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hh.jpg NBCプレスリリース、 Zap2it など

S.ペン監督の「イントゥ・ザ・ワイルド」出演で、今年のアカデミー賞に男優としては歴代最高齢の82歳でノミネートされた(助演男優賞)ハル・ホルブルック(Hal Holbrook)がER14シーズンにゲスト出演のニュース。、過去にはトニー賞、エミー賞の受賞歴もあり、舞台とスクリーン両方で活躍してきた大ベテラン。登場は北米で4月24日放送予定(14シーズン16話?)の "Truth Will Out"、5月sweepsの第一弾となるエピソード。

(以下、ネタバレを含みます) 
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主演アシュレイ・ジャッドの夫デイビッド役を演じたゴランの写ったものとしては初めての(私が知る限りでは)、映画 "Helen" (ヘレン)PR用スチルが作品の世界向け配給を担当する会社のサイトに。その優しいまなざしにクラクラ~。

昨秋から今年一月にかけてカナダのバンクーバーで撮影された「ヘレン」は、サンドラ・ネットルベック監督(「マーサの幸せレシピ」)の母国ドイツでは11月の劇場公開が決まっているよう。日本でも、ぜひ、ぜひ、ぜひ!! ぜひ!!!
Networks tap the vets - 'ER,' 'Scrubs' among series poised for renewals
 (Variety)

視聴率の低迷で今シーズン限りでの終了が確実視されていたERなど古株のいくつかが来シーズンも継続される見込みとなる一方、逆に容赦なく打ち切られてしまった番組もあることなど、脚本家組合のストが残した影響について解説している業界紙ヴァラエティの記事。ER事情もところどころで触れられていて、現在の状況を「おさらい」できる。

「ストはこの秋からの来シーズン向け新作品の製作にも影響しているため(パイロット版が間に合わないなど)、不安を抱くTV局が『セーフティネット』としてベテラン番組継続を決めている」「たとえ以前より数字が落ちていても、多くの場合、その時間枠を埋めに足りるそれよりマシな(いい数字を取れる)番組は見当たらないのが実情」「取れるところからは可能な限りの数字を搾り取ろうとするのがTV局 - (ストで短縮された)現シーズンでERをグダグダに終わらせるより、一年延長して『視聴者に別れを告げてもらうためのラストシーズン』と大々的に売り込むとか」「局とスタジオ間 はベテラン番組の延長を経済面でも機能させる方法を模索。ERの場合はNBCとワーナーブラザーズがライセンス料の引き下げを交渉中。過去のライセンス料は非常に高額だったので、相当の減額を受け入れてもなお、スタジオ側としては番組の製作を続ける価値がある。比較的新しく、ゆえにギャラも安めと思われるキャストが多いことはコスト削減面ではプラスだろう。そしてERには『ザ・ソプラノズ』のアイーダ・タトゥーロを出演させるぐらいのクリエイティブ面の力は今も残っている」・・・・etc。

60673.jpg NBCUMV


4月17日北米で放送予定のER14シーズンのエピソード(脚本家組合スト解決後の第二作) "As the Day She Was Born" スチル計6枚が公開された。少し大きめサイズはこちらなどで。さほど面白みのあるものはないけれど、約3ヶ月ぶりの新しい写真、「お♪ 来ました(嬉)」という感じ。


The Inseider Online (※)
ExtraTV
Showbizspy 
Edmonton Sun ほか

「ER15シーズンにゲスト出演?」の噂を否定するジョージ・クルーニーの記事やビデオがいっせいに。週末、自身にとって3作目の監督作(出演も)となるフットボールものコメディ "Leatherheads" のプロモーション用インタビューに多数応じたようで、ついでに(?)ERについて質問されてのコメントが報じられている。

「そんな依頼は誰からも受けていないし、彼ら(ER側)がそうする理由もないだろう」「もう(ERに)出ることはない思う。それに、昔のメンバーに戻ってもらおうなんてある意味危険だよ。みんなトシ取ったし」などなど。ただ、Edmonton Sun紙の記事では、「誰に頼まれるかにもよるかも。ジョン・ウェルズ(ERの『大ボス』プロデューサー)はいい友人なんだ。(自分のゲスト出演は)今番組に出ている俳優たちにフェアな話だとは思わないが、絶対にイヤというわけでもない」という少しニュアンスの違う発言も引用されている。

今回の件は自分の広報担当者からの「噂は事実なんですか?」との早朝のメール攻撃で初めて知ったそう。また、2日ほど前にジョン・ウェルズ氏とばったり会ったので「一体どうなってるんだ?」と尋ねると、ウェルズ氏は「そんな話がどこから出たのか自分にもわからない」と答えたのだとか。

(※ ・・・記事中の " I woke up about two weeks ago ..." は "two days ago..." の誤り)

(以下、2本のインタビュービデオです。最初の一本には、表示即自動再生される設定の埋め込み用タグしか提供されておらずうっとおしいので ”続きを読む” モードで隠しました。RSSなどでこのエントリに直接アクセスされる方には無意味なのですが・・・)


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15シーズンも含めたERの今後についてプロデューサーゼイベル氏のコメントつきで報じ、その狙い通り(?)「クルーニーらがERラストシーズンにカムバック?」の部分にみんなが飛びついて山ほどの芸能ニュース記事の引用元になった先日のEW (エンタテイメント・ウィークリー)誌サイトの記事。

その中で個人的に注目したのはなんといっても次の部分だった。


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「クルーニー(ら)がERラストシーズンにカムバック?」とEW誌などが発信すると、可能性が限りなく低いことは承知の上でもあちこちが取り上げるニュースネタに。その名前の威力をあらためて実感させられる E!News (E!online)のニュースクリップ2点。

その1:

(インタビュアーにERの話題を振られたのか「これが最後のシーズン?」と尋ね、「終わりが近いと聞いてますよ」と聞くと、「またみんなに会いたいね」と社交辞令で?返す昨年9月(14シーズン開始と同時期)、映画「フィクサー」プロモインタビューの席でのクルーニーの映像込み)

その2:

Entertainment Weekly

TVガイドに続き、エンタテイメント・ウィークリー誌のサイトでもエクゼクティブプロデューサー・ゼイベル氏のコメントつきの「(ラストシーズンとなるであろう)15シーズンのプラン」などの記事。

「番組を巣立って行った顔ぶれの『現在』も取り上げたい」「何らかの形で全員に戻ってきて欲しいね。実現するとは言わないが、トライはするつもりだ」「一番難しいのはトニー(アンソニー)・エドワーズ(=マーク)だろうね。彼のキャラクターは死んでいるから(笑)。でもアイデアを考えたことはある。1996年設定の話にして彼とノア・ワイリーを登場させるとか」・・とのこと(記事がダグやキャロルの名前を出しているのは単なる「つかみ」というか、マークともども現実的な話とは思えないけれど!)。

(以下、多少のネタバレを含みます)
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TV Guide誌の最新号に掲載されているというERの記事をタイプアップしてくださっているものが
こちら。番組エクゼクティブプロデューサーのゼイベル氏が15シーズンなど今後のプランについてコメントしているもの。

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ER第7シーズンの放送開始を控えてのSuper!dramaTV の30分特集番組「ERファイル」、何度か見逃した末に録画してようやく視聴、個人的に初めて見る映像も多くとても充実した内容が嬉しい驚き(正直、さほど期待はしていなかったので)でした。チェンとエリザベスを除く当時のレギュラー全員分、プラス、サリー・フィールド(アビーのママ)とジェームズ・クロムウェル(ルカの司教さん)、医療アドバイザーやジョン・ウェルズの充実インタビューにメイキング映像など。今見るとみんな若い中でも、この当時のルカやカーターのカッコよさはまた格別だなあ、と。

今月後半にまた何度かの放送予定(こちらから)が組まれているので、スパドラと契約されていて未見の方はぜひどうぞ! 

3月23日(日) 11:30pm
3月24日(月) 8:30pm
3月27日(木) 10:30am
3月28日(金) 5:00pm
3月29日(土) 6:30am
3月30日(日) 11:30pm
3月31日(月) 6:30pm

各セグメントにそれぞれ番号が振られていたので、7シーズン放送開始後は分割されたショートバージョンが本編の合間などにも流れるかも?

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NBCのサイト(こちら)で、先週末からERの最新3話分(14シーズン11~13話)のフルエピソード(エピソード全体)が配信されている。

これまでは放送後も公式サイトでは2分間の「あらすじ」と時々のハイライトシーンの動画しか提供されておらず他番組に後れを取っていたER(権利関係の問題と読んだ記憶あり)、ビデオクリップに書き込まれる視聴者からの感想も「フルエピソード、プリーズ」が圧倒的だったけれど、これで今後は新作エピソードもネットで提供されるようになるのかも? (ただし、もちろんと言うべきか視聴はアメリカ国内からに限定されている「逆Gyao」状態)。

多くの人気ドラマの最新シーズンのエピソードをテレビ局サイトでまるごと無料で見られるアメリカ、番組のネット配信事情は日本より相当先を行っているという印象、うらやましい! 脚本家組合のストの争点にネット配信分の報酬の割合があったけれど、この形がこれだけ一般的になりつつあるのならそれも当然だったろうなあと思う。
主演するFOXの新ドラマ "Canterbury's Law" (番組オフィシャルサイト)の来週(10日月曜)の北米放送開始を控え、かなり充実した内容でのジュリアナ・マルグリース(ERキャロル)のインタビュー記事などがいくつか。

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インタビューやエピソードからのシーンなど、PR用ビデオ


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USA TODAY
MeeVee.com
MSNBC (AP)
Tronto Sun
National Ledger など

番組製作のデニス・リアリー(TV「レスキュー・ミー」製作・主演など)とジュリアナは偶然同じ歯医者さんに通っていて、そこでばったり顔を合わせて世間話をしたのがきっかけでリアリーは彼女を作品の主演にと考えたそう。幼い息子が行方不明のままという大きな傷を抱え、結婚生活も危機に瀕している中で、ある意味現実逃避で仕事に打ち込むタフでやり手の弁護士、エリザベス・カンタベリーがジュリアナの役どころ(ヒロインの姓&ドラマのタイトルは英国国教会総本山のカンタベリー大聖堂やそこを目指す巡礼者たちを描く古典「カンタベリー物語 (Canterbury Tales)」のカンタベリーから?)

(以下、上記の複数のインタビュー記事から寄せ集めの抜粋での訳文です。記事からピックアップした部分はあくまで個人的なチョイスである点をご了承ください)

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Futon Critic (TNTのプレスリリース)
TV Guide
Zap2it など

ノア・ワイリー(ERカーター)が主演するケーブル局TNTのTVムービー「ライブラリアン」シリーズ第3作、 "THE LIBRARIAN: THE CURSE OF THE JUDAS CHALICE "の製作が正式に発表に。アメリカで今年冬の放送を予定し、今回の話の舞台となるニューオリンズで今週撮影がスタートしたとのこと。

ノア、ボブ・ニューハート、ジェーン・カーティンの第一作からおなじみの顔ぶれのほか、ニューオリンズのジャズシンガーだけど実は・・・という今回新登場のキャラクター、シモーン役にStana Katicの名前が。ルカが担当した、数年間の昏睡状態から奇跡的に一時意識を取り戻した女性患者ブレア役でER12シーズン4話と5話に出ていた人(ほかに「24」や「ヒーローズ」などにゲスト出演、「ブラザーズ&シスターズ」の初回でもチラっと見かけた)。
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Ask Ausiello (TV Guide)

(シーズン14の予想 / ネタバレ記事です)
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