アメリカNBCでこの秋スタートの新ドラマ、ERアビーことモーラ・ティアニー出演の"Parenthood" の予告編(プロモ)新バージョンがNBCから。モーラがキャストのトップに紹介されているのが「お!」なポイント。



※上の埋め込みプレイヤーでの動画がうまく再生されない場合はこちらでどうぞ

以下、いくつかこの作品関係の(かなり無理やりなものもありますが)の”ネタ” 覚え書きです。ERシーズン14のややネタバレを含みます。

===

ちょうどというか、このドラマが元にしている同名タイトルの映画"Parenthood" (「パックマン家の人々」)が来週水曜日深夜、NHKBS2で放送予定。

NHKBS映画カレンダー

衛星映画劇場 バックマン家の人々 1989年・アメリカ PARENTHOOD
BS2 7月2日(木) 午前0:40〜午前2:45(1日深夜)



この映画、確かレンタルか何かで見たはずなのに覚えているのはスティーブ・マーティンが子どもを逆さづりにしているポスターだけなので、今回また見てみようかな?

====

このドラマでモーラ・ティアニーの娘と息子を演じるメイ・ホイットマン(Mae Whitman )とマイルズ・ハイツァー(Miles Heizer)は二人ともER14シーズンに出演歴あり・・とまでは以前チェックしていたのですが、14シーズン6話 "The Test"には揃って出ていたことに最近気付きました。 数回登場したマイルズくん出演エピソードのうちの一回にメイ・ホイットマンも出ていたと。それぞれ別のケースの患者役で、二人が一緒のシーンはありませんが "Parenthood" で母子を演じることになるモーラとメイ・ホイットマン(ER当時は黒髪、"Parenthood" ではブロンド)は短い共演場面あり。

TheTest000544252.jpg

TheTest000975599.jpg

ERとは無関係ですが、"Parenthood" でピーター・クラウス(ピーター・クラウサー)の息子役かな?という男の子(プロモで野球をしている子)も見覚えがあると思ったら、「ブラザーズ&シスターズ」でロブ・ロウの息子役(前妻との子ども)をやってる子でした。

====

"Parenthood" はER13シーズン4話「親であること」の原題でもありました。訳すとエピソードの日本語タイトルどおり「親であること」というような意味ながら、どうもぴったりハマるニュアンスの日本語訳を見つけるのが難しい単語。motherhood, fatherhood, brotherhood, sisterhood などなどのバリエーションも含めて、アメリカのドラマや映画ではしょっちゅう耳にするのですが。

ERでは、シーズン6のクリスマスエピソード「ドクター・ルーシー」で、ふたごの娘の育児に奮闘する新米ママキャロルがルカに「君はどう?大丈夫?」と声をかけられて「患者なら一日何十人も面倒を見ても大丈夫だけど、赤ちゃんはたった二人でもダメね。疲れきってる」と答えると 、ルカが "Welcome to parenthood! " (「親業にようこそ」←我流訳)と返したセリフなどをよく覚えています。
Secret

TrackBackURL
→http://scabiosa.blog56.fc2.com/tb.php/2044-9677bda5