北米では来週1月15日に放送予定のER15シーズン12話 "Dream Runner" からの先取り動画がいつものNBC.EPK ほかに。

各ビデオへのリンクは こちらから。

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レギュラー降板以来約4年ぶりのER出演となるゲスト、エリザベス・コーデイ役アレックス・キングストン(Alex Kingston)、それにパーミンダ・ナーグラ(ニーラ)とデービッド・ライオンズ(ブレナー)のインタビュー、メイキング("BTS FOOTAGE" )映像、そして計5本のエピソードからのシーン。

エリザベス(嬉)! きれいなイギリスアクセントが懐しい〜!
メイキング映像の、叫びながらスタッフに駆け寄って抱き合い、再会を喜ぶ本当に嬉しそうな姿も印象的。

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(以下、アレックス・キングストンのインタビューの訳、その他です。インタビューにはネタバレはほとんどありません)

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(今日は)ずっと笑いっぱなしよ。ここに戻ったのが正しくて当然のように感じられる。妙なことかもしれないけれど。番組をやめて以来、ワーナーブラザーズ(撮影所)を車で通り過ぎるたびに、自分がその中に入って行かないのはおかしいって感じてしまって。右折してセキュリティチェック・・・と進むはずだけど、でも、そこはもはや自分の仕事場ではないと分かっているのがね。だから今日ここにいられて本当に嬉しい。

ERに加わり、その中で成長させてもらえて本当に良かった。一年以上出られるなんて思っていなかったのよ。自分は実はそれほど大したことなくて、期待に応えられないとそのうち(製作側に)気付かれるんじゃないかなんて思っていたの。だから長い間出演してチームの一員だと実感できたのは素晴らしくて、現場では一分一秒すべてを楽しんだ。降板しなければならなかった時はとても悲しかったけれど、その理由もよく分かったし・・・。だって、自分のキャラクターが関わった他のキャラクターたちはみんな死んでしまったでしょう(笑)。脚本家たちが、ある意味、コーデイの方向性をあれ以上考えらなくなったのは理解できたし、キャラクターとして終わったのは正しかったと思うけれど、同時に悲しかったのも事実。なぜなら、私は自分が楽しめる仕事に対しては忠誠心も感じる人間で、そんな仕事なら永遠に続けることだってできるから。でも、俳優として進歩するためにはそれはいいとは限らないわね。常に違うものに取り組み続けるべきだし、実際そうしてきた。でも、今日ここに戻れて嬉しいわ。

詳しくは教えられないけど(笑)、今回のこのストーリーではコーデイがどうしていたのかが明かされることになる。イギリスではなく、今もアメリカにいることとか。彼女の旅路・・、人生がうまい形で関連付けられるのね。

(同じイギリス人の)パーミンダが番組に加入した時、自宅にディナーに招いたのを覚えている。ERのセットでの仕事がどんなものか、とか話したの。彼女はアメリカに来たばかりで、有名な番組に加入したという仕事面以外、プライベートでもまだいろいろ手探り状態だったわね。楽しくおしゃべりできたし、自分の話が役立ってくれていたらいいんだけど。

この5ヶ月の間自分はスコットランドで仕事をしていて、向こうの新聞でERの終了や昔のキャストのカムバックの噂を読んだ。「クルーニーは出るのかどうか?」の憶測とかね。再登場依頼のお声がかかるのはジョージやトニー(アンソニー・エドワーズ)、ノア(・ワイリー)、それにエリク(・ラ・サル)とかの「大物」だけだと思い込んでいて、自分に話がくるとは全く予想していなかった。それで、「また出ませんか」との電話が来たんだけど、当初言われた撮影日は先週で、まだスコットランドでの仕事が終わっていないのでスケジュール的に無理だった。でも、私の都合に合わせてわざわざ日程をずらしてくれて。ありがたいでしょう? だから飛行機に飛び乗って、一昨日到着したというわけ。楽しんでいるわよ!

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(以下、ネタバレです)

エピソードからのシーンを見ると、エリザベスは現在、デューク(ノースカロライナ州ダーラムのデューク大学病院)の外傷外科チーフになっているという設定のよう。一度はロンドンにに戻ったものの、もはやイギリスを「自分の家」とは感じられなかったところに現在のポジションの誘いがあった、とニーラに話している。ニーラとの再会は就・転職フェア的な場も提供しているらしい外科の学会で。将来を模索中(ドゥベンコには「”今後”の話は、外の世界にどんな機会があるのか自分の目で確かめてからにしろ」と言われている)のニーラが臨んだデュークの面接の面接官だった。
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