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2005.05.11
Knock it off! ほか (ER 10-07)
ER 10-07 " Death and Taxes" から。
~ガールフレンドの娘がおとなしくしていない(引き出しのものをひっかきまわす)のに腹を立てている男~
Man;
Katie, knock it off!
「ケイティ、やめろ!」
knock it off → (今やっていることを)やめる、中止する、やっつける、殺す、騒音をやめる、だまる、中止する(命令形で使われる)(=stop it)
ちょっと似ている?イディオムに、
cut out というのもあり。
Cut it out! で「やめてくれ、よしてくれ」
===============
~虫垂炎患者の扱いについてルカに苦情を言いにきたエリザベス。去り際の捨てゼリフ~
Elizabeth:
I'll miss dinner with my daughter. Score one for your bloody mission!
「私は娘との夕食を食べられなくなる。あなたのいまいましい『使命』に一点献上ね!」
(後半の吹き替え訳は、「迷惑かけていい気分でしょ」)
ホントーに「いまいまし」げだったエリザベス(それも当然だ)。
でも、文章の表現が面白くって笑ってしまった。
bloody はもともとの「血だらけ」以外の意味では、お上品シチュエーションでは使わない形容詞&副詞、「ひどく~」とか「スッゲー~」、そして「いまいましい」的ニュアンス。
===============
(以下は吹き替え訳がアレ?だった点へのヒトリゴト、です)
シフトを終えたサムが、他の子供とゲームをやっていたアレックスを連れて家路につく場面。
吹き替えでは、
サム:「友達ができたの?」
アレックス:「まあね」
サム:「やるじゃん」
アレックス:「感謝祭のディナーにあの子を呼んでもいい? 家族がいないんだってさ」
うーん、これは「その子」などにしないと後でつじつま合わなくならないかな~。「あの子」では、ゲームで一緒に遊んでた子をはっきりと指してしまう。が、オリジナルのせりふを直訳すると、「ここで友達ができたの?」「まあね」「すごいじゃない」「彼("him")を感謝祭ディナーに呼んでいい?家族がいないんだよ」・・・となり、サムはその「彼」はゲームの子だと思ってるけど実はアレックスが意味してるのは・・・(・・・ルで始まるヒト?)という含みなのだ。
~ガールフレンドの娘がおとなしくしていない(引き出しのものをひっかきまわす)のに腹を立てている男~
Man;
Katie, knock it off!
「ケイティ、やめろ!」
knock it off → (今やっていることを)やめる、中止する、やっつける、殺す、騒音をやめる、だまる、中止する(命令形で使われる)(=stop it)
ちょっと似ている?イディオムに、
cut out というのもあり。
Cut it out! で「やめてくれ、よしてくれ」
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~虫垂炎患者の扱いについてルカに苦情を言いにきたエリザベス。去り際の捨てゼリフ~
Elizabeth:
I'll miss dinner with my daughter. Score one for your bloody mission!
「私は娘との夕食を食べられなくなる。あなたのいまいましい『使命』に一点献上ね!」
(後半の吹き替え訳は、「迷惑かけていい気分でしょ」)
ホントーに「いまいまし」げだったエリザベス(それも当然だ)。
でも、文章の表現が面白くって笑ってしまった。
bloody はもともとの「血だらけ」以外の意味では、お上品シチュエーションでは使わない形容詞&副詞、「ひどく~」とか「スッゲー~」、そして「いまいましい」的ニュアンス。
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(以下は吹き替え訳がアレ?だった点へのヒトリゴト、です)
シフトを終えたサムが、他の子供とゲームをやっていたアレックスを連れて家路につく場面。
吹き替えでは、
サム:「友達ができたの?」
アレックス:「まあね」
サム:「やるじゃん」
アレックス:「感謝祭のディナーにあの子を呼んでもいい? 家族がいないんだってさ」
うーん、これは「その子」などにしないと後でつじつま合わなくならないかな~。「あの子」では、ゲームで一緒に遊んでた子をはっきりと指してしまう。が、オリジナルのせりふを直訳すると、「ここで友達ができたの?」「まあね」「すごいじゃない」「彼("him")を感謝祭ディナーに呼んでいい?家族がいないんだよ」・・・となり、サムはその「彼」はゲームの子だと思ってるけど実はアレックスが意味してるのは・・・(・・・ルで始まるヒト?)という含みなのだ。
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