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前項に続き、「その2・設定編」です)

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「前のはなかったことに」部門 

ルカ・・母国の内戦で妻子を失った状況
連れ去られ、殺された」から「アパートに砲弾が命中して」に(こちらを参照ください)。


ガラント・・双子の姉(または妹)の名前と足の障害の病名
シーズン8の16話「秘密とうそ」では「スーザン、小児まひ」。10-09「去りし者」での本人登場時以降は「バレリー、多発性硬化症」に。


エリザベス・・母親(学者)の専門分野
7シーズン以前(7-18「春の嵐」など)では「天文学」、10-16「許して忘れて」では「数学」に(オリジナル音声バージョン)。こちらの後半も参照ください。


一度話に出てきてそれっきり部門 

カーター・・・「姉(もしくは妹)」
ファーストシーズン9話「心の病」で、感謝祭は親と過ごすんじゃないのかと聞かれたカーターは「両親は”スイスの姉(または妹・・"my sister")” を訪ねてるんです」と答えている。が、彼が医師を志すきっかけの「子供の頃亡くなった兄」が何度か言及されたのと対照的に、この謎の「姉妹」はその後触れられることはなく。存在はなかったことに?

ダグ・・・「息子」
やはりファーストシーズンの6話、患者の親に「お子さんは?」と聞かれ、「一人。息子が」と答えたダグ・ロス。しかしこの「息子」のハナシもこれっきり。4シーズンでダグになついた(?)少女チャーリー(キルスティン・ダンスト)に「子供いるの?」と聞かれた際も「いない」なんて言っていて。

ロマノ・・・「母」「めい」
5-20「停電」で、去年の母の日にはヘリコプターの遊覧飛行、今年はリムジンを借りて思い出の場所めぐりをプレゼントだなんて、「自分にだって母親はいるんだぞ」と話していたロマノ。けれど、腕を失っての入院時(9シーズン)や亡くなった後(10シーズン)、ウィーバーやエリザベスたちが「家族は誰もいない」などと言っていた。
これはまあ・・・、お母さんはその間に亡くなったということにしておけるかもしれない・・・。

追記;
(ふみさとさんからコメント欄でお知らせいただきました)
6-17「命の選択」でのロマノには、「姪は8歳でセサミを卒業したぞ」というせりふもあり、お母さんに加え「めいと(その親の)きょうだい)」もいたはずだったのに・・・。


その他、クビになろうかという時になって、トートツに「息子がいるんだ!」とぶちまけたマルッチや(8-3)、「前の夫がね・・外科のレジデントだったんだけど」と結婚歴をちらりと漏らしたウィーバー(7-7)など、矛盾とは言えなくとも「聞いてないよ~。もっと知りたい!」な謎を持つキャラクターも。


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