えてない、とか言ってるらしいし。
全くもう・・・あーあ。

7月13日追記:

「ストーリー」誌のインタビュー(クロアチア語)をソースにAPが英語で発信したもの、そしてそのAPの記事を元にした記事の数々も一日で。

AP(インターナショナル・ヘラルド・トリビューン)
ピープル
E!Online
WENN(IMDb) など、など、など。

このエントリに最初にコメントをくださった方(もしまたの際には、何か名前を記入していただければと思います)のご指摘どおり、正確には「自分の子だと認めた」のではなく、「裁判を起こした女性と浮気したと認めて親子関係の鑑定のためのDNA検査に同意」し、「もし自分の娘なら経済的にはサポートする」「でも親権は要求しない」とのこと。「もちろん自慢できる話ではない(後悔している)けど、自分の行動の結果を受け入れるつもりだ」。APがつけた注釈としては「このインタビューがいつ、どのように行われたものなのかはストーリー誌には記載なし」。・・つまり今回の騒ぎが公になる以前の収録だった可能性もあるということ??
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ER12-15「ダルフール」("Darfur" )から
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ER12-15 「ダルフール」("Darfur")

・ 「スーダンはダルフール近郊の避難民キャンプ」のロケ地は南アフリカ北部KamakasとRiemvasmaakの間のカラハリ砂漠。大掛かりなオープンセットといい、エキストラの数(1,500人ほどだったとか)といい、アメリカのテレビドラマはやはりすごい。

・ キャンプの医師ダカライ役はテレビ「OZ」のサイード役などで知られるイーモン・ウォーカー。

音楽:
"Knocking on Heaven's Door" (Scoob Serious が歌うバージョン (?) )
・・エピソード序盤、赤十字の女性デビーがキャンプの中を車で移動するシーン。
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英語での一報が出たのが週末(金曜日)だったので、日本で出るとしたら週明けだろう・・と予想していたら案の定。

TV Goove.com
TSUTAYA online
(追記)
シネマトゥデイ

ツタヤ分、(全ての英語記事がソースにしている)APの記事を基にしたにしては少しトーンが違うと思ったら、WENN (via IMDb)を訳したものだった(・・WENN分もオリジナルはAPのはず)。ただ「寝耳に水」の部分は原文にはない創作だし、そんなワケはないんじゃないの、と思ってみたり。
(ER13シーズンのネタバレになります)
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APをソースとする同じ内容の記事があっという間に数多く出回り、大手メディアも報じているし(そのうち日本語での記事も出るかも)。よくないニュースは見なかったことに・・、というわけにはやはりいかず。

ピープルワシントン・ポスト など。

クロアチア・シベニク(ゴランの出身地)の36歳の女性が、生後4ヶ月の娘の父親はゴランだとして親子関係の鑑定や養育費を求める訴訟を起こした、というニュース記事。

現地のメディアでは3週間ほど前にひとしきり騒がれた話題。その時点では何の根拠もないゴシップに過ぎなかったし、確かこの女性自身が「そんな事実はない」と否定したことになっていた。

今回の報道を含め、これまで報じられているのは女性とその弁護士サイドの主張のみで、ゴラン側は最初から沈黙を通している。

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存在するのは憶測のみという今の状況で興味本位・無責任な感想のようなものを書きたくはないし、コメントをいただいても適切なお返事ができないと思いますので、「裁判になった(なる)という事実」だけをお伝えして、勝手ながらこの記事のコメント機能はオフにさせていただきます。ご了承ください。
2000年に購入したロサンジェルスのシャーマン・オークス地区の家をゴランが売りに出している・・という記事が有名人の不動産ニュース関連の専門ブログ(?)に。こちら

それまでは仕事のたびにアメリカとクロアチアを行き来していたゴランが、ERレギュラー出演が決まりアメリカに腰を落ち着けるために買った家(多分)で、昔のインタビュー記事などで何度か言及されているのを読んだ記憶がある。プールもある立派なお宅だけど、3ベッドルーム、1,700万ドル(2億円ちょっと)という条件は同じブログ内の他のセレブたちの不動産の価格と比較すると「お手ごろ」感あり? (・・あくまで比較の対象の問題です!)

ゴラン夫妻がこの家に住んでいたのは2005年ごろまでで、現在の家はリフォームを経てこの春の「インスタイル」誌で披露していた新居になるのだと思う。
ゴランの奥さまイヴァナさんの父 Antun Vrdoljak氏が、俳優出身の映画監督であるだけではなくクロアチアが旧ユーゴスラビアから独立した後の副大統領!やクロアチアオリンピック委員会の会長も歴任した政治的にも「大物」な方、という知識はあったのだけど、1995年以来クロアチアを代表してIOC(国際オリンピック委員会)の委員も務めていることはファンボードからリンクされていた記事で初めて!知った。うわ、五輪開催地を決定する投票に票を投じたりするあのIOC委員とは・・(現在日本からの委員は猪谷千春、岡野俊一郎の両氏)。ロシア・ソチに決定した先日の冬季五輪の開催地投票ではどこに入れたのでしょう?

「ロゲ会長ら27委員が再選 IOC総会」(朝日新聞)の記事にある、ソチ開催が決定した先日のグアテマラでの総会で「再選された27人」のうちの一人だったとのこと → ESPNの記事には最後近くに名前あり。

Antun Vrdoljak(オリンピック公式サイトのプロフィールページ)
ER12-14「塵の神髄」("Quintessence of Dust") から
... 続きを読む
先週、ERのプロモーションで訪れたオーストラリアでの「奇行」が話題をとなったERゲイツのジョン・ステイモス本人が、一連の騒動について釈明した記事がテレビガイド誌サイトに。

こちら

「オーストラリアに着いたのは、ニューヨーク、ニューオリンズ、ギリシャ、東京と移動した後で、とにかく疲れ果てていた。2,3日経っても時差ボケが取れず苦しかったので、朝の5時に睡眠薬Ambienを飲んだ。新聞社のインタビューに応じた時には自分がどこに(「どの大陸に」)いるのかもわからないような状態だったんだ」。それでも眠れなかったので同じ薬をまた服用して、(翌日の)トークショー出演で再びの失態となった・・とのこと。しかし「酔っていたのではない。朝から飲んだりしないし、自分はアルコール問題を抱えてもいない」、そして「Ambienはその後8時間睡眠を取るための薬だとよーく分かったよ。朝5時に飲んだりしちゃいけない。自分が使うのは旅行の時だけで、常用してるわけじゃないけど」。 「今回の件はすごく後悔しているし、オーストラリアが僕に名誉挽回のチャンスを与えてくれるよう願っている。リタイアしたらそこで暮らしたいと思っているほど大好きな国なんだよ」
ER12-14「塵(ちり)の神髄」("Quintessence of Dust")

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演出:ジョアンナ・カーンズ(写真上。女優として「愉快なシーバー家」のママ・マギー役など)


音楽:"Many Rivers to Cross" (「遥かなる河」)
・・・レイの患者だったブルースミュージシャンがラスト、バーで弾き語りをした曲。オリジナルはジミー・クリフ(ユーチューブ)、ジョー・コッカーなどもカバーしている。 
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ワーナーホームビデオ:
2007年10月の新作 / 2007年11月の新作 / ER緊急救命室トウェルブ コレクターズセット

ER12シーズンDVDの発売&レンタル開始日がワーナーのサイトで発表された。YAY!



DVDコレクターズセットは11月9日発売、そしてレンタルはシーズン前半分の第一弾が10月12日、残りが11月9日に開始とのこと(まだ発表されていないけれど、11シーズンのソフトシェルもおそらく12のコレクターズセットと同時期の発売では・・と予想)。

・・・オープニングクレジットではトップなのに、DVDケースの写真でルカがセンターではないのはちょい納得がいきませんが(苦笑)。
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