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2007.05.22
メーデーだったりルーミーだったり、ほか(ER12-08から)
ER12-08 「救出」より
〜ゲイツとレイがそれぞれ自分がつけたニックネームでニーラを呼ぶ〜
Gates:
Yo, Mayday.
「おい、メーデー」
Neela:
Dr. Rasgotra will be fine.
「ドクター・ラスゴートラでいいわ」
Gates:
I'm gonna restock, Mayday.
「備品を補充してくるよ、メーデー」
Neela:
Thanks. 「どうも」
Ray(入れ替わりにやって来た):
Nice jacket, roomie. ...Or can I still call you that?
「いいジャケットじゃん、ルーミー。・・ってまだ呼んでいいんだっけ?」
Neela:
As long as you don't call me Mayday, you can call me whatever you like.
「メーデー以外だったら何とでも好きに呼んでいいわ」
********
ゲイツはなぜかニーラを「メーデー(Mayday)」と呼ぶことに決めたようで。理由や由来は特に明かされていないと思う。Mayday はもともとは船や飛行機の用語で「救難信号」。遭難時に「メーデー、メーデー・・」と状況を知らせ、助けを求める。
レイは以前からニーラを roomie (ルームメイト)と呼んでいて、彼女はそれを嫌がっていたのに(下)、「メイデイ」よりはマシと感じたよう? 吹き替えでは Maydayはそのまま「メーデー」、roomie は「ダチ」(・・って・・・)とされていた。
〜前回12-07ラスト近くの二人のやり取り。ガラントの休暇が予定より遅れたので、予約した店に一緒に行かない?とレイを誘ったニーラに〜
Ray:
Wow, I like the way you think, roomie. Your treat, right?
「お前の考え方いいね〜、ルーミー。そっちのおごりだろ?」
Neela:
As long as you stop calling me that.
「その呼ぶのをやめてさえくれればね」
**********************************************
〜飛行機事故の現場で、負傷したゲイツの様子をチェックしたニーラ〜
Neela:
It's his liver. Scoop and run.
「肝臓だわ。すぐに運んで」
********
scoop and run・・・「すくい上げて、走れ」(←直訳)。重症・重傷の患者を即刻医療施設に搬送する、という意味で広く医療関係で使われているらしいイディオム。この後、ER13シーズン第9話のエピソードタイトルにもなった。
**********************************************
〜事故現場で煙を吸ったのに一人で家に帰ると言い張るニーラを心配し、ERに残らせるか自分が付き添うかしようと説得しているアビー〜
Abby:
OK. Is there anything, anything I can say to get you to stay?
「あなたを引き止めるにはこれを言えばいいってこと、ある?」
Neela:
No.「ない」
Abby:
I slept with Luka!
「私、ルカと寝た!」
Neela:
Yeah, nice try.
「ナイス・トライ」
(吹き替え「おめでとう」)

********
直訳すると「いい挑戦」の "nice try" 。チャレンジして失敗したことに対して「惜しかったね」「その努力はよかったよ」と相手を励ましたり慰めたり、また、この場面のように皮肉を含んだニュアンスでも使われる。アビーは本当のことを言っているのに、自分の気を引くためのでっちあげたと思って全く相手にしなかったニーラさん。
**********************************************
〜事故とERで二度も命拾いをした患者。これからは好きに生きる、婚約も解消すると言うのでルカが「相手とよく話し合ったほうがいいんじゃないか?」と言うと・・・〜
Baxter (patient)
Screw that. Screw it! No more messing with could’ve, should’ve, would’ve. Carpe diem!
「そんなのクソ食らえだ。これ以上『(あの時)ああもできた、こうもできた、ああすべきだったかも・・』とグダグダするのはやめだ。『今を楽しめ!』だよ」
(吹き替え:「誰がするか。決めたよ。これからは好きなように生きる。自分の人生だ」)
********
carpe diem ・・・ラテン語のフレーズ。「現在を楽しめ、今を楽しめ、現在の機会を捕らえよ」
〜ゲイツとレイがそれぞれ自分がつけたニックネームでニーラを呼ぶ〜
Gates:
Yo, Mayday.
「おい、メーデー」
Neela:
Dr. Rasgotra will be fine.
「ドクター・ラスゴートラでいいわ」
Gates:
I'm gonna restock, Mayday.
「備品を補充してくるよ、メーデー」
Neela:
Thanks. 「どうも」
Ray(入れ替わりにやって来た):
Nice jacket, roomie. ...Or can I still call you that?
「いいジャケットじゃん、ルーミー。・・ってまだ呼んでいいんだっけ?」
Neela:
As long as you don't call me Mayday, you can call me whatever you like.
「メーデー以外だったら何とでも好きに呼んでいいわ」
********
ゲイツはなぜかニーラを「メーデー(Mayday)」と呼ぶことに決めたようで。理由や由来は特に明かされていないと思う。Mayday はもともとは船や飛行機の用語で「救難信号」。遭難時に「メーデー、メーデー・・」と状況を知らせ、助けを求める。
レイは以前からニーラを roomie (ルームメイト)と呼んでいて、彼女はそれを嫌がっていたのに(下)、「メイデイ」よりはマシと感じたよう? 吹き替えでは Maydayはそのまま「メーデー」、roomie は「ダチ」(・・って・・・)とされていた。
〜前回12-07ラスト近くの二人のやり取り。ガラントの休暇が予定より遅れたので、予約した店に一緒に行かない?とレイを誘ったニーラに〜
Ray:
Wow, I like the way you think, roomie. Your treat, right?
「お前の考え方いいね〜、ルーミー。そっちのおごりだろ?」
Neela:
As long as you stop calling me that.
「その呼ぶのをやめてさえくれればね」
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〜飛行機事故の現場で、負傷したゲイツの様子をチェックしたニーラ〜
Neela:
It's his liver. Scoop and run.
「肝臓だわ。すぐに運んで」
********
scoop and run・・・「すくい上げて、走れ」(←直訳)。重症・重傷の患者を即刻医療施設に搬送する、という意味で広く医療関係で使われているらしいイディオム。この後、ER13シーズン第9話のエピソードタイトルにもなった。
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〜事故現場で煙を吸ったのに一人で家に帰ると言い張るニーラを心配し、ERに残らせるか自分が付き添うかしようと説得しているアビー〜
Abby:
OK. Is there anything, anything I can say to get you to stay?
「あなたを引き止めるにはこれを言えばいいってこと、ある?」
Neela:
No.「ない」
Abby:
I slept with Luka!
「私、ルカと寝た!」
Neela:
Yeah, nice try.
「ナイス・トライ」
(吹き替え「おめでとう」)

********
直訳すると「いい挑戦」の "nice try" 。チャレンジして失敗したことに対して「惜しかったね」「その努力はよかったよ」と相手を励ましたり慰めたり、また、この場面のように皮肉を含んだニュアンスでも使われる。アビーは本当のことを言っているのに、自分の気を引くためのでっちあげたと思って全く相手にしなかったニーラさん。
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〜事故とERで二度も命拾いをした患者。これからは好きに生きる、婚約も解消すると言うのでルカが「相手とよく話し合ったほうがいいんじゃないか?」と言うと・・・〜
Baxter (patient)
Screw that. Screw it! No more messing with could’ve, should’ve, would’ve. Carpe diem!
「そんなのクソ食らえだ。これ以上『(あの時)ああもできた、こうもできた、ああすべきだったかも・・』とグダグダするのはやめだ。『今を楽しめ!』だよ」
(吹き替え:「誰がするか。決めたよ。これからは好きなように生きる。自分の人生だ」)
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carpe diem ・・・ラテン語のフレーズ。「現在を楽しめ、今を楽しめ、現在の機会を捕らえよ」
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